ロボアドの「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」への積立投資を開始しました。

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今月(2017年12月)からロボアド(ロボットアドバイザー)の「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」への積立投資が開始しました。

口座開設は11月に行い、12月から投資が開始しました。

ロボアド(ロボットアドバイザー)をひとことで言うなら「元来、資産数億円の富裕層がやっていた資産運用を、一般人でも少額から低コストで行える投資」という感じでしょうか・・・私はそのように認識しています。

投資を始めた頃に読んだ本で、すごく勉強になったのが次の一冊です。

ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法
ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法

2008年9月に出版された古い本で今は絶版のようですが、この本を読んで、世界の富裕層がどんな投資をやっているのか知りました。

本の帯には次のようなコメントが載っています。

今後5年間の経済成長率予測は、

1、世界全体:3%台
2、日本:2%台弱
3、見本以外の先進国:2%台
4、新興国:5%超

さて、どこに、どの割合で投資したら、あなたの資産は確実に、効率よく、増やせるのか?

世界の富裕層や機関投資家が実践している方法が、最先端の金融工学のおかげで、誰にでも、簡単に、すぐにできるようになった!

この本に書いていることをひとことで言うなら、「今は低コストなETFがネット証券で低コストで買えるので、運用のプロにまかせなくても、自分でインデックスファンドやETFを購入して、地球全体に分散投資して、世界の経済成長に乗りながら、富裕層がやっているように資産を増やせますよ。」という感じです。(実際はもっと様々なことに触れていますが。)

ただ、自分でインデックスファンドやETFを1つ1つ買うのって、思っている以上に大変なんですよね。

インデックスファンドなら積立で自動化できますが、ETFは積立できませんから、株価や為替レートを見ながら投資タイミングを見据える必要性が出てきます。

「次の◯◯ショックの時に暴落したら買おう・・・」と思っていても、いざ暴落が来ると追加で買おうとなかなか思えません。。

実際、私は2015年のチャイナショックや2016年の世界同時株安の時に、ビビってしまい追加購入できませんでした。。

さらに、購入した銘柄を自分でリバランス(資産配分の割合の調整)するとなると、さらにハードルは上がります。

でも、ロボアド(ロボットアドバイザー)を使えば、上の本に書いてあるような投資法が自動化できます。

積立もできますし、リバランスもやってくれますから、ほったらかしでOKです。

私が重視する「お金にお金を稼いでもらう」に簡単に取り組めます。

というわけで、の「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」に毎月1万円ずつ積立することにしました。

まずは、少額からスタートして、様子を見てみようと思います。

なぜ、2つのロボアド(ロボットアドバイザー)に投資しようと思ったかですが、投資先銘柄や運用方針が違うからです。

なので、2つのロボアドに同時に投資開始して、パフォーマンスを比較してみようと考えました。

ただ、「THEO(テオ)」は1万円から始めることができるのですが、「WealthNavi(ウェルスナビ)」は最初に30万円以上を投資する必要があります。(その後、積立は1万円から始められます)

WealthNavi(ウェルスナビ)は現在キャンペーン中で、最低投資額30万円が10万円になっています。なので、私は最初に10万円を入金し、その後、毎月1万円の積立設定をしました。

「THEO(テオ)」は1万円から投資できるので、最初から口座開設申請時に積立設定しました。

では、2つのロボアドの投資先銘柄を比較してみたいと思います。

WealthNavi(ウェルスナビ)の投資先銘柄

WealthNavi(ウェルスナビ)」に最初に入金した10万円の現在の資産配分です。1477円ほどプラスになっています。

投資先銘柄は以下の通りです。

株や債券だけでなく、金(ゴールド)や不動産のETFへも投資されています。このポートフォリオを見るだけで勉強になります。

私がマネックス証券で投資している「VTI」と「VWO」がありますが、私のマネックス証券での投資額は75〜100万円とそれほど大きな金額ではないので、そこは気にしていません。

そして、とうとう金(ゴールド)や不動産への投資が始まったことに、なぜか少し興奮しています・・・。

新しい資産への投資が始まるのって、なんだか嬉しい気持ちになります。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」の積立は来年の1月5日から開始されるようです。

THEO(テオ)の投資先銘柄

THEO(テオ)」では現状では1万円しか運用されていませんが、37円ほどマイナスになっています。

「THEO(テオ)」では「値上がり益重視」「配当・利息重視」「インフレ対策」の3つの中から運用方針を選ぶことができます。

そこから、年齢などを参考し、各資産への割合が決められていくようです。

私は「値上がり益重視」を選びましたが、将来的に「配当・利息重視」か「インフレ対策」に変えるかもしれません。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」と比較すると、「THEO(テオ)」の方が多くのETFに細かく投資していく印象です。

新興国株には南米や中東、アフリカといった国も入っていますし、先進国の国債や原油などのコモディティにも投資できます。

まだ1万円しか投資していないので、2銘柄にしか投資されていません。

コモディティの先物なんて、自分では絶対に投資しませんが、そういった投資対象にも投資できるのが、ロボアドの最大の魅力だと感じています。

ただ、「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」のパフォーマンスを比較するには、THEO(テオ)にも10万円を最初に投資する必要があると思うので、来週あたり追加で10万円を入金しようかと考えています。

今後の展開が非常に楽しみです。

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