NYダウが25,000ドル超え、日経平均も大発会で742円高で23,500円超え、ひふみ投信は前日比で1,151円と大幅上昇。

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米国市場は1月2月が大発会でしたが、昨日(1月4日)とうとう2万5000ドルの大台に乗りました。

この結果を受け、さっそくトランプ大統領はツイッターでつぶやいています。

「NYダウが25,000ドルの大台を突き破った。おめでとう!これからも不必要な規制は大幅に削減していく。」という感じでしょうか。

さらに、2016年11月8日に自分が大統領に当選してからのNYダウの大台乗せの画像もアップしています。

まるでアメリカ株式会社の社長のような感じですが、確かにこの上昇スピードはすごいですし、トランプ大統領誕生以降、株高の恩恵を受けている人も多いことでしょう。

  • 2016年11月22日:19,000ドル
  • 2017年1月25日:20,000ドル
  • 2017年3月1日:21,000ドル
  • 2017年8月2日:22,000ドル
  • 2017年10月17日:23,000ドル
  • 2017年11月30日:24,000ドル
  • 2018年1月4日:25,000ドル

NYダウ・S&P500・ナスダック

過去2年のNYダウの週足株価チャートですが、トランプ大統領が誕生した週に大きな大陽線が出て、そこからほぼ押し目なしで上昇しています。

NYダウだけでなく、S&P500とナスダックもきれいな右肩上がりを描いています。

S&P500も2700を始めて超えました。(2,723.99)

私が2015年8月にマネックス証券でS&P500に連動するバンガードのETF「VOO」を購入した時は1970ほどでした。

ただ、あの時は購入後に暴落して、すごく焦った記憶があります。

それは「バンガードVTIとVOOを買ったけど、その後、暴落・・・」に書いた通りです。

でも、2年5ヶ月たった今、ドルベースではだいぶ含み益が膨らんできました。

VOOの現時点のパフォーマンスは32%プラスです。

ただ、これを見ると、新興国(VWO)の株価も上昇ているようです。15%プラスは始めてですから。

ハイテク株比率が高いナスダックも初めて7000台に乗りました。(7,077.91)

大発会の日経平均株価

日本株も米国株に負けていません。

昨日(2018年1月4日)の大発会(だいはっかい)では、日経平均が742円高で23,500円超えを果たしました。

大発会はきれいな大陽線が出ています。

大発会はお祝いムードで買いが入る「ご祝儀相場」と言われているだけあり、昨日の東証1部の売買代金は3兆2794億円と非常に大きくなっています。

(きょうのことば)大発会  株価、大きく動きやすく:日本経済新聞

大発会は株価の値動きが大きくなりやすいといわれる。年末年始発表の経済統計など、休場中の材料を一気に織り込む面もある。米国市場の取引は日本より早く、今年は1月2日に始まった。日本株は外国人投資家の売買比率が高く、海外相場の影響も受けやすい。

株式市場では「一年の計は大発会にあり」といわれるほど、相場の方向性を占う重要な日とされる。一般的に機関投資家は年末に株式をいったん手じまう傾向にあり、新年に入ると再び資金が流入するとの期待もある。昨年までの10年間でみると、大発会に日経平均株価が上昇した6回のうち、4回は年間でも上げた。

2018年の大発会は大きな大陽線という好調で始まりましたが、本日からの株価の動きにも注目したいところです。

以前、「過去10年の大納会・大発会前後の日経平均株価の動き」という記事を書いたのですが、これを見ると2日目が大発会よりも高値で終えたのは、2006年から2017年の11年間では2008年と2009年の2回しかありません。

ただ、この記事を書いている段階では前日比で140円ほどプラスになり、23,600円台に乗っています。

今日も大陽線で終えたら、投資家の日本株に対する姿勢が変わってきていると言えるかもしれません。

大陽線ということは、利益確定の売りが出ていないということです。

以前までなら、2万円を超えると利益確定の売りに押されて、なかなかそこから上昇しませんでしたが、そろそろ投資家も「もっと上がるかもしれない・・・」と意識が変わってきているのかもしれません。

ひふみ投信

個人的には、昨日の大発会はひふみ投信の大幅高が嬉しかったです。

前日比で1,151円も上昇しています。

私の含み益も大きく増え、46%を超えるパフォーマンスとなっています。

ひふみ投信は年内に50%を超えることも夢ではなさそうです。50%ということは1.5倍です。100万円が150万円になるということなので、お金に働いてもらっている感覚を実感できます。

ひふみ投信は「つみたてNISA」の銘柄にも選ばれているので、今後は個人の20年の長期資金も入ってくるので、まだまだ期待できると思います。

年内にどこかでドカンと暴落が来る可能性もゼロではありませんが、引き続き「コツコツ積み立てスタイル」を継続してきたいと思います。

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