SBI証券で投資信託の積立の引き落とし銀行口座を変更する手順、ソニー銀行から三井住友銀行へ

私は「つみたてNISA」をSBI証券、「iDeCo(イデコ)」を楽天証券でやっているのですが、引き落とし口座を別々の銀行に設定しています。

私は投資信託の積立の引き落とし口座として「ソニー銀行」を使っていたのですが、私がiDeCo(イデコ)を開始した時はネットバンクは引き落とし口座として対応していなったので、「三井住友銀行」を引き落とし口座として設定しました。

しかし、2018年10月からiDeCo(イデコ)でも一部のネットバンクにも対応し始めたようです。

イデコ公式サイト:掛金引落金融機関について(平成30年10月1日現在)

  • 都市銀行、地方銀行、第二地方銀行
  • 信託銀行の一部(みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行)
  • その他銀(あおぞら銀行、埼玉りそな銀行、新生銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行

現状では、じぶん銀行、セブン銀行、ソニー銀行などは非対応のようですが、イオン銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行などのネットバンクはiDeCo(イデコ)の引き落とし口座として対応し始めたようです。

「つみたてNISA」と「iDeCo(イデコ)」は長期投資なので、同じ銀行口座で引き落とししたいと思ったのですが、ソニー銀行は非対応なので、SBI証券でやっている「つみたてNISA」の引き落とし口座をソニー銀行から三井住友銀行に変更することにしました。

私はどちらかと言うとネットバンク派なのですが、最近、三井住友銀行のアプリをダウンロードしたら意外と使いやすかったので、今後は三井住友銀行を投資信託の積立の引き落とし口座として使っていこうと思いました。

メガバンクならどんなサービスでも対応しているという安心感もあります。

Suicaのオートチャージで使っているビューカードも現状では「住信SBIネット銀行」と「楽天銀行」しか対応していないので、引き落とし口座としては、ネット銀行はまだまだこれからのような印象があります。

SBI証券で投資信託の積立の引き落とし銀行口座を変更する手順

忘備録として引き落とし口座の変更手順を掲載します。

ログイン後、「口座管理 – お客様情報 設定・変更」をクリック。

「お取引関連・口座情報」をクリック。

「銀行引落サービス」をクリック。

「確認・変更」をクリック。

「他の金融機関を追加」をクリック。

「サービス対象外金融機関」に「楽天銀行」と「ジャパンネット銀行」と書いてあります。

SBI証券では上記2銀行では投資信託の銀行引き落とし口座として利用できないようです。

「電子交付サービスの承諾画面」をクリック。

「承諾する」をクリック。

リンク先を確認してチェックを入れて、「次へ」をクリック。

リンク先を確認してチェックを入れて、「取引パスワード」を入力して「同意して次へ」をクリック。

ボタンクリック。

ボタンクリック。

銀行を選択します。

「店番号」と「口座番号」を入力して、「次へ進む」をクリック。

「金融機関へ」をクリック。

三井住友銀行にログインします。

生年月日を入力して、チェックを入れて、「口座振替申込」をクリック。

「確認」ボタンクリック。

これでSBI証券に投資信託の積立用の新規の銀行口座を登録できました。

先程のページを見ると、三井住友銀行が選択されています。ソニー銀行も残っているので、いつでも切り替えできるようです。

今月(2月)はソニー銀行で引き落としされるそうですが、来月(3月)から三井住友銀行から引き落とされます。

ちなみに、「つみたてNISA」は年間40万円ですが、SBI証券で「毎日積立」を設定すると、1日の上限額が1,619円になっています。

月間23日で計算するので、「1619 × 23 = 37237」となり、毎月37,237円が引き落とされます。

「37,237円 × 12ヶ月 = 446,844円」となり、年間40万円をオーバーしますが、実際はゴールデンウィークなどの祝日があるので、40万円以下になるそうです。

足りない分は「ボーナス月設定」をすると、年間40万の枠を使い切ることができます。

私は去年はすっかり「ボーナス月設定」のことを忘れていて、年間40万の枠をすべて使い切ることができませんでした。。

昨年末は株価が暴落したので、絶好の買い増しタイミングだったのですが。

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