すかいらーくから2度目の配当金11,000円と株主優待カード18,000円分を受け取りました。合計29,000円

今週、「すかいらーく」から2度目の「配当金」と「株主優待」を受け取りました。

配当金は3月14日に書類が届き、同日にSBI証券に税引後の金額が入金されました。

株主優待カードは翌日の3月15日に自宅のポストに届きました。

配当金と株主優待の書類は以下のように別々に郵送されます。

配当金

すかいらーくの「1株あたりの配当金」は22円です。

私は500株保有しているので、「500 × 22 = 11000」となり、受け取る配当金は11,000円となります。

ここから20.315%の税金が源泉徴収(天引き)された額が証券会社に入金されます。

11000(配当金) x 0.20315(税率) = 2234.65(税額)

11000(配当金) – 2234(税額) = 8766(税引後の配当金)

上記のような計算となり、税引後の配当金は8,766円になります。

「特定口座(源泉徴収しない)」という設定にしていても、配当金はキャピタルゲインと違い源泉徴収されます。

また、すかいらーくは先月、年間配当が半分になる減配を発表したので、次回から受け取る配当金は半分になります。

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減配は残念ですが、「すかいらーく」の場合、株主は「配当」よりも「株主優待」を重視している人が多いように感じています。

株主優待

株主優待カードは3月13日に発送され、2日後の3月15日に届きました。

今回は12月末権利日の受け取りとなるので、18,000円分の食事ができる株主優待カードを受け取りました。

3つの封筒が入っていました。

1000円のカードが3枚(3000円)、3000円のカードが5枚(15000円)です。

優待は配当と違い、税金が引かれないというメリットがあります。

今回は優待カードの利用方法と残高確認方法が説明された紙も入っていました。

おそらく、問い合わせが多かったのではないでしょうか?

「すかいらーく」の優待カードは1円ごとに利用できず、500円ごとになっています。

私の場合、お会計が980円だったら、1000円の優待カードで払って、お釣りなしを選びます。

お会計が1280円だったら、1000円の優待カードで払って、残りの280円はスマホで電子マネー決済しています。

「すかいらーく」はコンビニのように決済手段が充実しているので、現金を持っていなくても大丈夫です。

「すかいらーく」といえば、「ガスト」「ジョナサン」「バーミヤン」が店舗数が多く有名ですが、私はこれ以外の店でなるべく使うようにしています。

個人的にはニラックス傘下のレストランが好きですが、ガッツリと肉が食べたい時は「ステーキガスト」に行きます。

はじめて受け取った優待と配当に関しては、以下の記事に書いています。

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すかいらーくの株価

すかいらーくの株価は次回6月末の優待券日に向けて、1800円台には乗せてくると予想しています。

今年はブレグジットや米中貿易協議など、様々な国際問題が現実味を帯びてきていますが、すかいらーくの株価は海外要因にあまり影響を受けないところが良いところだと思っています。

ちなみに、私は1年前のGW後にすかいらーく株を購入しました。

個人的には、6月末の優待券日前に1900円前後まで戻って欲しいと思っているのですが、どうなるでしょうか。

過去1年のチャートだけで判断するなら、現在の株価は26週移動平均線あたりなので、割高感は感じません。

昨年は5月3週目から6月2週目にかけて、株価が勢いよく上昇しています。

すかいらーく株に限らず、日本株の個別株投資をこれから始めるなら、証券会社は以下の3つが手数料最安値なのでオススメです。

米国株を含めたネット証券の手数料比較は以下の記事で詳しく説明しています。

2018年10月、ネット証券の日本株・米国株・海外ETFの手数料比較
証券会社の手数料は年々変わっていきます。 顧客獲得のため手数料競争が起こるので、基本的には年々安くなっています。 当サイトは過去にも証券会社の手数料比較に関する記事を書いていますが、それらの記事は現状では古くなってしまっているた...

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