2018年6月1日(金)の含み損益、全体では30万円プラスだが、個別株の含み損が足を引っ張る展開に

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5月は全体ではプラス30万円の含み益となりましたが、個別株がマイナス40万円と足を引っ張る展開となってしまいました。

ここまでの含み損益

1月末には78万円もあった含み益が半分以下に減ってしまっています。

原因のほとんどは個別株なので、私のような企業分析などができない投資家は素直に低コストな投資信託やETFのみに投資して、世界の経済成長に乗るという投資法の方がいいのでしょうね。

「もっと儲けたい」という欲に目がくらんで、逆に含み損を増やすという展開になってしまっているので。。

2018年6月1日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+403,908円/+16.62%(前月:+393,256)

5月はすべての投資信託がプラスで終えました。

げんせん投信はSBI証券で「毎月2万円積立」から「毎日870円積立」に変更してから、パフォーマンスが少し良くなってきています。

つみたてNISAで投資している「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」のパフォーマンスを見ると、全世界よりも米国企業のみの方がパフォーマンスが良いことを実感できます。

5月はひふみ投信の「ひふみの運用報告会」に参加しました。

最寄りのイオンシネマでリアルタイムで閲覧したのですが、私よりも年配の人の姿を多く見かけました。

ひふみ投信は他のアクティブファンドに比べて多くの情報を提供してくれるので、「同じ船に乗っている」という感覚をすごく感じることができて、投資をしていて楽しいアクティブファンドという印象があります。

これでパフォーマンスが悪ければダメなのですが、パフォーマンスは私が投資している投資信託の中では圧倒的に良いので、今後も同じ船に乗りながら、資産形成できればと考えています。

◆ロボアド

◎合計損益:-3,810(前月:-4,647)

ロボアドはどちらもマイナスで終えましたが、ドルベースだとWealthNavi(ウェルスナビ)が20.24ドルプラス(+1.50%)、THEO(テオ)が0.54ドルプラス(+0.04%)となっています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は米国株のみがプラスです。

THEO(テオ)は米国債1つに米国不動産とコモディティの先物だけがプラスになっています。

◆個別株

  • 三菱重工(7011):-240,200/-36.84%(前月:-219,400/-33.65%)
  • レントラックス(6045):-194,700/-20.80%(前月:-171,000/-21.40%)
  • すかいらーく(3197):+25,500/+3.24%

◎合計損益:-409,400/-17.23%(前月:-390,400/-26.90%)

「すかいらーく」の優待の権利日が今月末なので、それに向けて買いが入ってきているようです。

権利日後には下がるかもしれません。

先日、「ステーキガスト」で食事をしたのですが、「あのボリュームのステーキをこの値段で食べられるならお得だな」と思いました。実際、すごく混んでいました。

◆海外ETF・米国株

海外ETFは信託報酬が最安値で歴史もある「バンガード(VANGUARD)」の銘柄にマネックス証券で投資しています。

さらに、「One Tap BUY」で、米国株28銘柄を積み立てています。(毎月1銘柄につき1000円積立)

  • VOO(米国S&P500に連動):+162,883 (前月:+126,194)
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+149,610 (前月:+109,614)
  • VT(全世界):+33,037 (前月:+ 23,339)
  • VWO(新興国):-41,212 (前月:-28,494)
  • PM(フィリップモリス):-5,209
  • One Tap BUY(米国株積立):+10,504(前月:+3,858)

◎合計損益:+309,613円(前月:+234,511円)

ここまでのパフォーマンスを見ると、最近は米国株の一人勝ち状態になっていることが実感できます。

5月は一時的に米10年債利回りが3%台に乗りましたが(現在は2.9%)、米国の金利が上昇すると新興国から米国へマネーが移行する流れが起こる傾向があります。

そのせいか、新興国(VWO)のパフォーマンスが低下しています。

過去に受け取った配当で購入したフィリップモリスも5000円ほどのマイナスになっていますが、配当利回りが5%と高配当銘柄なので、配当を楽しみに待ちたいと思います。

ドルベースで見ると、ETF4銘柄はすべてプラスになっています。

上のキャプチャはスマホアプリの「トレードステーション」です。

One Tap BUY」は投資開始して11ヶ月が経ちますが、なんとなく勝ち組と負け組がはっきりとしてきているように感じます。

これはスマホ画面のキャプチャなのですが、パフォーマンスが良い順に並び替えられるといいのですが。

5月に「One Tap BUY」の投資先から受け取った配当金です。

1銘柄につき月1000円しか投資していないので、現状では受け取れる配当金の額も少なくなっています。

◆合計

  • 投資信託:+403,908円(前月:+393,256円)
  • ロボアド:-3,810円(前月:-4,647円)
  • 個別株:-409,400円(前月:-390,400円)
  • 海外ETF・米国株:+309,613円(前月:+234,511円)

◎合計損益:+300,311円(前月:+232,720円)

6月は個別株の含み損が減って欲しいと思っていますが、さらに拡大する可能性もありそうです。。

5月はGWもあったので、比較的ゆっくりと過ごしたのですが、本をたくさん読みました。

以下の橘玲さんの2冊は過去に何度か読んでいるのですが、読むたびに学びが多いです。投資や資産運用についてだけでなく、マネーリテラシー全体を高めることができると思います。

臆病者のための億万長者入門 (文春新書)
臆病者のための億万長者入門 (文春新書)

臆病者のための株入門 (文春新書)
臆病者のための株入門 (文春新書)

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