2018年2月2日(金)の含み損益、含み益が78万まで拡大しましたが・・・

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2018年1月は前月比で含み益が20万弱増えましたが、ここ数日で世界的に株価下落基調が進みました。

昨日は米ダウ30が665.75ドル(-2.54%)も下落し、下げ幅はリーマン・ショック直後の2008年12月1日以来、9年2カ月ぶりの大きさだそうです。

米S&P500も-59.85ポイント(-2.12%)下落し、下げ幅は1年7カ月ぶりの大きさ。

インドSENSEXも-839.91ポイント(-2.34%)と2016年11月の高額紙幣廃止以降で最大の落ち込み。

VIX(恐怖指数)も17.31まで上昇し、米大統領選当日の2016年11月8日以来の高さに。

一時、24,000円を付けた日経平均株価も23,274まで下落し、日経平均先物はNYタイムで23,040円まで下落しているので、来週月曜日は200円近い下げで寄り付く可能性があります。

株価下落の原因ですが、去年はなかなか上昇しなかった「10年物の米国債利回り」の急上昇が1つの要因なようです。

「10年物の米国債利回り」は一時2.85%と約4年ぶりの水準まで上昇しました。

債券の金利が上昇すると、リスクの高い株式よりもリスクの低い債券の魅力が高まり、資金が株式から債券へと移動します。

今後、さらに「10年物の米国債利回り」が上昇すれば、今まで押し目なしで右肩上がりだった米国株も調整局面に入ることもありそうです。

ただ、米国の経済指標は依然として好調です。

昨日発表された2018年1月の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が予想(18万人)を上回る20万人に。

失業率は4.1%と完全雇用状態。

去年はなかなか上がらなかった平均時給も26.74ドルと前年同月比で2.9%上昇し、2009年6月以来の伸びとなっています。早くも減税の効果が出ているのかもしれません。

なんとなく、今後は調整局面に入りそうな雰囲気もありますが、年間通して全体では上げてくれればと思っていますが、どうなることでしょう・・・。

ここまでの含み損益

運営者情報に書いていますが、2015年に投資を始めてからすでに140万円ほど利益確定しています。

2018年2月2日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+491,413円(+23.48%)(前月:+439,107/+24.01%)

先月からニッセイの「げんせん投信」にSBI証券で月2万円ほど積み立てを開始しました。

ここ数日は日本株が下げていたので、多少のマイナス状態ですが、特に気にしていません。

ただ、昨日のような下げ相場でもひふみ投信は62円ほど上昇しているんですよね。

こういうところに、ひふみ投信の強さを感じます。

また、2月からマネックス証券で「つみたてNISA」が始まる予定です。

本当は1月から開始予定だったのですが、私が住所で部屋番号を書き忘れるという信じられないミスをしてしまったせいで、2月からになってしまいました。。

◆ロボアド

◎合計損益:+2,338(前月:+3,763)

WealthNavi(ウェルスナビ)はプラスですが、THEO(テオ)はマイナスです。

上の画像はWealthNavi(ウェルスナビ)の資産クラスですが、THEO(テオ)に比べてシンプルな構成なので、株式の上げ相場では恩恵を受けやすく、THEO(テオ)よりもパフォーマンスが良くなると思います。

一方、THEO(テオ)は個人では真似できないような資産クラスを作っているので、大きく上げないけど、大きく下げないポートフォリオという印象です。

THEO(テオ)の方がプロっぽいですが、シンプルなWealthNavi(ウェルスナビ)の方が数年後にパフォーマンスが良さそうな気がしていますが、どうなることでしょう?

◆個別株

  • 三菱重工:-237,400/-36.41%(前月:-231,000/-35.43%)

◎合計損益:-237,400(-36.41%)

良いニュースはありません。。。

◆海外ETF・米国株

海外ETFは信託報酬が最安値で歴史もある「バンガード(VANGUARD)」の銘柄にマネックス証券で投資しています。

さらに、日本の証券会社で米国株の積立が唯一できる「One Tap BUY」で、米国株29銘柄を積み立てています。(毎月1銘柄につき1000円積立)

  • VOO(米国S&P500に連動):+209,721(前月:+179,412)
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+184,485(前月:+158,481)
  • VT(全世界):+75,059(前月:+53,034)
  • VWO(新興国):+47,661(前月:-2,188)
  • One Tap BUY(米国株積立):+8,802(前月:+8,429)

◎合計損益:+525,728円(前月:+397,168円)

海外ETFと米国株は数日前はかなりの高パフォーマンスだったのですが、ここ2日ほどで大きく下落しました。

ただ、VWO(新興国)は前月比でかなり上げているので、ここ1ヶ月で新興国はだいぶ持ち直しているようです。

マネックス証券で投資している海外ETF4銘柄は、ドルベースだと以下のようなパフォーマンスになっています。

上の画面はスマホアプリ「TradeStation(トレードステーション)」です。

VOO(米国S&P500に連動)は一時、40%プラスになったのですが、先週末に大きく下げました。

ただ、それでも昨年末から比べると4銘柄ともに上昇しています。

そして、この4銘柄からの配当も先日出ています。

全部で129.48ドルです。1ドル110円計算だと14,242円になります。

私が保有する海外ETFは年4回配当が出ます。この配当が出るので、高値圏でも売却しようと思いません。保有コストもかなり安いので、生活の中でまとまった資金が必要となった時に売却できればと考えています。

買った時よりも円安なれば、為替差益も狙えますが、私の場合、1ドル122円ほどで買っているので、これは望めないと思います。。

米国株29銘柄に毎月1000円ずつ積立しているOne Tap BUYの各銘柄のパフォーマンスです。(PCの管理画面)

BOEING(ボーイング)が+2,119円、Amazon(アマゾン)が+1,983円、CATERPILLAR(キャタピラー)が+1,119円と好調ですが、GEが-2,010円と不調です。

One Tap BUYで投資している銘柄からも配当が毎月出ています。(スマホアプリの画面)

これを見ていると、どの銘柄が高配当なのかひと目で分かります。

まだ、保有株数が少ないので、数十円の配当ですが、今後、保有株数が増えていけば配当額も増えていきます。

これを見ると、「お金に働いてもらっている感」を感じることができます。

◆合計

  • 投資信託:+491,413円(前月:+439,107円)
  • ロボアド:+2,338円(前月:+3,763円)
  • 個別株:-237,400円(前月:-231,000円)
  • 海外ETF・米国株:+525,728円(前月:+397,168円)

◎合計損益:782,079円(前月:+609,038円)

1月は前半は上昇、後半は下落という感じでしたが、2月はどうなることでしょうか?

今年はドル円の為替が「円高ドル安」傾向なのも気になります。

トランプ政権は、減税の次は貿易赤字縮小を達成しようとしているようなので、ドル安の方が都合が良いのでしょう。

日銀は指値オペで対抗して1ドル108円台から110円台に戻しましたが、個人的には外貨預金を日本円に戻したいと思っているので、1ドル115円くらいまで円安になって欲しいと思っています。

外貨預金は「お金の運用」という意味ではあまり良くないという印象です。株の方がいいですね。

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