ネット証券の国内株式の売買手数料を比較

Pocket

私は今後、国内株式はIPOを中心に買って行きたいと思っています。

通常の株取引では購入時と売却時の2回手数料が取られますが、IPOは購入時の手数料はかからないというか、公開価格に含まれている形です。

しかし、売却時には手数料がかかります。

そこで、主なネット証券の売買手数料を比較してみました。

ネット証券の国内株式の売買手数料を比較

<国内株式手数料> <税抜き> <最安値は赤字・最高値は青字
SBI マネックス 楽天 GMOクリック カブドットコム 松井 SMBC日興
10万円 139円 100円 139円 105円 90円 0円 135円
20万円 185円 180円 185円 105円 180円 300円 194円
30万円 272円 250円 341円 260円 250円 300円 270円
40万円 272円 350円 341円 260円 250円 500円 432円
50万円 272円 450円 341円 260円 250円 500円 432円
100万円 487円 成行1,000円
指値1,500円
スマホならどちらも1,000円
609円 470円 990円 1,000円 864円
150万円 582円 成行1,500円
指値2,250円
スマホならどちらも1,500円
728円 570円 1,440円 2,000円 1,620円
200万円 921円 成行2,000円
指値3,000円
スマホならどちらも2,000円
1,152円 900円 1,890円 2,000円 1,620円
300万円 921円 成行3,000円
指値4,500円
スマホならどちらも3,000円
1,152円 900円 2,790円 3,000円 2,160円

この手数料表を見ると、次のことが言えます。

  • 売買手数料で選ぶなら、ほとんどの価格帯で最安値のGMOクリック証券
  • ネット証券大手3社(SBI証券マネックス証券楽天証券)の中では、トータルで見るとSBI証券の手数料が一番安い。
  • SBI証券と楽天証券を比べた場合、30万円以上ならSBI証券の方が手数料が低い。
  • マネックス証券は100万円以上になると急に手数料が割高になる。SBI証券の倍以上。
  • カブドットコム証券はどの価格帯でも手数料が高めの傾向。
  • 松井証券は10万円までなら手数料は0円だが、10万円以上になるとむしろ手数料は割高。
  • 10万円の売買ということは、1000円以下の株を100株しか買わないことなので、10万円までの手数料はそれほど重要視すべきではない。

ただ、証券会社って売買手数料だけでなく、扱っている銘柄の数や管理画面の使いやすさなど、トータルに決めるのがベストだと思われます。

と言いつつ、投資家がコントロールできるのは手数料のみなので、あまりにも高すぎる手数料は避けたいですね。

SBI証券を選んでおけば、どの価格帯でもそれなりの手数料で購入できるので、一番人気の理由がなんとなく分かります。

私は今後、個別株に関してはSBI証券、海外ETFに関してはマネックス証券でいこうと思っています。

海外ETFの売買手数料はマネックス証券が一番安いですからね。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です