2018年6月29日(金)の含み損益、プラス34万円で先月比微増ですが、新興国の株価下落が目立ちます。

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早いもので2018年も半分が終わってしまい、今日から後半戦です。

米中貿易戦争の激化懸念から、今年の株価は去年のような押し目なしの右肩上がりではありませんが、ここ最近は新興国からマネーが逃げ、米国市場の一人勝ちを投資先銘柄から実感しています。

私のポートフィリオは米国中心となっているので、新興国株の下落の影響はそれほど受けていません。

ここまでの含み損益

個別株の含み損が多いので、含み益はなかなか増えない状態が続いています。

過去の利益確定は運営者情報ページに掲載しています。

2018年6月1日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+404,712円/+15.79%(前月:+403,908円/+16.62%)

投資信託全体では先月比でそれほど変わっていませんが、SBI証券のつみたてNISAで投資している2銘柄のパフォーマンスを見ると、米国市場(楽天・全米株式インデックス・ファンドは米国市場のほぼ100%に投資)の一人勝ち状態を実感できます。

ひふみ投信は先月比で5,000円ほど含み益が減っていますが、それ以上に「げんせん投信」にもうちょっと頑張ってほしいです・・・。

◆ロボアド

◎合計損益:-3,890(前月:-3,810)

ロボアドはどちらもマイナスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)は日本円で-1,866円、米ドルで-10.06ドルです。

資産クラスでは「米国株(VTI)」と「不動産(IRY)」がプラスで、他はマイナスパフォーマンスになっています。

ここでも米国市場の一人勝ち状態を実感できます。

ちなみに、「米国株(VTI)」は米国市場のほぼ100%に投資できるETFですが、私が「つみたてNISA」で投資している「楽天・全米株式インデックス・ファンド」はこのETFの投資信託バージョンです。

「不動産(IYR)」は米国の不動産リート(REIT)に投資するETFなので、こちらも米国市場です。

6月にWealthNavi(ウェルスナビ)から受け取った配当金は合計で747円です。

高配当と言うと米国株というイメージがありますが、「米国株(VTI)」より「日欧株(VEA)」の方が2.8倍も配当金が多いです。

VEA」は米国を除く先進国に投資するETFで、投資国別の比率は以下のようになっています。

  • 日本:22.4%
  • イギリス:15.3%
  • フランス:8.2%
  • ドイツ:8.0%
  • カナダ:7.8%
  • スイス:6.5%
  • オーストラリア:5.9%
  • 韓国:4.9%
  • 香港:3.3%
  • オランダ:3.0%

VTIとVEAの現在の配当利回りを調べてみたのですが、VEAの方が高配当です。

こちらはTHEO(テオ)の管理画面です。

日本円では-2,024円で、米ドルだと-7.68ドルです。

インド株がマイナスでメキシコ株がプラスなのがちょっと意外です。

◆個別株

  • 三菱重工(7011):-248,900/-38.17%(前月:-240,200/-36.84%)
  • レントラックス(6045):-111,100/-11.87%(前月:-194,700/-20.80%)
  • すかいらーく(3197):+31,500/+4.00%(前月:+25,500/+3.24%)

◎合計損益:-328,500/-13.83%(前月:-409,400/-17.23%)

6/26が「すかいらーく」の優待権利最終日だったのですが、約2週間前の6/13に年初来高値の1704円を付けてから、利益確定売りに押され、現在は1639円まで下落しています。

12月の優待権利日最終日は12/25のようなので、2週間前の12/11あたりの株価が今からどうなるのか気になっています。

9月に株主優待の食事券が届くのも待ち遠しいです。優待銘柄は投資信託やETFにはない楽しみがあります。

また、6月は三菱重工とレントラックスから配当金を受け取りました。といっても、この2銘柄は絶賛含み損中ですが・・・。

三菱重工はマネックス証券で購入したのですが、税引き後で4,782円の配当金を受け取りました。

税引前だと6000円です。三菱重工の「1株あたり配当金」は60円です。私は100株保有しているので「100株 x 60円 = 配当金6000円」となります。

配当金にかかる税率は20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%+住民税5%)です。

レントラックスは、SBI証券で購入したのですが、税引き後で5,021円の配当金を受け取りました。

税引前だと6300円です。レントラックスの「1株あたり配当金」は7円です。私は900株保有しているので「900株 x 7円 = 配当金6300円」となり、ここから20.315%の税金を引かれた額を受け取ります。

それにしても、この2銘柄の含み損から早く開放されたいです・・・。

◆海外ETF・米国株

海外ETFは信託報酬が最安値で歴史もある「バンガード(VANGUARD)」の銘柄にマネックス証券で投資しています。

さらに、「One Tap BUY」で、米国株28銘柄を積み立てています。(毎月1銘柄につき1000円積立)

  • VOO(米国S&P500に連動):+171,290 (前月:+162,883)
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+153,853 (前月:+149,610)
  • VT(全世界):+22,322 (前月:+33,037)
  • VWO(新興国):-86,356(前月:-41,212)
  • PM(フィリップモリス):-3,965(前月:-5,209)
  • One Tap BUY(米国株積立):+10,887(前月:+10,504)

◎合計損益:+268,031円(前月:+309,613円)

「VOO」や「VTI」といった米国市場に投資するETFは前月比でパフォーマンスが上昇していますが、全世界に投資する「VT」や新興国に投資する「VWO」のパフォーマンスは下降しています。

上の画面はマネックス証券の米国株のページです。円ベースのパフォーマンスとなっています。

スマホアプリ「トレードステーション」ではドルベースのパフォーマンスを見ることができます。

ドルベースで見ても、「VWO(新興国)」の含み益がだいぶ減っています。

米国株の28銘柄に積み立てしているOne Tap BUYは1万円ちょっとの含み益になっています。

One Tap BUYの各銘柄のパフォーマンスです。

ゼネラルエレクトリック(GE)のパフォーマンスが一番悪いですが、先月、GEは「ダウ平均」から外れました。

「ダウ平均」には株価の最高値と最安値の価格差をおよそ10対1以内に収めるというルールがあるそうなのですが、GEはこのルール以上に株価が下がってしまい、「ダウ平均」から外されてしまったそうです。

GEの代わりに、ドラッグストア大手の「ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(Walgreens Boots Alliance, Inc.)」が「ダウ平均」に新たに採用されました。

また、タイム・ワーナーがAT&Tに買収されることになったので、タイム・ワーナーは取引できない状態になっています。

上の画面はOne Tap BUYのタイム・ワーナーの取引履歴ですが、毎月1000円を9ヶ月に渡って買い続けたので、合計投資額は9000円になります。

6月28日に9118円になって戻ってきたので、キャピタルゲインはたったの118円です・・・。

配当金と合計しても、175円しか儲けられませんでした・・・。

◆合計

  • 投資信託:+405,161円(前月:+ 404,712円)
  • ロボアド:-3,890円(前月:-3,810円)
  • 個別株:-328,500円(前月:-409,400円)
  • 海外ETF・米国株:+268,031円(前月:+309,613円)

◎合計損益:+340,802円(前月:+300,311円)

6月上半期は34万円ほどの含み益で終えましたが、年末に向けてもう少し含み益が増えて欲しいと思っていますが、どうなるでしょうか。

米中貿易戦争の懸念が和らげば、マーケットももう少しリスクオンに傾きそうですが、11月の米中間選挙までこの調子で進んでいく可能性も高そうです。

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