約1年半積み立てたロボアド「THEO(テオ)」を解約して出金(売却)、+6,126円

今月(2019年7月)はロボアドの「THEO(テオ)」をすべて売却しました。

296,126(売却額) – 290,000(投資額) = +6,126円

2017年12月に10万円を入金し、その後毎月1万円ずつ積み立てていました。

THEO(テオ)はポートフォリオがプロっぽくて、自分ではできないような分散投資ができるロボアドという印象でした。

様々なアセットにきっちり分散させているせいか、リスクオフ局面に強いという印象を持ちました。

一方、株式のリスクオン局面ではそれほど強くないので、同じロボアドのウェルスナビよりも「守りながら増やす」という言葉が似合う印象を受けました。

2019年の損益(手数料&税引前)

  • アンリツ:+252,000円
  • チャームケア:+89,100円
  • すかいらーく:+182,000円
  • 三菱重工業:-182,000円
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:+61,100円
  • げんせん投信:-29,473円
  • ひふみ投信:+137,631円
  • ウェルスナビ:-8,200円
  • One Tap BUY:+14,875円
  • 米国ETF4銘柄+フィリップモリス:+280,673円
  • THEO(テオ):+6,126円
  • 合計:+803,832円+配当金
2019年6月28日(金)の含み損益は-283,966円、6月は保有銘柄の大半を売却し+45万、2019年はここまで+80万円
6月は私の保有銘柄の大半を売却(利益確定&損失確定)しました。 円高で売却タイミングとしてはイマイチでしたが、6月はトータルで45万ほど利益確定しました。 2019年6月中に売却した銘柄の損益(手数料&税引前) すかい...
スポンサーリンク

THEO(テオ)の口座解約申請

THEO(テオ)」の場合、全額出金するには積み立て停止ではなく、解約する必要があるそうです。

口座解約の申請ができました。

この日の米国時間(夜)にETFが売却され、およそ7営業日で指定口座に着金されます。(実際7営業日後に着金されました)

出金手数料や振込手数料は無料です。

この時点ではどれだけの利益(損失)が出たのは分からず、入金時に分かります。翌月以降に電子交付で詳細を見ることができます。

THEO FAQ:口座解約後の振込について教えてください。

口座解約の申請をいただいてから、およそ7営業日でご指定の出金先口座へ振り込みます。

THEO FAQ:出金はどのようにできますか?

営業日15時までの出金申請に対して、原則、その日の晩に米国市場でETFを売却し、米ドルから日本円へ為替交換をいたします。出金申請の日から、お客さまの出金先口座へ振り込まれるまで、最短で3営業日ほどかかります。

口座解約時のパフォーマンス

口座解約の申請をした夜にETFが売却されるということなので、この時のパフォーマンスを確認してみました。

日本円では+6,143円です。

米ドルでは+122.5ドルなので、かなり為替差損が出ていることが分かります。

株式、債券、実物資産では実物資産(不動産)のパフォーマンスが圧倒的です。

各銘柄のパフォーマンスを見ると、ユーロ圏株式と米国リートが収益に貢献しています。

逆に、日本株と新興国株が足を引っ張っています。

銀行口座に入金

後日、銀行口座を確認してみると、296,126円が「お金のデザイン」から入金されました。

投資額は29万円なので、6,126円の利益となります。

THEO(テオ)」はスマホアプリを改善すれば、もっといいロボアドになると思います。

時代的に、パソコンファーストではなくスマホファーストにすべきだと思います。

コメント