SBI証券のキャンペーンで「IPOチャレンジポイント」が52pt増額されました。

Pocket

SBI証券の管理画面で「お知らせ」をチェックしたら、「アツいぞSBI証券!IPOチャレンジポイント増額キャンペーン」IPOチャレンジポイントプレゼントのご連絡という項目がありました。

どうやら、「IPOチャレンジポイント」が52ptほど増額されたようです。

アツいぞSBI証券!IPOチャレンジポイント増額キャンペーン」をやっていたことすら知りませんでしたが、52ptということは「IPOの申込&落選52回分」ということなので、かなり大きいと思います。

本来なら、52回もIPOに申し込んで、落選しないともらえないポイントですから。

ここ数年のIPO件数(上場企業数)は以下のように推移しています。

  • 2013年:54件
  • 2014年:77件
  • 2015年:92件
  • 2016年:83件
  • 2017年:90件
  • 2018年(7月まで):50件

参考:あずさ監査法人:2017年のIPO動向について

今年(2018年)を85件で計算すると、6年間で481件となるので、年平均で80件、月平均6.6件ほどになります。

「52pt ÷ 6.6件 = 7.8」となるので、過去6年間のIPO数で計算すると、約8か月分のポイントをもらえたことになりそうです。

私の「IPOチャレンジポイント」は合計で260ptとなりました。

今回増額された52ptを引くと208ptです。つまり、208回も落選したということです。

ちなみに、私はSBI証券のIPOに当選したことは、いまだかつてありません。。

最近は当選する気すらしません。。

でも、SBI証券の場合、落選しても「IPOチャレンジポイント」がもらえるので申し込んでいます。

「IPOチャレンジポイント」が増えれば増えるほど、将来的にIPOに当選する確率が増えるので。

IPO目当てなら、完全抽選の以下の2社は口座開設した方がいいと思います

完全抽選ということは、運次第ということです。宝くじみたいなものですね。

完全抽選ではない証券会社の場合、優良顧客にならないとIPOを当選してもらえません。

証券会社にとっての優良顧客とは、証券会社と長い付き合いがあり、証券会社にたくさん手数料を落としてきた客ということです。

そんなことをしてまでIPOに当選したいとは思わないので、完全抽選の証券会社でIPOの当選を狙う方がいいと私は思っています。

今年に入ってから、「楽天証券」でもIPO案件が増えている印象です。

証券会社は顧客獲得競争が激しいので、IPOに力を入れることによって、今まで獲得できなかった顧客を獲得していこうという流れもあるようです。

いつか当たるといいのですが・・・。

資金が豊富にある人なら、SBI証券にがっつり入金することで当選確率がアップします。詳細は「SBI証券のIPOに当選しやすくなるコツと申込方法・手順、資金量が多い人の方が有利なワケ」に書いた通りです。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です