確定申告でのクレジットカード納税の手順、自宅でいつでも簡単に所得税を納税できる。

2018年は外貨預金を利益確定したのみでしたが、外貨預金の利息は源泉徴収(税金の天引き)されますが、キャピタルゲイン(為替差益)は総合課税の雑所得となり源泉徴収されません。

私は外貨預金のキャピタルゲイン(為替差益)以外に雑所得が少しあったので、今年(2019年)の確定申告では小額の納税が発生しました。

給与以外に20万円以上の所得がある場合、自分で確定申告を行い、納税する必要があります。

平成30年(2018年)分の確定申告と納税の期間は2019年3月15日(金)です。

この期間までに申告・納税しないと延滞税がかかります。

納付は銀行などの金融機関やコンビニ(納付額30万円以下)などでできますが、自宅からクレジットカード納税もできます。

決済手数料が多少かかりますが、クレジットカードを利用すると貯まるポイントやマイルなどを換算すれば、決済手数料はあまり気にならない額だと思います。

私は金融機関などで待たされるのが嫌なので、自宅でいつでも納税できてラクな「クレジットカード納税」で納税しています。

今回はクレジットカード納税の手順について書きたいと思います。

クレジットカード納税の手順

国税クレジットカードお支払サイトを開きます。

これがトップページです。ページを下にスクロールします。

決済手数料は上記の通りです。

納税額が10万円なら決済手数料は820円です。

今回納税するのは「申告所得税及復興特別所得税」です。

名前が「所得税」でなくすごく長くなっているので、分かりづらいですが。。

「申告所得税」は源泉徴収(税金の天引き)ではなく、自分で確定申告して納税する所得税だから、このような名称が付いているのだと思います。

「復興特別所得税」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の後に特別措置法によって創設された税金です。

「復興特別所得税」の税率は所得税に対して2.1%です。

たとえば、所得税が15%なら「復興特別所得税(所得税 × 2.1%)」を足すと15.315%になります。(15 × 1.021 = 15.315)

チェックを入れて、「同意」ボタンをクリック。

名前、住所、電話番号、納付先税務署などを入力します。

整理番号が分からない場合は空欄でOKだと思います。私は分からなかったので空欄にしました。

納税額は「確定申告書B」の「税金の計算」の「納める税金」に書いてある数字を入力します。

「本税」と「合計額」の両方に入力します。

確定申告のやり方が分からない場合は、税理士紹介サイトに相談すれば、無料で税理士を紹介してくれます。

自分で確定申告するのが面倒な場合、税理士さんに丸投げしている人も少なくありません。その方が間違いがないからです。

特に、仮想通貨で得た利益の申告は複雑なので、税理士さんにお願いした方がいいかもしれません。

次のページでクレジットカード情報を入力します。

領収書が発行されないので、メアドを登録しておけば納税の詳細が書かれたメールが届き、納税した証拠となります。

「はい」をクリックすると納税完了です。

クレジットカード納税の完了です。

私はメアドを登録しておいたので、上記のようなメールが届きました。このメールは捨てずに保存しておいた方がいいと思います。

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