米国株のつみたてができるOne Tap BUY(ワンタップバイ)の「積み株」を休止して28銘柄を利益確定、+14,875円

米国株を積み立てられる「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の「積み株」を売却(利益確定)しました。

税引前利益は14,875円でした。

今年(2019年)売却(利益確定 or 損失確定)した銘柄は以下の通りです。

5G銘柄「アンリツ(6754)」を利益確定して+252,000円(手数料&税引前)
今週、5G銘柄の「アンリツ(6754)」を利益確定しました。 400株しか保有していませんでしたが、「平均取得単価1,590円」で「平均約定価格が2,220円」だったので、「証券会社の手数料」と「税金」を引かれる前の利益額は25万20...
老人ホーム運営「チャームケア(6062)」を利益確定、+89,100円(手数料&税引前)
GW後に「チャーム・ケア・コーポレーション(6062)」を利益確定しました。 300株しか保有していませんでしたが、「平均取得単価1,415円」で「平均約定価格が1,712円」だったので、「証券会社の手数料」と「税金」を引かれる前の利...
株主優待(食事券)がお得な「すかいらーく(3197)」を利益確定、+182,000円(手数料&税引前)
先日、「すかいらーく(3197)」を利益確定しました。 食事券の優待目的で購入した銘柄で、投資した当時はキャピタルゲインはほぼ期待していなかったのですが、私の予想に反して株価が値上がりしました。 日本人投資家は優待が好きな習性が...
買ってから一度もプラスになった記憶がない「三菱重工業(7011)」を損切り、-182,000円
先日、「三菱重工業(7011)」を売却(損切り)しました。 100株保有で「平均取得単価6,520円」「平均約定価格が4,700円」だったので、「証券会社の手数料」を引かれる前の損失額は-182,000円となります。 (4700...
セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を売却(利益確定)、+ 61,100円(税引前)
先日、2015年4月から毎月3万円ずつ積み立てていたセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を売却しました。 1,431,100(売却額) - 1,370,000(投資額) = 61,100円(税引前利益) ...
SBI証券で初めて買ったアクティブファンド「げんせん投信」を売却(損切り)-29,473円、投資信託の売却から約定、出金、着金までのスケジュール
先日、アクティブファンド(アクティブ投信)の「げんせん投信」を売却(損切り)しました。 月2万円ほどを積立して合計投資額が212,240円、受渡金額が182,776円となるので-29,473円の損失となります。 182,776...
3年半毎月3万円を積み立ててきた「ひふみ投信」を売却(利益確定)+137,631円(税引前)、なぜアクティブファンドはTOPIXとパフォーマンスを比較して「勝った負けた」と言っているのかという疑問
私の保有銘柄の中では常にエース的な存在だった「ひふみ投信」を売却(利益確定)しました。 1,397,636(売却額) - 1,260,005(投資額) = +137,631円(税引前利益) 米中冷戦に対する不安が大きい今の相場的...
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ロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」の積立を2019年4月に停止していたのですが、先日、すべて売却しました。 251,800(売却額) - 260,000(投資額) = -8,200円 もう少し待てばプラスで売却で...
2019年の損益(手数料&税引前)

  • アンリツ:+252,000円
  • チャームケア:+89,100円
  • すかいらーく:+182,000円
  • 三菱重工業:-182,000円
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:+61,100円
  • げんせん投信:-29,473円
  • ひふみ投信:+137,631円
  • ウェルスナビ:-8,200円
  • One Tap BUY:+14,875円
  • 合計:+517,033円

積み株の積立を休止

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の積立は2019年4月に休止しました。

この頃(2019年4月)は6万円以上も含み益がありました。

この頃に休止と共に売却していればと思いますが、タラレバですね。。

積立の休止は以下の手順で行います。

積立の休止が完了すると「休止中」と表示されます。

1銘柄ずつ28銘柄を売却

売却は6月6日に行ったのですが、この時は1万5000円ほどまで含み益が減っています。

含み損が多い銘柄は「GAP(-8067円)」「tapestry(-7200円)」「GE(-5548円)」「TESLA(-5887円)」あたりでしょうか。

逆に、含み益が多い銘柄は「Microsoft(+6091円)」「Starbucks(+6894円)」「CISCO(+5640円)」「VISA(+5757円)」あたりです。

Microsoft(マイクロソフト)は現在、時価総額世界一位です。

Starbucks(スターバックス)の含み益が一番多いのが意外でした。

GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)の失速は「One Tap BUY(ワンタップバイ)」でのパフォーマンスを見て、すごく体感していました。

株価上昇率はプラスですが、為替上昇率はマイナスです。つまり、円高により為替差損が出ている状態です。

株価の上下は各銘柄固有のものですが、為替は全銘柄に効いてくるので買った時よりも円高になると全体のパフォーマンスに影響を与えます。

私は「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の「積み株」で28銘柄の積立をしていたのですが、売却時は28銘柄を一括売却することができないということなので、1銘柄ずつ28銘柄全てを売却していきました。

売却手順は以下の通りです。

為替は107円台です。平均買付為替レートは110〜110円台なので、3〜4円の為替差損となります。

これを28回も繰り返したので大変でした。まずは含み益が出ている銘柄から順に売却していきました。

ちなみに、この時点では銘柄ごとの損益は分かりません。

その後、含み損が出ている銘柄も全て売却していきました。

28銘柄すべて売却し終わると、投資額が0円になりました。

ちなみに、売却は「・・・」メニューから行います。

「積み株」は先月あたりから「つみたてロボ貯蓄」という名前に変更になって、高配当債券などの新しいコースができています。

ただ、ハイイールド社債などは不景気になると真っ先に売られる傾向があるので、これから投資するのはちょっと危険な印象があります・・・。

スマホから出金指示

出金は「つみたてロボ貯蓄」のアプリからではなく、「米国株」のアプリから行います。もちろん、パソコンの管理画面からも行えます。

出金指示の手順は以下の通りです。

この2時間後くらいに銀行に振り込まれました。

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は出金指示から銀行着金までが早かったです。

銘柄ごとの損益を確認

なぜか、アプリ上ではどの銘柄がどのくらい利益を出した(損失を出した)ということは分かりません。

ただ、「残高履歴」を見ると譲渡益税が3017円ほど引かれているので、利益が出ていることは分かります。(利益が出ていないと税金は引かれないため)

3017円(税額) ÷ 0.20315(税率) = 14851.09…(課税所得)

上記の計算から、だいたい14,850円くらいの利益が出ていることが予想できます。

後日、「取引報告書」を確認してみましたが、ここでは銘柄ごとの損益は分かりませんでした。

そこで、「特定口座源泉徴収明細書」を見てみました。

「特定口座源泉徴収明細書」には全銘柄の「累計損益額」と「銘柄ごとの損益」が書いてありました。

累計損益額(税引前利益)は14,875円でした。

税金が3017円(2275 + 742)引かれているので、税引後利益は11,858円(14875 – 3017)となります。

過去に受け取った配当金は運営者情報のインカムゲインに書いています。

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は投資というか、なんとなくゲームっぽさがあって楽しかったです。

CEOを顔写真を見ながらパフォーマンスを確認していたので、投資先企業に愛着が出てきます。

こういったスマホで気軽に投資できるサービスが今後も出てくるんでしょう。

私は何でも自分で経験してみることを重視しているので、たいして儲かりませんでしたが、いい経験になったと思います。

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