私が年末年始に読みたいと思う投資リテラシーを上げてくれそうな本

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昨日でクリスマスが終わり、今日から一気に年末年始モードに入ります。

年末年始は家族で旅行などに出かけるのもいいですが、自宅や旅先でゆっくりと本を読むにも最適な時期だと思います。

2018年をより良い年にするためにも、良書と向き合って、自分をバージョンアップさせたいですね。

不動産投資で億の資産を築いている友人がよく言うのですが、「本ほど割安な投資先はない」そうです。

そこで、「私が年末年始に読みたいと思う投資リテラシーを上げてくれそうな本」というテーマで、この年末年始に読みたいと思っている本をピックアップしてみたいと思います。

年末年始に読みたいと思っている本

お金は寝かせて増やしなさい
お金は寝かせて増やしなさい

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)を運営している水瀬ケンイチさんの最新作です。

私は水瀬ケンイチさんの過去の本も読んで、「ほったらかし積立スタイル」の参考にしていますが、最新作では水瀬ケンイチさん自身の運用額にも触れているそうなので、ぜひ読んでみたいと思っています。

エコノミストなどの評論家や専門家が書いているのではなく、実際に投資家としてインデックス投資を2004年からやっている人が書いた本なので、リアリティと説得力が違います。

この記事を書いている段階で、Amazonの株式投資・投資信託 の 売れ筋ランキングで1位になっています。

ものぐさ投資術 「定額積み立て分散投資」入門 PHPビジネス新書
ものぐさ投資術 「定額積み立て分散投資」入門 PHPビジネス新書

モーニングスターの社長・朝倉智也さんの最新作です。

私自身も「定額積み立て分散投資」をやっているので、自分の投資法が正しいことを再確認するためにも、読んでみたいと思っています。

10万円から始める高配当株投資術
10万円から始める高配当株投資術

高配当と言うと、日本株より米国株の印象が強いですが、この本では日本株の配当利回り3%以上の高配当銘柄への投資について書かれているようです。

「買ってはいけない株」や「買ってはいけない業種」が紹介されているようなので、勉強してみようと思います。

株暴騰の法則
株暴騰の法則

週1分 ずぼらでもお金が増える投資入門

上の2冊は「ファンダメンタル投資の教科書」で有名な足立武志さんの2017年に出版された最新作です。

「ファンダメンタル投資の教科書」は非常に評判が良い本なので、その作者の最新作ということで読んでみたいと思っています。

ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略
ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

今の「毎月積立スタイル」に付け加えて、今後やってみたいと思っている投資が「ダウの犬投資法(Dogs of the Dow)」です。

「ダウの犬投資法」とは、30銘柄で構成される米ダウから配当利回りの高い出遅れ銘柄を定期的に選び、投資してゆく「逆張り戦略」です。

アメリカ株 長期投資入門
アメリカ株 長期投資入門

私は来年からマネックス証券で積立NISAを開始するのですが、投資先はS&P500に連動する投資信託にする予定です。

私のポートフォリオは今でも米国株の比率が高いですが、今後、積立NISAでさらに米国への比率が高くなります。

そこで、あらためてこの本でアメリカ株について勉強したいと思っています。

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について
マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について

「ウォーレン・バフェットの右腕」「バークシャー・ハザウェイのナンバー2」と言われているチャーリー・マンガーの本です。

ウォーレン・バフェットよりも7歳年上で、バフェットにかなり影響を与えている人のようなので、ここで紹介している本の中では一番読むのが楽しみな本かもしれません。

№1ストラテジストが教える 日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法
№1ストラテジストが教える 日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法

日経新聞を読んでいると、「今後の日本株の行方は外国人投資家の買いが入ってくるかどうか」などというフレーズをよく見かけますが、この本ではその外国人投資家について書かれています。

外国人投資家がどんな基準で日本株を買ったり売ったりしているのか知ることができそうです。

アメリカ大統領を操る黒幕: トランプ失脚の条件 (小学館新書)
アメリカ大統領を操る黒幕: トランプ失脚の条件 (小学館新書)

この本はカスタマーレビューを読んでいたら、読みたくなってしまった本です。

2018年は秋に中間選挙がありますが、トランプ政権は勝つことができるでしょうか?

元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済
元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済

日本人なら誰もが気になる2020年7〜8月の東京オリンピック後の日本経済。

あと2年8ヶ月後以降の話ですが、今できる準備があるなら、今からしておきたいところです。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

人口というのは未来を予測するデータとしては確実性が高いものなので、ここで書かれているデータを頭の中に入れながら、投資活動やビジネスを行っていきたいと思っています。

ビットコインはなぜヤバい: フィンテック時代のデジタル投資詐欺
ビットコインはなぜヤバい: フィンテック時代のデジタル投資詐欺

2017年はビットコインを買った人が一番儲かっていると思います。

私はこの本を今読んでいる最中なのですが、非常に面白いです。

ビットコインというよりも、マネー全般のリテラシーが高まりますし、新しい視点をもらえます。

ビットコインを始めとした仮想通貨は「誰の負債にもならない通貨」なのでヤバイということです。

著者の安間伸さんの「資産運用のカラクリシリーズ」もすごくオススメです。

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者
アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

丸の内の書店ですごく売れているとテレビで紹介されていた本です。

結局、みんなが知りたいのは、ビットコインのその後だと思います。

ITバブルが崩壊して、多くの期待されていたIT企業が倒産しましたが、GoogleやAmazonは生き残っています。

なんだかんだいって、10数年でITはインフラとなっているので、ブロックチェーン技術も10年後には今のIT技術にようにインフラ化している可能性があります。

その時に、どんなコインや企業が生き残っているのか?

そんなコインや企業に今のうちから投資しておきたいという気持ちは多くの人が持っていると思います。

4時間で習得!ホントにゼロからの簿記初級 テキスト&問題集 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ
4時間で習得!ホントにゼロからの簿記初級 テキスト&問題集 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ

「複式簿記を理解したい」と思ったので、この本を読んで勉強している最中です。

簿記や会計と言うと敷居が高く感じますが、この本は分かりやすいですし、何度も繰り返すので自然と覚えられます。

簿記の知識があれば、日常のお金の使い方も利口になれると思います。

ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ
ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ

この本は上の本の続編的な本ですが、アマゾンプライム会員に加入すると、無料で読めます。

アマゾンプライムは年間3,900円(税込)なので、月換算だと325円です。

たったの月325円でアマゾンプライムビデオで映画や海外ドラマも無料で見ることができますし、送料無料で翌日配送になるので、かなりお得だと思います。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

この本は友人から「超オススメ!」と紹介された本です。すごくクレバーで実力のある友人が勧める本なので、ぜひ読んでみたいと思っています。

人類の過去の歴史を知ることは、これからの人類の行末を知ることにつながると思います。

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