楽天証券、マーケットスピードII(マケスピ)の利用料を「無条件で無料」に変更

昨日、楽天証券の「マーケットスピード II(マケスピ)」利用料が2019年6月24日から無条件で無料になるという告知がされました。

楽天証券の「マーケットスピード II(マケスピ)」は高機能トレーディングツールで、デイトレとかしている人に人気のようです。

上の画像は「マーケットスピード II」に「米S&P500」「日経225(日経平均株価)」「東証REIT指数」「ドル円」の週足チャートを表示させています。

GW以降は東証REIT指数だけが堅調で、他の株価指数もドル円も軟調なことが分かります。

もちろん、個別株のチャートも表示可能です。

株で200億円以上の資産を作ったジェイコム男こと「B・N・F」さんも楽天証券のマケスピを使ってデイトレしていたとか。

BNF 2008/12/27

この動画を見ると、確かに楽天証券を使っていることが分かります。

今まで、「マーケットスピード II(マケスピ)」を無料で利用するには、以下のような条件があり、条件を満たさない場合は3ヶ月で2700円(税込)を支払う必要がありました。

  • はじめてのご利用(はじめてのご利用で、誰でも利用申請から3ヶ月間無料)
  • 信用口座、先物・オプション取引口座、楽天FX取引口座を開設いずれかが開設済み
  • マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定している(利用には楽天銀行の口座が必要)
  • お預り資産残高30万円以上(利用申請の前営業日時点で30万円以上)
  • 申請時の預り金残高が30万円以上(当日のご入金を含み、利用申請時点で預り金残高30万円以上[外貨除く])
  • 過去3カ月に所定の取引実績がある(所定のお取引とは:国内株式(IPO・PO・立会外分売は含まれません)、米国株式、中国株式、先物オプション)

2019年6月24日から上の条件が一切なくなり、楽天証券に口座を持っている人なら誰でも無条件でマケスピを無料で利用できるようになりました。

私の場合、今までは楽天証券の口座に30万円以上入金して無料で利用していました。

といっても、デイトレをするわけでなく、様々な指数や保有銘柄のテクニカル(チャート)を見ていただけですが。

「マーケットスピード II(マケスピ)」でできることの詳細は以下の記事に書いています。

楽天証券のマーケットスピードⅡ(マケスピ2)を使ったみた感想、サクサク動作し、無料だけど使いこなせないくらい高機能。
2018年10月28日(日)に楽天証券から「マーケットスピードⅡ(マケスピ2)」がリリースされました。 リリース前の紹介動画がこちらです。 デイトレーダー向きのトレーディングツールでしょうか? 私は自分が投資してい...

あと、最近の楽天証券はIPO案件も増えています。

たとえば、今なら以下のような案件があります。

今まで、ネット証券のIPOと言えば、SBI証券マネックス証券の2強でしたが、最近ではこれに楽天証券が入り、ネット証券IPOは3強時代になりつつあるという印象です。

楽天証券のIPOの申込手順については、過去に記事を書いています。

楽天証券でこっそりIPOの案件数が増加中。楽天証券でのIPO申込手順、完全抽選なので当選は運次第。
今年に入ってから、楽天証券でIPOの件数が増えています。 上記は今現在取り扱っているIPO案件です。 今まではIPOの完全抽選と言えばSBI証券とマネックス証券でしたが、今年の夏頃から楽天証券でもIPO案件が増えてきてい...

この機会に、「マケスピの無料利用」と「IPO当選目当て」で楽天証券に口座開設してみてはいかがでしょうか。

私は、楽天証券でiDeCo(イデコ)をやっています。

iDeCo(イデコ)の証券口座として楽天証券を選んだ思った理由は、当時は手数料が一番安かったからです。

iDeCo(イデコ)はSBI証券と楽天証券ではどっちが手数料が低いのか?年間コスト比較
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コストが一番安い楽天証券でiDeCo(イデコ)に申し込みました。
※2017年5月19日より、SBI証券と楽天証券のコストが同額になりました。詳細は「iDeCo(イデコ)はSBI証券と楽天証券ではどっちが手数料が低いのか?年間コスト比較」に書いています。 本日、iDeCo(イデコ)に申し込み...

参考:
楽天証券:マーケットスピード II ・マーケットスピード 利用料無料化!6月24日~

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