Tesla(テスラ)への投資が開始、One Tap Buyで29銘柄・毎月29,000円の積立に

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先日、「One Tap BUYでTESLA(テスラ)の投資が可能に、ポートフォリオに入れるべきか悩み中」という記事を書きましたが、とりあえず投資してみることにしました。

私の場合、1銘柄につき毎月1000円という少額の積み立てなので、仮にTESLA(テスラ)が電気自動車でマーケットが期待するような結果を出せなかったとしてもそれほどダメージは受けないと思ったからです。

逆に、TESLA(テスラ)が電気自動車業界でナンバーワンになって、株価が急騰しても、その恩恵をあまり享受できませんが、TESLA(テスラ)への投資を通して、世界がガソリン車から電気自動車へと変わっていく様子を投資家目線で眺めていこうと思いました。

投資すると、投資先企業のニュースが投資以前よりも目に入ってきますからね。

これで「One Tap BUY(ワンタップバイ)」での毎月の積立金額は29,000円になります。

アプリではTESLA(テスラ)のCEOであるイーロン・マスクの顔アイコンが追加されました。

こんな感じで、CEOの顔アイコンを見ながら投資できるのが「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の面白いところだと思います。

12月15日に今月の積み立てが行われましたが、TESLA(テスラ)は+2円です。

この画面は買付株価と買付為替レートが見られるのは素晴らしいと思うのですが、日足の株価チャートも見れるようにして欲しいです。

過去の株価チャートを見れるようにした方が、投資家に対して親切だと思います。

私の場合、今はマネックス証券に口座解説すれば無料で使えるスマホアプリ「トレードステーション」で日々の株価をチェックしてますが、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」でもできるようになって欲しいですね。

投資開始から半年(6ヶ月)経過したOne Tap BUYのパフォーマンス

私は今年(2017年)の7月から「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で米国株の積み立てを開始しましたが、早いもので半年が経過しました。

投資額は16万9000円になり、評価額が17万8254円、含み益が9254円という結果になっています。この他にも少額ですが、配当が出ています。

各銘柄のパフォーマンスは以下の通りです。

29人の偉大なるCEOの顔が並んでいます。

一番パフォーマンスが良いのはGAP(ギャップ)です。

「GAP」で洋服は買ったことがないですが、傘下には「バナナ・リパブリック」や「オールド・ネイビー」といったファッションブランドもあります。

私が投資を始めた頃は4%台の高配当銘柄でしたが、最近は株価が上昇しているので、直近の配当利回りは2.74%となっています。業績は好調のようです。

米ギャップ、4四半期連続で既存店売上高プラス:日本経済新聞

既存店売上高は3%増で4四半期連続でプラスとなり、市場予想の1%増前後を上回った。
傘下チェーン別にみた既存店売上高は、低価格帯のオールドネイビーが4%増(前年同期は4%増)、GAPが1%増(同4%減)、バナナリパブリックが1%減(同6%減)と全社的な改善基調が明らかになった。

一番パフォーマンスが悪いのはゼネラル・エレクトリック(GE)です。年初から-43.61%も株価が落ちています。

私が投資を開始した頃は配当利回りが3.67%でしたが、GEは配当を半分に減配したので、直近の配当利回りは2.69%になっています。

米GE株が急落 配当を半減、17~18年見通しが市場予想下回る:日本経済新聞(2017/11/14)

13日の米株式市場でゼネラル・エレクトリック(GE)が急落している。一時は前週末比1.27ドル(6.2%)安の19.22ドルと、2012年6月以来ほぼ5年5カ月ぶりの安値を付けた。取引開始前に17年10~12月期の配当金を従来から半減すると発表した。

10~12月期の配当金は1株当たり0.12ドルとし、7~9月期の0.24ドルから半減する。米市場では減配を見込む声は事前からあったが、減配幅が一部の予想より大きかったようだ。GEの減配は金融危機で業績が悪化した09年以来となる。

こんな感じで、自分が投資している企業のニュースが出た時は読むようにしています。

今後は「Tesla(テスラ)」に関するニュースもチェックしつつ、29銘柄に毎月1000円ずつ投資していこうと思います。

株価だけでなく、為替もドルコスト平均法で高値掴みを避けられるので、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」での米国株積み立ては個人的には良いと思っています。

米国株は配当も日本株よりも高い銘柄が多いので、長期保有としても日本株よりも優位性が高いと思います。

これから来年に向けて「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で投資を開始しようと思っている人は、以下の記事が参考になると思います。

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