ロボアドTHEO(テオ)に追加で10万円投資、投資先銘柄の詳細、経費率

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先日書いた「ロボアドのWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)への積立投資を開始しました。」という記事の中で触れましたが、ロボアド「THEO(テオ)」に10万円追加で投資しました。

「THEO(テオ)」は月1万円の積立で開始しましたが、1万円だと2銘柄しか購入できず、目指すポートフォリオにならなかったからです。

また、同じロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」は最初に10万円を投資して、その後、月1万円の積立なので、両者の今後のパフォーマンス比較のためにも、金額を同じにした方がいいと判断しました。

これで、「THEO(テオ)」と「WealthNavi(ウェルスナビ)」がほぼ同じ条件になったので、今後のロボアド対決が楽しみです。

THEO(テオ)の管理画面でパフォーマンスやポートフォリオをチェック

まず、THEO(テオ)の管理画面にログインすると、時価評価額のページが表示されます。

現在の含み損益ですね。

私は2017年12月の積立資金1万円と追加で投資した10万円の合計11万円を投資しています。

それが、11万37円になっているので、現状では37円の含み益が出ている状態です。

といっても、始まったばかりなので、今はまったく含み損益は気になりません。

「THEO(テオ)」の管理画面はシンプルというか、クールな感じで、パソコンの管理画面ですが、スマホアプリのような見た目になっています。

右上の三本線をクリックすると、メニューが表示されます。ここでは「ポートフォリオ」を選びます。

ちなみに、現状では「THEO(テオ)」のスマホアプリはありません。現在、製作中のようです。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はすでにスマホアプリが提供されており、いつでもどこでもパフォーマンスをチェックできます。

「ポートフォリオ」ページが表示されました。

ここでは「収益率」「保有銘柄」「資産運用方針」の3つの項目がありますが、最初に「収益率」が表示され、「グロース」「インカム」「インフレ」といった資産アセットごとのパフォーマンスをチェックできます。

「保有銘柄」ページでは投資先の銘柄とパフォーマンスをチェックできます。

先日までは2銘柄でしたが、10万円を追加投資したことにより、14銘柄に分散投資されています。

銘柄に関してはあとで詳しくみていきたいと思いますが、先ほど、+37円だったのに、ここでは全銘柄の損益がマイナスなのが気になります・・・。

上の画像は「WealthNavi(ウェルスナビ)」の投資先銘柄ですが、THEO(テオ)の方が銘柄数が多く、細かく分散していることが分かります。

  • THEO(テオ):14銘柄
  • WealthNavi(ウェルスナビ):6銘柄

投資先銘柄が多ければいいというわけではないですが、このような運用方針の違いが、将来的にどの程度のパフォーマンスの差につながるのか、個人的にすごく興味深いです。

「資産運用方針」です。

私の場合は、グロース(株式)が半分以上、インカム(債券)が1/3、インフレ(実物資産)が10%ちょいの資産配分になっています。

THEO(テオ)の投資先銘柄

種類 銘柄名 ティッカー 投資先 経費率
株式 iシェアーズ MSCI ジャパン EWJ 日本株 0.48%
バンガード 米国ミッドキャップ バリュー VOE 米国の中型の割安株 0.07%
バンガード 米国バリュー VTV 米国の大型の割安株 0.06%
iシェアーズ MSCI 韓国 キャップト EWY 韓国の大型株・中型株 0.64%
バンガード FTSE パシフィック VPL アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
(日本、オーストラリア、韓国、香港、シンガポール、ニュージーランド)
0.10%
iシェアーズ MSCI パシフィック(除く日本) EPP 日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
(オーストラリア、香港、シンガポール、ニュージーランド)
0.49%
債券 iシェアーズ 米国MBS MBB 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券(住宅ローン担保証券) 0.12%
iシェアーズ 米国国債7-10年 IEF 残存期間7-10年の米国債 0.15%
バンガード 米国モーゲージ担保証券 VMBS 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券(住宅ローン担保証券) 0.07%
SPDRブラックストーン/GSOシニアローンETF SRLN 米ドル建てのバンクローン(シニア・ローン、担保付債務) 0.70%
実物 パワーシェアーズ DB コモディティ インデックス DBC コモディティの先物
(WTI原油、ブレント原油、灯油、ガソリン、金、大豆、トウモロコシ、小麦、砂糖、天然ガス、銅、亜鉛、アルミニウム、銀)
0.89%
iシェアーズ ゴールド トラスト IAU 金(現物)
パワーシェアーズ DB アグリカルチャー DBA 農作物の先物
(大豆、とうもろこし、小麦、生牛、砂糖、コーヒー、ココア、赤身豚肉、素畜牛、綿)
0.89%
iシェアーズ シルバー トラスト SLV 銀(現物)

私の場合、現状では11万円しか投資していないので、今後、さらに銘柄は増えるかもしれません。

THEO(テオ)」の特徴として、たとえば米国の株式に投資するとしても、中型と大型で銘柄を分けている点にあると思います。

あとは、韓国、オーストラリア、香港、シンガポール、ニュージーランドにも重点を置いているので面白いです。

ヨーロッパの株式が入ってないですが、これから組み込まれるのでしょうか?

さらに、実物資産の多様性が面白いです。今まで自分で投資しようと考えたことがない銘柄ばかりです。このあたりは、ロボアドの醍醐味かと思います。

いずれにせよ、自分でこれだけのポートフォリオを組むのは大変でしょうし、将来のリバランスとなるともっと大変になるので、素直にロボアドにお願いした方がいいと思います。

また、ロボアド2銘柄に投資したことで、今後のパフォーマンス比較も楽しみです。

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