すかいらーくから配当金8000円、株主優待カード15000円分を受け取りました。合計23,000円

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週末に、私が投資している「すかいらーく」から「配当金」と「株主優待カード」を受け取りました。

すかいらーく株を買った時の記事はこちらです↓

すかいらーく株を500株購入、株主優待で年間33,000円のお食事券がもらえます。配当金+株主優待の配当利回りは6.61%

私は過去に配当金を受け取ったことは何度かありましたが、株主優待を受け取ったのは今回が初めてです。

配当金

上記は株式関係書類に入っていた「配当金計算書」です。

「1株あたり配当金」が16円、私の所有株数が500株なので「16円 × 500株 = 8000円」となり、配当金は税引前で8,000円となります。

ここから税金が20.315%(所得税+復興特別所得税15.315%、住民税5%)が引かれた金額が証券会社に入ってきます。

さっそく、SBI証券にログインして確認しました。

配当金の入金の確認(SBI証券)

◎ログイン → 入出金・振替 → 入出金明細

SBI証券で配当金の入金を確認するには、ログイン後、右上の「入出金・振替」ボタンをクリックし、次のページで左メニューから「入出金明細」をクリックします。

「すかいらーくホールディングス」からの配当金が6,375円入っています。

「8000円(税引前) – 6375円(税引後) = 1625円」で税額は1,625円のようです。

念のため、計算してみます。

8000円(税引前) × 0.20315(税率)=1625.2円(税額)

ちなみに、私は「特定口座・源泉徴収なし」にしています。(多くの人は「特定口座・源泉徴収あり」だと思います。)

というのも、私の場合、複数の証券会社で口座開設しているので、損益通算などの関係から自分で確定申告した方がいいと判断したからです。

「源泉徴収あり」だと、売却益を得た際に税金が引かれた金額が入金されるので自分で確定申告する必要がありません。

「源泉徴収なし」だと、税額は自分で計算して、確定申告で自分で納税する必要があります。

ただし、「源泉徴収なし」を選んだとしても、配当金の場合は税金が引かれた金額が入金されます。(=配当金の場合は「源泉徴収あり・なし」に関わらず源泉徴収されます。)

唯一、配当金でも税金が引かれずに入金されるのは「NISA口座」の場合のみです。

配当利回りを計算

ここで配当利回りを計算してみたいと思います。

配当利回りは以下の計算式で計算します。

◎配当利回り = 1株あたりの年間配当金 ÷ 株の購入価格(購入時の平均株価) × 100

この計算式を見れば分かる通り、自分が買った時の株価によって配当利回りは変わってきます。

株価が安い時に買えば、そのぶん配当利回りも上がります。株価が高い時に買えば、そのぶん配当利回りも下がります。

「すかいらーく」は配当金は年間2回なので、「1株あたりの年間配当金」は32円になります。(16円 × 2 = 32円)

私の株の購入価格は「1576円」です。

32 ÷ 1576 × 100 = 2.0304…

というわけで、配当利回りは2%ほどです。

ただし、12月の「1株あたりの配当金」が16円よりも多かったら、配当利回りはもうちょっと上がります。

また、これは配当金だけの利回りなので、優待も加味すると、株主が得られるインカムゲイン率はさらに上がります。

株主優待カード

次に、株主優待カードです。株主優待は株価は関係なく、保有株数に応じて受け取れる優待の内容も変わってきます。

私の場合は、500株保有なので15000円分の食事ができる株主優待カードを受け取れます。

これを見ると、株主優待カードは約1年の期限があるようです。

テイクアウトには使えるが、宅配には使えないようです。

「1000円 × 3枚」と「3000円 × 4枚」の2種類の封筒が入っていました。

3000円の株主優待カードが4枚。(計12,000円)

1000円の株主優待カードが3枚。(計3,000円)

合計15,000円分の食事を、以下のすかいらーく系列のレストランでできます。

意外と、使える店が多い印象です。

はじめての株主優待なので、なんだかすごく嬉しいですね。

すかいらーく系列のレストランで大切に利用したいと思います。

株式投資というと、株価の値上がり(=売却益=キャピタルゲイン)だけで考えてしまいがちですが、「売却益」「配当金」「優待」と3つのリターンで考えると、さらに違った投資の世界が見えてくるように感じています。

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