2018年3月30日(金)の含み損益、含み益がとうとう+5万円まで減少

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来週から名実ともに新年度相場となりますが、今朝のテレビでエコノミストの人が言っていたのですが、ここまで外国人投資家が11週間連続(約3ヶ月間)日本株を売ってきたそうです。

為替もドル円が1ドル105円を割って、一時104円台まで円高になりました。現在は106円台まで戻っていますが、今年に入ってからは円高傾向にあります。

こんな相場状況なので、私の含み益もとうとう5万円に減ってしまいました。。

しかし、4月に関しては、17年間連続で外国人投資家が日本株を買ってきているそうです。

今年も例年通り、4月に外国人投資家の日本株買いが入ってくるか分かりませんが、ここを底にそろそろ上げていって欲しいと思っていますがどうなるでしょう?

さらに、昨日の日本経済新聞には、アメリカで追加減税案が浮上しているという記事がありました。

米、追加減税案が浮上 個人税率下げ恒久化:日本経済新聞(2018/3/30)

トランプ米政権と議会共和党は、2017年末に成立した大型税制改革に続く追加減税の検討に入った。8年間の時限立法にとどまっていた個人所得税の減税を、恒久措置にするのが柱。株式譲渡益課税も税率を引き下げる案が浮かんでいる。追加減税には巨大な財源が必要になるため反対論も根強いが、今秋の中間選挙に向けた目玉政策になる可能性がある。

「株式譲渡益課税も税率を引き下げる案」が出ているそうですが、もしキャピタルゲイン課税が減税されれば、株式市場には追い風になるのではないでしょうか。

では、3月30日(金)時点の含み損益を確認したいと思います。

ここまでの含み損益

運営者情報に書いていますが、2015年に投資を始めてからすでに140万円ほど利益確定しています。

運営者情報には失敗談もたくさん書いていますので、これから投資を始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

ただ、未だに失敗も多いので、たいして参考にならないかもしれませんが。。

2018年3月30日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+340,687円(前月:+330,655)

3月からやっと「つみたてNISA」が開始しました。

私は米バンガードのETF「VT(全世界)」と「VTI(アメリカ市場ほぼ100%)」を投資対象とした投資信託2銘柄を選びました。

SBI証券の「つみたてNISA」なら「毎日積立」が選べるため、毎日2銘柄を1619円積み立てています。究極のドルコスト平均法と言えます。

2月に大きく下落した「ひふみ投信」も基準価額を51,000円台まで戻してきています。

「げんせん投信」は積み立てを開始して3ヶ月になりますが、ほんのちょっとだけプラスで終えています。

ただ、3ヶ月投資してみて、毎日パフォーマンスをチェックして思ったことは、「ひふみ投信」と比べるとあまり勢いを感じないというのが正直なところです。

たとえば、昨日は「ひふみ投信」が+678円でしたが、「げんせん投信」は+115円です。

一昨日は「ひふみ投信」が+419円でしたが、「げんせん投信」は+98円です。

マイナスになる日は「げんせん投信」の方がマイナス幅が大きい日が多いです。

そんな「ひふみ投信」と「げんせん投信」の対談をSBI証券のサイトで読むことができます。

真ん中の赤枠の記事ですが、以下のページで読むことができます。

SBI証券 独占企画!スペシャル対談:げんせん伊藤・ひふみ藤野 VS 6人の有名ブロガー

恥ずかしながら、私も参加させて頂きました。全く有名ブロガーでもなんでもなく、まだまだ勉強の毎日なのですが・・・。

◆ロボアド

◎合計損益:-12,538(前月:-12,078)

昨年末から投資開始したロボアドですが、現状ではどちらもマイナスで終えています。

ただし、ドルベースで見ると、WealthNavi(ウェルスナビ)は+11.11ドル(+0.95%)とプラスで、THEO(テオ)は-6.23ドル(-0.50%)とマイナス幅が少なくなっています。

やはり、年初からの円高で為替差損の影響が大きいようです。

ただし、今の円高の時にしっかり積み立てていけば、後々、円安になった時に今度は為替差益が乗ってきますから、現状の含み損はあまり悲観することはないと思っています。

積立は為替変動にもドルコスト平均法が効いて強いですし、ロボアドだと様々な資産に分散できますから、これから投資を始める人はロボアドは1つの選択肢になると思います。

実際、若い人に人気のようで、ロボアドに投資する人は増えているそうです。

「ロボアド」残高1000億円突破 ITで運用指南 若者取り込み:日本経済新聞(2018/3/24)

コンピュータープログラムで算出した最適な資産運用法を指南する「ロボットアドバイザー(ロボアド)」の運用残高が伸びている。国内大手4社の残高は2月末で計1220億円と1年間で4倍以上に膨らんだ。登場から2年が経過し、1000億円の大台を初めて上回った。手軽さを武器にIT(情報技術)に抵抗感がない若年層の資金を集めている。

「放っておいても安心して資産を増やせる」。都内在住の30歳代の会社員の男性は昨年からロボアドで積み立て投資を始めた。個別株投資で100万円の損失を出したのを機に安定的に運用できる別の手段を探し、ロボアドにたどり着いた。

私もロボアドに投資して3ヶ月が経過し、最近では分配金も出ていますが、この分配金は再投資に回すので、複利の効果も見込めます。

◆個別株

  • 三菱重工(7011):-244,600/-37.52%(前月:-239,100/-36.67%)
  • レントラックス(6045):-125,100/-15.65%(前月:-166,500/-20.83%)

◎合計損益:-369,700(-25.48%)(前月:+405,600円/-27.95%)

個別株は相変わらず、どちらもマイナスです。。

三菱重工の含み損が前月比で増え、レントラックスの含み損は減っています。

レントラックスですが、日本経済新聞の「MIDDLE200最新ランク」では21位、「中堅上場企業NEXT1000を対象に直近3年間平均の自己資本利益率(ROE)ランキング」では5位なのですが、投資家からはあまり評価されていないようです。。

出来高がすごく少ないので、もうちょっと注目されれば株価も1000円台に戻してくれる可能性はありそうですが。

伸びる会社 MIDDLE200:日本経済新聞(2017.4.4公開 2018.3.13 更新)

未開拓市場攻め 稼ぐ力 3年平均のROE:日本経済新聞(2018/3/20)

◆海外ETF・米国株

海外ETFは信託報酬が最安値で歴史もある「バンガード(VANGUARD)」の銘柄にマネックス証券で投資しています。

さらに、「One Tap BUY」で、米国株29銘柄を積み立てています。(毎月1銘柄につき1000円積立)

  • VOO(米国S&P500に連動):+78,143(前月:+126,032)
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+61,226(前月:+101,608)
  • VT(全世界):-8,143(前月:+12,845)
  • VWO(新興国):-35,534(前月:-20,047)
  • One Tap BUY(米国株積立):-7,656(前月:-2,196)

◎合計損益:+93,496円(前月:+218,242円)

海外ETFと米国株に関しては、だいぶ含み益が減っています。

「VT(全世界)」が円ベースだと久しぶりのマイナスになりましたが、ドルベースだと海外ETFは4銘柄ともプラスです。

私は海外ETFを1ドル120円以上の円安局面で買ってしまっているので、円高になると為替差損が大きく出てしまいます。。

あとは、フェイスブックが大幅に株価を下げましたね。問題が根深そうなので、長引きそうな感じです。

One Tap BUYでも、含み損を抱えている銘柄の方が多くなっています。

◆合計

  • 投資信託:+340,687円(前月:+330,655円)
  • ロボアド:-12,538円(前月:-12,078円)
  • 個別株:-369,700円(前月:-405,600円)
  • 海外ETF・米国株:+93,496円(前月:+218,242円)

◎合計損益:+51,945円(前月:+131,219円)

3月はマイテン(含み損益がプラスからマイナスへ転換)するんじゃないかと思ったいたのですが、なんとかプラス5万円で終わることができました。

4月から株高・円安に動いてくれればいいのですが、どうなるでしょうか?

個人的には、5月に行われると言われている米朝首脳会談がどうなるのか気になります。

ところで、先日、トランプ政権の内幕を描いた「炎と怒り」という本を読みました。

炎と怒り――トランプ政権の内幕
炎と怒り――トランプ政権の内幕

情報のリーク先がスティーブン・バノンのようで、バノン寄りの視点になっていますが、すごく面白く読めました。

この本を読むと、今後もトランプ政権で予想外のことが起こるのが当たり前だと思ってしまいます。

実際には、読んだのではなく、オーディブルでランキング中やジムで筋トレ中に聞いたのですが。

東洋経済eビジネス新書とかも、すごく勉強になります。

オーディブルは月額1500円ですが、普段忙しくて本を読む時間がとれない人にはオススメです。

ビジネス書1冊の値段で毎月複数の本を音声で「ながら聞き」できますからね。

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