老人ホーム運営「チャームケア(6062)」を利益確定、+89,100円(手数料&税引前)

GW後に「チャーム・ケア・コーポレーション(6062)」を利益確定しました。

300株しか保有していませんでしたが、「平均取得単価1,415円」で「平均約定価格が1,712円」だったので、「証券会社の手数料」と「税金」を引かれる前の利益額は8万9700円となります。

(1712 – 1415) × 300 = 89,100円

今年2月の「アンリツ」に次ぐ利益確定になります。

5G銘柄「アンリツ(6754)」を利益確定して+252,000円(手数料&税引前)
今週、5G銘柄の「アンリツ(6754)」を利益確定しました。 400株しか保有していませんでしたが、「平均取得単価1,590円」で「平均約定価格が2,220円」だったので、「証券会社の手数料」と「税金」を引かれる前の利益額は25万20...
2019年の損益(手数料&税引前)

  • アンリツ:+252,000円
  • チャームケア:+89,100円
  • 合計:341,100円

「チャーム・ケア・コーポレーション(6062)」は老人ホームを運営する会社で、高齢化が進む今後の日本では必要とされる会社の1つです。

ただ、昨年末に東証一部への繰り上げを果たし、一部繰り上げ材料がなくなっていましたし、最近の株価は1500〜1600円台を定位置としていました。

「1700円台で利益確定できたらなぁ〜」と思っていたのですが、決算発表前日(5/9)の寄り付きにチャームケアの株価が大きく上昇していて、「1700円を超えるかな」と思ったので、1712円に指値を入れたらすぐに掛かってしまいました。

ただ、決算日(5/10)の翌営業日(5/13)に1826円まで上昇したので、ちょっと早すぎた利益確定だったかもしれません。

いずれにせよ、プラスで終えられてよかったです。

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スマホアプリで約定情報を確認

300株を「1712円」で利益確定しました。

寄り付きの上昇の勢いが強かったので、すぐにスマホアプリで指値を入れたのですが、9時11分には利益確定されていたので、すぐに指値に刺さったようです。

結局、この日の最高値は寄り付き15分の1715円でした。

画面はSBI証券のスマホアプリです。

手数料が487円、課税額譲渡益税(手数料に対する消費税)が38円で手数料合計額は525円です。

受渡代金・決済損益は「513,600円(指値価格1712円 × 保有数300株) – 525円(手数料) = 513,075円」となります。

約定した当日(5/9)は寄り付き後15分で急騰し、その後は下落。

この日はいつもと違う強い高騰だったので、1700円台で利益確定したいと思っていたので、このタイミングで指値を入れました。

5月10日(金)に決算が発表され、土日をはさんで翌営業日である5月13日(月)の寄り付き30分で1800円を超える上昇を見せましたが、その後は利益確定の売りに押されたようです。

パソコン管理画面で約定情報を確認

SBI証券のパソコン管理画面の場合、当日の約定内容を確認するには、管理画面トップページから「取引 – 当日約定一覧」と移動すると確認できます。

ただし、約定の詳細は翌営業日にならないと確認できません。(約定当日の確認はPC管理画面ではできません)

買った時と売った時の約定履歴を確認

売却した翌営業日になれば、約定履歴を確認できるようになります。

メニューから「口座管理 – 取引履歴」と進みます。

「約定履歴」ページが表示されました。

ここで「株式現物」にチェックを入れ、「銘柄コード」を入力して、「約定日」を選択して「照会」ボタンをクリック。

買った時と売った時の約定履歴が全て表示されます。

10月に2回に分けて買って、年末の暴落時にナンピン買いしています。

約7ヶ月の保有になります。

譲渡益税明細を確認

次に「譲渡益税明細」を確認します。

メニューから「口座管理 – 取引履歴」と進みます。

「譲渡益税明細」をクリック。

「受渡日」を選択し、「照会」ボタンをクリック。

「損益金額合計(88,575円)」は利益から証券会社の手数料を引いた額です。つまり、税引前利益となります。

手数料は「(費用)」と書かれた数字です。ここでは合計525円です(174 + 177 +174 = 525)

私は「特定口座(源泉徴収しない)」という設定にしているので、売却時点で引かれるのは証券会社の手数料のみです。

89,100(手数料&税引前の利益) – 525(手数料) = 88,575(税引前利益)

ここから20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の税金が引かれます。

88,575(税引前利益) × 0.20315(税率) = 17,994.01125(税額)

88,575 – 17,994 = 70,581円(税引後利益)

よって、税引き後の利益は70,581円となります。

税引前で88,575万円と微益ですが、約半年で88,575円プラスですから、投資信託の積立と比べると悪くないという印象です。

というのも、私が3年以上毎月3万円を積み立てている「ひふみ投信」の現在の含み益は14万円ほどですし、セゾン バンガード・グローバルバランスファンドは8万円ほどだからです。

投資信託の積立は大きな含み損を抱えることもありませんが、それなりの額を儲けるのにそれなりの時間が必要になります。

報われるまでに10〜20年はかかるというイメージがあります。

個別株への投資のように半年で結果が出るというのはありえないので、私はリスクを取りながらも個別銘柄への投資も行っています。

個別銘柄への投資なら、手数料で判断するなら「SBI証券」「楽天証券」「GMOクリック証券」がいいと思います。

2019年10月、ネット証券の日本株・米国株・海外ETFの手数料比較(随時更新中)
※2019年10月から消費税が8%から10%に増税されたので、手数料を最新のものに更新しました。また、2019年7月に米国株の最低取引手数料も5ドルから0ドルに下がりました。 証券会社の手数料は年々変わっていきます。 顧...

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