楽天証券ならIPOの抽選倍率が見られる、上場前の初値予想(値上がり or 公開価格割れ)に使えそう。

昨日知ったのですが、楽天証券ではIPOの抽選倍率を見ることができるようです。これは地味にすごいことだと思います。

このページに抽選倍率が書いてあります。

これは私がSBI証券で当選したレオス・キャピタルワークスの抽選倍率なのですが、「抽選倍率は約9倍」とあります。

楽天証券のIPOは完全抽選ですが、抽選にはその時点の日経平均株価の下三桁の数字が使われているようです。

倍率9倍が高いのか低いのか分からなかったので、他のIPO銘柄も確認してみました。

楽天証券でIPOの抽選倍率を調べる手順

楽天証券でIPOページでは、すでに抽選が終わった銘柄が掲載されています。

私は残念ながら全て落選でしたが・・・。

このページで「落選」の下にある「確認」をクリックします。

次のページで「抽選結果詳細」をクリックすると、以下のように抽選倍率を見ることができます。

EduLab(4427)の抽選倍率は2708倍。

自律制御システム研究所(6232)の抽選倍率は96倍。

ポート(7047)の抽選倍率は1781倍。

AmidAホールディングス(7671)の抽選倍率は139倍。

ここまでの抽選倍率をまとめます。

  • レオス・キャピタルワークス:9倍
  • EduLab:2708倍
  • 自律制御システム研究所:96倍
  • ポート:1781倍
  • AmidAホールディングス:139倍

こうやって見てみると、レオス・キャピタルワークスの9倍は高くないというか、ダントツで低いですね・・・。当選した人は意外と多いんじゃないでしょうか。

逆に、2708倍のEduLabに当選した人はプラチナチケットを手に入れた可能性があります。

IPOの時点で抽選倍率が高いということは、上場前から多くの投資家で取り合っている状態ということなので、上場後の初値の値上がりも期待できると考えられます。

そう考えると、私が当選したレオス・キャピタルワークスの初値はあまり期待できないようです・・・。ソフトバンクのように公開価格割れもなさそうですが。

個人的には、IPO初値が公開価格割れしたソフトバンクの抽選倍率がどの程度だったのか気になるところですが、楽天証券ではソフトバンクのIPOはありませんでした。

私が知る限りでは、IPOの抽選倍率が見られるのは楽天証券のみなので、これだけでも楽天証券に口座開設する価値はあるのでしょうか。

今後は楽天証券でIPOが落選しても、抽選倍率をチェックするという楽しみができそうです。

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