2018年4月27日(金)の含み損益、円安効果か先月の+5万円から+23万円に含み益が拡大

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4月はドル円が105円台から109円台へと4円ほど円安になりました。

ドル高円安の背景には「米10年債利回りの上昇(一時3%台)」、「北朝鮮情勢」や「米中の貿易摩擦」の懸念後退などがあるようですが、なんとなく年初からドル売りしていた投機筋の巻き戻しのようにも見えます。

私は外国株への投資が多いので、円安になると日本円で見た時のパフォーマンスが上がるため、4月の含み益は先月に比べると少し増えました。

ここまでの含み損益

運営者情報に書いていますが、2015年に投資を始めてからすでに140万円ほど利益確定しています。

運営者情報には失敗談もたくさん書いていますので、これから投資を始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

ただ、未だに失敗も多いので、たいして参考にならない可能性も大ですが。。

2018年4月27日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+393,256円(前月:+340,687)

4月は全銘柄をプラスで終えることができました。

セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」の積立額がとうとう100万円を超えました。さらに、先月比でだいぶパフォーマンスが良くなっています。

「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」には5%運用を期待しています。

100万円を複利(=配当再投資)で5%運用すると、10年後に1,628,895円(1.6倍)、20年後には2,653,298円(2.6倍)になります。

◆ロボアド

◎合計損益:-4,647(前月:-12,538)

ロボアドはどちらもマイナスですが、先月に比べるとパフォーマンスが良くなっています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は円ベースだと1,021円のマイナスですが、ドルベースだと17.71ドルのプラスになっています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は人気のようで、投資家が増えているようです。

芸能人を使ったテレビCMも開始しています。ロゴも新しくなったようです。

THEO(テオ)は円ベースだと3,626円のマイナスですが、ドルベースだと6.5ドルのマイナスになっています。

上のポートフォリオでは青字がプラスなのですが、インフレヘッジの銘柄で青字が多くなっています。

◆個別株

  • 三菱重工(7011):-219,400/-33.65%(前月:-244,600/-37.52%)
  • レントラックス(6045):-171,000/-21.40%(前月:-125,100/-15.65%)

◎合計損益:-390,400(-26.90%)(前月:-369,700(-25.%))

個別株は厳しい状況が続いています。。5月も期待できそうもない感じです。。

いつも勉強させてもらっている弐億貯男さんのブログで知ったのですが、「すかいらーく」の株主優待が魅力的です。

私も300株くらい買ってみようかなと思ってしまいました。

株主優待情報 | 株式について | 株主・投資家の皆様 | すかいらーくグループ

保有株式数 贈呈金額(年間合計) 贈呈金額(6月末日基準日) 贈呈金額(12月末日基準日)
100株~299株 6,000円 3,000円 3,000円
300株~499株 20,000円 9,000円 11,000円
500株~999株 33,000円 15,000円 18,000円
1,000株~ 69,000円 33,000円 36,000円

300株だと年間2万円相当のお食事優待券がもらえます。

最近読んだ本に「資産形成 = (収入 – 支出)+(資産 × 運用利回り)」と書いてあったのですが、「すかいらーく」の株主優待で食費を減らせれば「支出」を減らすことができます。

◆海外ETF・米国株

海外ETFは信託報酬が最安値で歴史もある「バンガード(VANGUARD)」の銘柄にマネックス証券で投資しています。

さらに、「One Tap BUY」で、米国株28銘柄を積み立てています。(毎月1銘柄につき1000円積立)

  • VOO(米国S&P500に連動):+126,194 (前月:+78,143)
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+109,614(前月:+61,226)
  • VT(全世界):+23,339 (前月:-8,143)
  • VWO(新興国):-28,494 (前月:-35,534)
  • One Tap BUY(米国株積立):+3,858(前月:-7,656)

◎合計損益:+234,511円(前月:+93,496円)

どの銘柄も先月比でパフォーマンスが上がっています。

海外ETFはドルベースで見ると全てプラスですが、「VWO(新興国)」のパフォーマンスが落ちています。

「VWO(新興国)」の株価をチェックしてみましたが、2018年1月末を高値にして、その後は下落が続いています。

今年の米国の利上げは年3〜4回という予想ですが、米金利の上昇が続くと、新興国に流れたマネーが米国に戻って来る可能性もあります。

今後は新興国にとって厳しい局面になっていくのかもしれません。

ちなみに、上のチャート画面は「トレードステーション」というアプリのものです。

米国株や海外ETFの保有の有無を問わず、米国に上場している銘柄のチャートを全てスマホアプリで見ることができます。

通常では有料アプリのようですが、「マネックス証券」に口座開設すれば無料で使うことができます。私は毎朝チェックしています。

4月は海外ETF4銘柄から合計91.39ドルの配当を受け取りました。1ドル109円計算だと日本円で9,961円です。

バンガードのETFは基本的に年4回の配当金が出ます。

私は受け取った配当金をまだ再投資に回せていないので、今まで受け取った配当金は現金として寝ている状態です。

海外ETFは低コストなので長期保有に向いていると思いますが、配当を自動で再投資に回せないのが難しいところです。

ところで、低コストETFと言えば「バンガード」ですが、先日、手数料をいくつかの銘柄で下げました。

2018年バンガードETF®・米国籍投資信託の経費率改定のお知らせ

私の投資銘柄だと「VT(全世界)」の経費率(手数料)が0.11%から0.10%に下がりました。

バンガードは日本の大手証券会社とは違い、投資家目線の信頼できる会社という印象があります。

米国株の積立をしている「One Tap BUY」でも、いくつかの銘柄で配当が出てきます。

現在は1銘柄につき1万円ほどしか投資していないので、4月に受け取った配当金も合計で276円と少額ですが、この配当金は再投資に自動で回るので、複利効果が期待できます。

配当再投資の積立で複利を味方に付けてお金がお金を産むサイクルを作る

◆合計

  • 投資信託:+393,256円(前月:+340,687円)
  • ロボアド:-4,647円(前月:-12,538円)
  • 個別株:-390,400円(前月:-369,700円)
  • 海外ETF・米国株:+234,511円(前月:+93,496円)

◎合計損益:+232,720円(前月:+51,945円)

個別株の含み損がなければ、62万円のプラスなのですが・・・。

投資信託やロボアドの積立は放ったらかしですし、海外ETFに関しては年4回の配当を受け取るだけで、特にやることがありません。

今後は個別株投資でプラスを出したいと思っているのですが、欲張らない方がいいのかもしれません・・・。

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