マザーズ上場のSBIインシュアランスグループのIPOに補欠当選しました。補欠当選の申込手順

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SBI証券で「SBIインシュアランスグループ」のIPOに補欠当選しました。(補欠当選したというメールが届きました。)

私は初値高騰は見込めない銘柄だと思ったので、「IPOチャレンジポイント」狙いで100株だけブックビルディングしてみたのですが、通常まず当選しないSBI証券のIPOですが、今回は補欠当選です。

上記のようにブックビルディング時から、SBI証券にログインすると管理画面内で大々的に宣伝していたので、あまり申込者が多くなかったのかもしれません。

事前評判も「東証マザーズ上場の大型案件」ということで、初値の大幅上昇は見込めないという声が大半でした。

ただ、何事も経験なので、補欠当選に申し込んでみることにしました。

補欠当選の申込手順

IPO申込ページで「補欠当選株購入」ボタンをクリックします。辞退もできます。

「契約締結前交付書面を閲覧する」ボタンをクリックして、IPOに申し込む時の注意事項に目を通します。

次に「目論見書」に目を通します。

「目論見書」の一部ですが、保険の契約件数は少しずつ増加しているようです。

私は100株だけで申し込んで、補欠当選した株数も100株なので、特定の購入意思株数に「100」と入力しました。

公開価格が2,160円なので、購入額は21万6000円になります。

「購入」ボタンをクリック。

受付完了です。

補欠当選なので、実際に当選するかどうかは後日分かります。当選したら、辞退した人が多かったという可能性もあります。

先ほどの「IPO申込ページ」の表示が変更しました。

公募が400万株、売出が合計256万6500株です。

「SBIインシュアランスグループ」は当選や補欠当選した人が多かったようなので、IPOの初値上昇銘柄としてはあまり期待できないと思います。最悪、公開価格割れもあると思います。

ただし、中長期で見たらどうなるか分かりません。(初値はイマイチでも中長期で上昇する銘柄は普通にあります。)

通常、IPOの公開価格は割安設定されています。じゃないと、引受証券会社がIPOで全株式をさばけなくなってしまう恐れがあるからです。

そのため、公開価格での購入は割安価格で購入できたことになることが多いのですが、今回は公開価格を強気に設定しすぎた可能性もあります。

「SBIインシュアランスグループ」のIPO引受証券会社は「みずほ証券(70%)」と「SBI証券(30%)」と2社のみです。

みずほ証券といえば、私がIPOで当選して初値が公開価格割れした「アイドママーケティングコミュニケーション」を思い出してしまいます・・・。

※追伸(2018年9月20日)

繰り上げ当選になりませんでした。。

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