ひふみ投信の運用パフォーマンスが+40%を超えました。2ヶ月で10%上昇

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今年の10月13日に「ひふみ投信の運用パフォーマンスが+30%を超えました。」という記事を書きましたが、とうとう「ひふみ投信」の運用パフォーマンスが+40%を超えました。

+40.39%のパフォーマンスになっています。

投資額が1.4倍に増えたということになります。といっても、利益確定していないので、含み益での話しですが。

+30%超えが10月13日で、今日が12月12日なので、約2ヶ月で10%も運用パフォーマンスが上昇したことになります。

私は複数の投資信託に積立しているので、一括管理できるヤフーファイナンスで日々のパフォーマンスをチェックしているのですが、「ひふみ投信」の管理画面でも現在の運用パフォーマンスをチェックできます。

現状では75万円を投資して、評価金額が1,052,915円になっているので、損益は302,915円のプラスになっています。

私の場合、損益額よりも損益率を見ることにしているので、この画面でもパーセント表示で見れるといいのですが・・・。

同じく毎月3万円を積立している「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」も10%弱の運用パフォーマンスになっています。

「ひふみ投信」は株式だけですが、「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」は債券が50%入っているので、株高時に大きく上昇しませんが、暴落時にも大きく下落しません。

マーケットはリスクオン時には「債券から株式へ」、リスクオフ時には「株式から債券へ」と資金を動かす傾向があるので、リスクオフ時に大きな含み損を抱えたくない人は「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」は投資対象として選択肢になると思います。

リスクオフ時に債券がクッション役を果たしてくれるので。

「投資って興味あるけど、なんだか怖い・・・」というイメージを持っている人は、「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」の積立から始めてみるといいかもしれません。

ただ、私個人としては「ひふみ投信」の積立もオススメですが。

ひふみ投信の2017年11月度の運用レポート

年末なので、ここで「ひふみ投信」の運用レポートをチェックしてみたいと思います。

2017年11月度の運用レポートです。

まずは、「運用実績」をチェックします。

基準価額(投資信託の一口あたりの値段)は右肩上がりですし、純資産総額も2016年9月以降に急上昇しています。

2017年2月にテレビ東京の「カンブリア宮殿」で取り上げられたことで知名度が上がり、投資家も大きく増えたそうです。

投資信託ってパフォーマンスが堅調なことが一番大事ですが、新規の投資家が増えて、資金流入が続くことも重要なので、こういったメディア活動を地道にやっているところも「ひふみ投信」の強みだと思います。

「運用成績」を見ると、この1年で43.7%、設定来だと396.4%となっています。

設定時に投資した人は、現在は約4倍になっているということです。

設定時からコツコツ積立している人も、かなりの含み益を抱えていると思います。

「市場別比率」は約80%が日本の東証一部の銘柄になっています。

海外株式が2.9%とありますが、これはアマゾンとマイクロソフトです。

ひふみ投信は今年から米国株にも投資を開始しました。

業種別ではサービス業、電気機器、情報・通信業の割合が多いようです。

「各年の収益率」を見ると、2017年は過去2番目にパフォーマンスが良かったようです。

2016年は4.5%とパフォーマンスが低いですが、ここでコツコツと口数を増やした人が、2017年の上昇の恩恵を受けられています。

「リスクリターン」を見ると、国債よりはリスクは高いけど(これは当たり前)、株式よりはリスクは低い。でもリターンは一番高いということが分かります。

通常、ハイリスク・ハイリターンが基本ですが、「ひふみ投信」は今のところローリスク・ハイリターンという形になっているようです。

問題は2018年以降ですが、どうなるでしょうか?

株式投資は美人投票なので、みんなが買っているものが買われます。

なので、人気のない投資信託よりも人気のある「ひふみ投信」のような投資信託を買った方がいいと判断し、毎月積み立てしています。

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