スマホ証券の「One Tap BUY(ワンタップバイ)」に口座開設しました。

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昨日、スマホで1,000円から米国株が買える「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の口座開設をしました。

口座開設した理由は、現状では米国株を積立できる唯一の証券会社だからです。

しかも、毎月積立だけでなく、毎週積立も設定可能です。

米国株はマネックス証券SBI証券でも買えますが、積立はできません。

私は投資を開始してまだ3年弱ですが、なんだかんだ言って毎月積立が一番「安定してお金に働いてもらっている」感覚を覚えます。

また、「大負け(大損)を回避できる(高値づかみを回避できる)」ので、精神的に安定した状態で投資に向き合えます。

さらに、「時間を味方につける」という意味でも積立は有効だと思っています。

ドルコスト平均法で自動的に割安に買う仕組みづくり

決まったペースで一定額を買い続けることを「ドルコスト平均法(dollar cost averaging)」と言います。

元々はドルを安く仕入れるための投資法だったため、このような名前が付いているようです。

たとえば、「毎月1万円を投資する」などと決めます。

株価が1000円の場合、1万円で10株買えます。

翌月、株価が1250円に値上がりしたら、1万円で買えるのは8株のみです。(→株価が高くなると買える株数は少なくなる。)

翌々月、株価が800円に値下がりしたら、1万円で12.5株を買えます。(→株価が低くなると買える株数は多くなる。)

こうして、株価が高い時には少ない株数を買い、株価が低い時には多い株数を買うことによって、平均取得株価を割安に取得できるというメリットがあります。

投資をやっていると、自分が安いと思って買った後に、さらに下がることが多々あります。

そうなると、さらに下がった所でナンピン買いするには、すごく勇気がいります。なぜなら、さらに下がる可能性があるからです。

その結果、その後、なかなか買えなくなってしまうのです。

しかし、積立なら最初に設定してしまえば、余計なことを考えずに、自動的に「安値で多く買い、高値で少なく買う」を徹底できます。

私の場合は、「ひふみ投信」と「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」を毎月3万円買うように設定しています。

つまり、この2銘柄でドルコスト平均法を実践しています。

現在の含み損益は「ひふみ投信」が+140,227円(+24.60%)、「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」が+25,648円(+3.77%)と、どちらもプラスにできています。

ドルコスト平均法で大切なことは銘柄選びだと思います。

なぜなら、下がり続ける銘柄でドルコスト平均法をしても、意味がないからです。

そういう意味では、米国株は日本株よりもドルコスト平均法に向いていると思います。

米国株は上げ下げを繰り返しながら、なんだかんだ言って右肩上がりに伸びている銘柄が多いですから。

さらに、米国株には新興国を含む投資信託のような側面があります。というのも、新興国が今後どんどん成長しても、その成長を米国グローバル企業が取り込んでしまうからです。

つまり、米国の優良企業に投資するということは、世界の成長の恩恵に乗れるという側面もあります。

米国株を積立によってドルコスト平均法で投資できるのは、現段階では「One Tap BUY(ワンタップバイ)」しかありません。

だから、私は「One Tap BUY(ワンタップバイ)」に口座開設をしました。

米国株コスト比較

肝心のコスト(手数料)ですが、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」にコストは「マネックス証券」や「SBI証券」よりも少し高くなっていますが、積立のためのコストとして考えれば、あまり気にならない差という印象です。

以下の表では、「税込の手数料」を比較しています。

米国株コスト比較(税込)
マネックス証券 SBI証券 One Tap BUY
為替手数料 1ドルにつき0.25円 1ドルにつき0.25円 100円あたり0.35円
売買手数料 0.486% 0.486% 0.5%
1ドル100円の時に1万円を投資した時の総手数料 25円(為替手数料)+48.6円(売買手数料)=73.6円
コスト比率:0.736%
25円(為替手数料)+48.6円(売買手数料)=73.6円
コスト比率:0.736%
35円(為替手数料)+50円(売買手数料)=85円
コスト比率:0.85%

米国の個別株投資なので、投資信託のように保有中の手数料(信託報酬)などはかかりません。

両替する時と売買する時のみ、手数料を引かれます。

口座開設の手順

ここからは「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の口座開設の手順を掲載します。

「口座開設はこちら」ボタンをクリック。

生年月日を選択して、「口座開設」ボタンをクリック。

名前、電話番号、メアドなどの情報を入力します。

メアドは入力間違いしないように、コピペする方がいいと思います。

住所や勤務先などの情報を入力します。

最後の「内部者チェックシート」は「該当しない」にチェックを入れました。

資産状況や投資経験などを選択。

ここでは3つのチェックボックスにチェックを入れます。

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」では、「特定口座(源泉徴収あり)」しか選択できないようです。

まぁ、長期投資なので問題ないのですが。

「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶと、自分で確定申告しなくて済みます。

(追伸)2017年12月
上の画面は以下の画面に変更になったそうです。マイナンバーの登録が完了しないと口座開設は完了しないので注意して下さい。

私は「マイナンバー」は「通知カード」をスキャンして表面だけアップロードしました。

「本人確認書類」は「運転免許証」をスキャンして、表と裏をアップロードしました。

これで「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の口座開設の申請が完了です。

書留書類が郵送されるのを待ちます。

追伸)手続き完了(2017年6月23日)

6月19日にOne Tap BUY(ワンタップバイ)の口座開設に申し込んで、6月23日に「手続き完了」のメールが届きました。

口座開設のお申込みをいただき、ありがとうございます。 お手続きが完了しましたので「口座開設完了のご案内」を簡易書留でお送りいたしました。 (本書類に書かれたパスワードをもってログインが可能となります。)

「口座開設完了のご案内」が簡易書留で届くということです。

これはどこの証券会社も同じです。本人しか受け取れませんし、ポスト投函ではなく、本人(今回の場合は私)に直接渡す必要があります。

そして、その書類のログインパスワードなどが書かれており、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の管理画面にログインできるようになります。

というわけで、簡易書留が届くのを待ちます。

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