ロボアドWealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設・入金・積立設定までの流れ

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昨日、「ロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」への積立投資を開始しました。」という記事を書きましたが、今回は「WealthNavi(ウェルスナビ)」の口座開設・入金・積立設定までの流れを忘備録として残しておきたいと思います。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」は前提条件として最初に30万円の入金が必要になりますが、今月はキャンペーンで10万円から開始できます。

さらに、最大2ヶ月間、手数料の半額をキャッシュバックするキャンペーンもやっているので、「WealthNavi(ウェルスナビ)」の口座開設をするなら12月中がいいかと思います。

私は申込前は、「なんで最初に10万円を入金しないといけないのだろう?投資信託みたいに最初から1万円から積立できればいいのに・・・」と思っていたのですが、運用開始してからその理由が分かりました。

ロボアドは複数の資産アセットに分散投資するので、1万円では全ての銘柄を買うことができないからです。

最初に最低でも10万円くらいないと、買い入れ予定の全ての銘柄を買えないので、目指したポートフォリオにならないからです。

最初に30万円となるとハードルは高いですが、10万円ならだいぶハードルは下がります。

「10万円から開始できる&手数料が2ヶ月間半額になる」キャンペーンは2017年12月31日までなので、「WealthNavi(ウェルスナビ)」への投資を考えている人は、12月中の口座開設がベストタイミングかと思われます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設

まずは、「WealthNavi(ウェルスナビ)」のトップページで「無料診断する」ボタンをクリックします。赤枠で囲った箇所です。

「診断を始める」ボタンをクリックして、6つの質問に答えます。

自分の年代をチェックします。

おそらく、この年代でリスクの範囲を決めるんだと思われます。

若い人ほどリスクをとった投資(株式重視)ができますからね。

逆に、60代以上の人はリスクはとらず、安定志向(債券重視)になると思われます。

自分の年収をチェックします。

ここで言う、金融資産とは貯金のことだと思われます。

マイホームなどは換算しない、純粋な銀行預金額を選べばOKだと思います。

というのも、投資は余裕資金で行うものなので、貯金の一部を投資に回すのが理想だからです。

銀行に置いていても減らないけど増えませんから、預貯金の一部を運用に回したいところです。

毎月の積立額を選びます。

私は他の投資信託も積立しているので「1万円」を選びましたが、現状で積立をしていない人は「3万円」以上から始めてみるといいと思います。

というのも、月1万円・年間12万円ではたいして増えないからです。

積立すると、株価と為替レートの高値掴みも避けられますので、最初に100万円を入金するなら、それを毎月分割した方がいいと思います。

特に、今は世界的な株高局面なので、銘柄分散だけでなく、時間分散も必要かと思います。

まれに、株価暴落局面が来てから始めるという人もいますが、暴落が来るかどうかは現時点では分かりません。

このまま緩やかに上昇し続ける可能性もあります。

上昇し続ければ、今の株価は実は安かったということになりますので、始めるなら「少額から今すぐ」がいいと個人的には思います。

資産運用の目的を選びます。

ここでは上2つは選ばない方がいいと思います。

20%って相当な下落ですが、暴落時に焦って売ってしまうのが一番ダメなパターンだと思います。

「何もしない」でいいと思いますが、個人的には「追加投資を行う」が面白いと思います。

というのも、2015年から振り返ってみると、2015年8月のチャイナショックと2016年2月の世界同時株安は買い場だったからです。

ただ、暴落時ってビビってしまい、なかなか買いに動けません。

でも、ロボアドなら感情に関係なく「追加投資を行う」で買いにいけます。

診断結果が出ました。

「440万円の投資額が、70%の確率で632万円以上になります」と書いてあります。

この440万円という投資額や632万円という目標額は、先ほどの6つの質問から導き出された数字だと思います。

「Simulation」では、2008年9月に起きたリーマン・ショック前から運用した場合のシミュレーションを見ることができます。

リーマン・ショック後に元本割れしますが、2013年頃から含み益が出てきています。

「Portfolio」では資産クラスをチェックできます。

「詳細設定」ボタンを押すと、投資予定額や毎月の積立額などを変更できます。

投資予定額はキャンペーン中は10万円にして、キャンペーンが終わったら30万円で、あとは毎月の積立額を増やした方がいいと個人的には思います。

銘柄分散だけでなく、時間分散もリスクを下げることにつながるからです。

今が「株価の暴落局面」で「為替レートの円高局面」だったら、いきなり200万円の投資でもいいかもしれませんが。

この画面で投資額を調整して、「閉じる」ボタンを押して、「次へ」ボタンを押します。

メールアドレスを入力して「次へ」ボタンをクリック。

すると、入力したメールアドレスに「認証コード」が送られてきます。

メールに記載の「認証コード」を入力し、「パスワード」は自分で決めたものを入力します。

簡易書留が送られてくるので、自分で自宅の玄関口で受け取って、受取サインをする必要があります。

留守の場合にポストに入れてもらえないので、自分が自宅にいる日時を指定します。

といっても、「土日」か「指定なし」の2択ですが。

これで「WealthNavi(ウェルスナビ)」の口座開設の申請完了です。

数日後に簡易書留を付け取れば、次のようなメールが届きます。

このメールが届いたら、「WealthNavi(ウェルスナビ)」の管理画面にログインできますので、入金をします。

WealthNavi(ウェルスナビ)に入金

WealthNavi(ウェルスナビ)」では入金しないと、運用が開始されません。

最初に最低でも30万円(キャンペーン期間中は10万円)を入金する必要があります。

メールアドレスとパスワードを入金してログインします。

ログイン後、「入金」ページを開きます。

「クイック入金」と「通常振込で入金」がありますが、「クイック入金」だと振込手数料が無料なので、自分が使っている銀行があるなら、こちらの方がオススメです。

入金額を入金して、銀行を選択します。

入金額の上に「30,000円から入金できます。」と書いてありますが、キャンペーン期間中なら「100000」と入力しても入金できます。

これで最初の入金は完了です。

WealthNavi(ウェルスナビ)の積立設定

入金したら、次は積立設定です。「積立」ページを開きます。

毎月の積立額を入力して「申し込む」ボタンをクリックします。

積立の最低投資額は1万円です。

積立の場合、銀行から毎月指定額が引き落とされます。

私の場合、複数の銀行で口座開設していますが、積立は「ソニー銀行」と決めています。

「毎月の積立額 x 12ヶ月」の金額を年初に入れておけば、あとはほったらかしにできます。

銀行とのひも付けが完了すると、上の画面が表示されます。これで、積立の設定は完了です。

あとは、ほったらかしで世界の経済成長に乗るだけです。

以下の図はIMFが発表した2015年の世界の経済成長率です。

世界では日本の経済成長率を上回る国がたくさんありますし、世界全体だと約3%ほど経済成長しています。

仮に、100万円を3%の複利運用すると、10年後には134万3916円、20年後には180万6111円になります。

銀行に100万円を預けていても、ほとんど増えませんが、投資すればお金がお金を稼いできてくれます。(お金に働いてもらえます。)

会社の給料が上がらなくても、世界に分散投資していれば、平均3%の経済成長の波に乗ることができます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のスマホアプリ

WealthNavi(ウェルスナビ)にはスマホアプリがあるので、いつでもどこでもパフォーマンスをチェックできます。

スマホアプリをダウンロードすると、まずはWealthNavi(ウェルスナビ)の説明が出ます。

ログイン後のトップページでは円とドルの損益をチェックできます。

ポートフォリオごとの損益もチェックできます。

私はパソコンから入金しましたが、スマホ経由でも入金できるようです。

積立ページです。来年1月5日から積立開始のようです。今後のパフォーマンスが楽しみです。

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