ロボアド「WealthNavi(ウェルスナビ)」の積立を停止して出金(売却&損切り)、-8,200円

ロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」の積立を2019年4月に停止していたのですが、先日、すべて売却しました。

251,800(売却額) – 260,000(投資額) = -8,200円

もう少し待てばプラスで売却できそうな感じもしましたが、今後は米国の利下げによる円高が進みそうな気配があったのと、損失額が小さいので気にせず売却(損切り)しました。

以下は今年(2019年)に売却(利益確定 or 損失確定)した銘柄です。

5G銘柄「アンリツ(6754)」を利益確定して+252,000円(手数料&税引前)
今週、5G銘柄の「アンリツ(6754)」を利益確定しました。 400株しか保有していませんでしたが、「平均取得単価1,590円」で「平均約定価格が2,220円」だったので、「証券会社の手数料」と「税金」を引かれる前の利益額は25万20...
老人ホーム運営「チャームケア(6062)」を利益確定、+89,100円(手数料&税引前)
GW後に「チャーム・ケア・コーポレーション(6062)」を利益確定しました。 300株しか保有していませんでしたが、「平均取得単価1,415円」で「平均約定価格が1,712円」だったので、「証券会社の手数料」と「税金」を引かれる前の利...
株主優待(食事券)がお得な「すかいらーく(3197)」を利益確定、+182,000円(手数料&税引前)
先日、「すかいらーく(3197)」を利益確定しました。 食事券の優待目的で購入した銘柄で、投資した当時はキャピタルゲインはほぼ期待していなかったのですが、私の予想に反して株価が値上がりしました。 日本人投資家は優待が好きな習性が...
買ってから一度もプラスになった記憶がない「三菱重工業(7011)」を損切り、-182,000円
先日、「三菱重工業(7011)」を売却(損切り)しました。 100株保有で「平均取得単価6,520円」「平均約定価格が4,700円」だったので、「証券会社の手数料」を引かれる前の損失額は-182,000円となります。 (4700...
セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を売却(利益確定)、+ 61,100円(税引前)
先日、2015年4月から毎月3万円ずつ積み立てていたセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を売却しました。 1,431,100(売却額) - 1,370,000(投資額) = 61,100円(税引前利益) ...
SBI証券で初めて買ったアクティブファンド「げんせん投信」を売却(損切り)-29,473円、投資信託の売却から約定、出金、着金までのスケジュール
先日、アクティブファンド(アクティブ投信)の「げんせん投信」を売却(損切り)しました。 月2万円ほどを積立して合計投資額が212,240円、受渡金額が182,776円となるので-29,473円の損失となります。 182,776...
3年半毎月3万円を積み立ててきた「ひふみ投信」を売却(利益確定)+137,631円(税引前)、なぜアクティブファンドはTOPIXとパフォーマンスを比較して「勝った負けた」と言っているのかという疑問
私の保有銘柄の中では常にエース的な存在だった「ひふみ投信」を売却(利益確定)しました。 1,397,636(売却額) - 1,260,005(投資額) = +137,631円(税引前利益) 米中冷戦に対する不安が大きい今の相場的...
2019年の損益(手数料&税引前)

  • アンリツ:+252,000円
  • チャームケア:+89,100円
  • すかいらーく:+182,000円
  • 三菱重工業:-182,000円
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:+61,100円
  • げんせん投信:-29,473円
  • ひふみ投信:+137,631円
  • ウェルスナビ:-8,200円
  • 合計:+502,158円
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WealthNavi(ウェルスナビ)に投資開始した時の過去記事

ロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」への積立投資を開始しました。
今月(2017年12月)からロボアド(ロボットアドバイザー)の「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」への積立投資が開始しました。 口座開設は11月に行い、12月から投資が開始しました。 ロボアド(ロボット...

私は2017年12月からロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」に投資を開始しました。

以前読んでいた「ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法」という本に書かれていた富裕層がやっていた投資法を簡単にできると思ったからです。

2つのロボアドに同時に投資した理由は、「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」ではポートフォリオに大きな違いがあったためです。

「同じロボアドでもコンセプトが違う」と感じたので、両者に同時に投資して、パフォーマンスの違いを実感してみようと考えました。

最初に10万円ずつ投資し、その後は月1万円を積み立てていきました。

ロボアドWealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設・入金・積立設定までの流れ
昨日、「ロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」への積立投資を開始しました。」という記事を書きましたが、今回は「WealthNavi(ウェルスナビ)」の口座開設・入金・積立設定までの流れを忘備録として残してお...

「WealthNavi(ウェルスナビ)」の口座開設から入金、積立開始までの流れは上記記事に書いた通りです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の積立停止の手順

WealthNavi(ウェルスナビ)の積立を停止する手順を忘備録として残しておきます。

この頃(2019年4月)は日本円でも米ドルでも含み益が出ていました。

ドル円の為替レートが1ドル112円台だったので、為替差益も出ていた頃です。

メニューの「積立」をクリック。

WealthNavi(ウェルスナビ)は毎月1万円を積み立てていました。

「積立内容を変更する」をクリック。

私が積立を開始した時は「引落日」は「26日」だけだった記憶がありますが、現在のWealthNavi(ウェルスナビ)は「6日/12日/20日/26日/末日」と複数の日付から積立日を選択できるようになっています。

ページ下部にある「自動積立設定を解除する」をクリック。

「解除する」をクリック。

自動積立設定が解除されました。

この後、「積立」ページに戻ってみると、「設定解除を依頼中」「解除予定日:4月17日」と書いてありました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の出金(売却)の手順

出金(売却)の手順も忘備録として残しておきます。

5月のGW後から米中冷戦が本格的になり、株式相場は典型的なリスクオフ相場へと進みました。

その結果、WealthNavi(ウェルスナビ)のパフォーマンスも出金時には含み損に。

ただ、米ドルで見るとたった「-0.10%」なので、ほぼスクエアという感じです。

日本円だと円高が進んだ影響で「-2.95%」と損失幅が増えています。

株安より円高の影響の方が大きかったようです。

リスクオフ相場になると外貨を売って安全資産と見られてる日本円が買われる傾向があるので、その結果、ドル安円高が進みやすくなります。

日本人なのでどうしても日本円で見た場合のパフォーマンスを重視してしまいますが、株価が上昇しても円高による為替差損でパフォーマンスが悪くなってしまうのは外国アセットに投資する時の悩みです。

だからこそ、積立で為替レートの平均値をとっていくという手法が正当化されるのだと思います。

メニューから「出金」をクリック。

「出金可能額」を確認します。

出金可能額は252,338円ですが、私の積立総額は260,000円なので、この時点では7662円のマイナスです。

ただ、実際の売却はこの後に行われるので、売却時のETFの株価次第で出金可能額は変わってくるはずです。

「全額出金」にチェックを入れます。

「出金可能額」と「出金希望額」が同額であることを確認して「出金内容を確認する」ボタンをクリック。

「出金予定日」とありますが、これはウェルスナビからお金が出る日なのか?それとも、銀行に振り込まれる日なのか?

「よくある質問」を確認してみました。

どのように出金できますか?

「出金」メニューから出金できます。出金には以下の2つの方法がございます。

1. 全額を出金する
全額を出金したい場合、「全額出金する」を選択してください。

2. 金額を指定して出金する
一部を出金したい場合、出金を希望する金額を入力してください。

出金希望額に合わせてETFを売却し、3営業日後(※)に出金時振込先口座に振り込まれます。

※ ニューヨーク市場が休場の場合は、4営業日以降にお振り込みいたします。

出金を依頼するといつごろ振り込まれますか?

平日20時まで(※)に出金をご依頼いただくと、その日の夜に出金希望額に合わせてETFの売却を行い、3営業日後に出金時振込先口座へお振り込みいたします。 なお、出金予定日は、出金手続きの画面でもご確認いただけます。

※ 平日の20時以降に出金依頼された場合は、翌営業日に売却を行い、3営業日後にお振り込みいたします。

私がウェルスナビに出金依頼をしたのは、6/6(木)の20時前なので、上の画像の「出金予定日」である6/11(火)は3営業日後にあたります。

というわけで、ここでいう「出金予定日」とは「銀行に振り込まれる日」のようです。

実際、6/11(火)の9:00頃に銀行に振り込まれていました。

6/6(木)の20時前に出金依頼して、その日の夜にETFが売却され、3営業日後の6/11(火)に銀行振込という流れのようです。

ややこしいので、「出金予定日」じゃなくて、「銀行着金日」とかであれば混乱しないと思うのですが。

出金依頼が完了しました。

この後、出金ページを開くと、「出金手続中」となっており、「依頼日」と「出金予定日」が書いてあります。

損益を確認

銀行着金後に損益を確認してみました。

「取引履歴」ページを見ると、出金依頼から売却、出金までの履歴を確認できます。

251,800(売却額) – 260,000(総入金額) = -8,200円

売却金額(251,800円)と出金額(252,254円)が違いますが、これをおそらく運用されずに残っていたポートフォリオの現金部分がプラスされたり、手数料がマイナスされたりした合計額だと思われます。

「取引履歴」ページの下部にある「電子交付サイトへ」をクリックすると、さらなる詳細を確認できます。

6月8日に「取引報告書(外国)」と「譲渡益税等のお知らせ」があったので、この2つを確認してみます。

「取引報告書(外国)」ではETFごとの損益額は分かりませんでしたが、一番下に「受払金額」として251800円とありました。

「譲渡益税等のお知らせ」では総取得金額が260668円と668円のズレがありますが、微差なので気にしません。

いずれにせよ、損失が出ているので「源泉徴収あり」でも税金は引かれません。

WealthNavi(ウェルスナビ)で受け取った配当金については、運営者情報の「過去に受け取った配当金(インカムゲイン)」にまとめています。

元々、ロボアドは儲けようという目的よりもパフォーマンスの違いを投資しながら実感してみたいというものでした。

WealthNavi(ウェルスナビ)」のような少数銘柄によるシンプルなポートフォリオ(私でも真似できそうなポートフォリオ)と「THEO(テオ)」のような多くの銘柄に分散させるポートフォリオ(プロっぽくて私では真似できなそうなポートフォリオ)で、どうパフォーマンスに違いが出るのか?

投資前からプロっぽければいいとは思っていなかったので、実際に投資しながら両者のパフォーマンスの差異を実感しようと思いました。

私が実感した両者の分かりやすい違いとしては、リスクオン相場ではざっくりポートフォリオの「WealthNavi(ウェルスナビ)」が強く、リスクオフ相場ではプロっぽいポートフォリオの「THEO(テオ)」が守る力が強いという印象を受けました。

ただ、たった1年半くらいの投資期間で感じた印象なので、これが正確かどうかは分かりません。

「THEO(テオ)」は銘柄数が多いため、保有していると「今どこに世界のマネーが向かっているのか?」ということを体感しやすいので、もうしばらくは保有してウォッチする予定です。

ただ、スマホアプリは圧倒的にWealthNavi(ウェルスナビ)の方が使いやすいです。

「THEO(テオ)」はスマホアプリをもうちょと改善して欲しいです。なぜ、銘柄ごとの損益がスマホアプリで見ることができないのか、その理由が分かりません。。パソコンにログインして確認するのは面倒なので、WealthNavi(ウェルスナビ)を見習ってスマホアプリで完結できるようにして欲しいです。

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