コモンズ投信 ザ・2020ビジョンの特徴・コスト・投資先企業

私が積立している「コモンズ投信 ザ・2020ビジョン」について改めてまとめたいと思います。

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特徴

  • 2013年12月27日設立
  • 直販投信
  • 12月決算
  • 純資産:49億6100万円(2015年08月28日現在)
  • ベンチマークを設けないアクティブファンド。
  • 大型株から小型株まで、国内の50社程度に投資。
  • 「変化を始めた企業」「変化にチャレンジする企業」を中心に株価が割安と判断した水準で投資。
  • 平常時には株価の比率を高め、下落リスクが高い時には現金の比率を高めるダイナミックな運用。

コスト

  • 販売手数料:0円
  • 信託報酬:1.2420%(〜300億円)、1.1340%(300〜500億円)、1.0152%(500〜1000億円)、0.9072%(1000〜3000億円)、0.7884%(3000億円〜)
  • 信託財産留保額:0%

投資先企業

20150901_1

※以下、2014年12月18日現在

  1. 大林組
  2. 東亜建設工業
  3. 明治ホールディングス
  4. 日本たばこ産業
  5. 東レ
  6. 東ソー
  7. 富士フイルムホールディングス
  8. ペプチドリーム
  9. ブリヂストン
  10. ジェイ エフ イー ホールディングス
  11. 住友金属鉱山
  12. 川田テクノロジーズ
  13. 横河ブリッジホールディングス
  14. 三菱重工業
  15. IHI
  16. 日立製作所
  17. 日本電気
  18. 富士通
  19. ソニー
  20. 日本抵抗器製作所
  21. SCREENホールディングス
  22. トヨタ自動車
  23. アイシン精機
  24. 今仙電機製作所
  25. 富士重工業
  26. 島津製作所
  27. CYBERDYNE
  28. 任天堂
  29. イーレックス
  30. 阪急阪神ホールディングス
  31. 日立物流
  32. デジタルアーツ
  33. ヒト・コミュニケーションズ
  34. SHIFT
  35. セック
  36. GMOペイメントゲートウェイ
  37. KADOKAWA・DWANGO
  38. アゼアス
  39. 三菱商事
  40. J.フロント リテイリング
  41. セブン&アイ・ホールディングス
  42. 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  43. 三井住友フィナンシャルグループ
  44. 野村ホールディングス
  45. MS&ADインシュアランスグループホール
  46. ダイビル
  47. 住友不動産
  48. レオパレス21
  49. サイジニア
  50. アライドアーキテクツ
  51. ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ
  52. 帝国ホテル

組入上位5銘柄

※2015年7月31日現在

  1. 三井住友フィナンシャルグループ
  2. 任天堂
  3. 三菱重工業
  4. 日立製作所
  5. 三菱電機

管理人の感想

「ザ・2020ビジョン」は「コモンズ30ファンド」を運営しているコモンズ投信のアクティブファンドで、「コモンズ30ファンド」よりも約20銘柄ほど多く投資しています。

2015年8月末の段階で、「ザ・2020ビジョン」と「コモンズ30ファンド」の両方に組み込まれている企業は以下の4社です。

  1. セブン&アイ・ ホールディングス
  2. 東レ
  3. 日立製作所
  4. 三菱商事

このファンドもアクティブファンドなので信託報酬が1.242%と高いです。

私が初めて参加した投資セミナーは「ザ・2020ビジョン運用報告&マーケット見通し」です。

運用責任者は糸島孝俊さんのお話は、当時の私にはすごく難しく感じましたが、すごくデキル人という印象を受けました。

糸島孝俊さんは本を書いてますが、私も過去に読んでいます。

株・投信で2020年までに資産を倍にする法
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