ひふみ投信の特徴・コスト・投資先企業や業種

私が積立している「ひふみ投信」について改めてまとめたいと思います。

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特徴

  • 2008年10月1日設立
  • 直販投信
  • 9月決算
  • 純資産:246億3000万円(2015年8月28現在)
  • アクティブファンド
  • 国内株式の市場価値が割安と考えられている銘柄を選別して長期的に投資。

コスト

  • 販売手数料:0円
  • 信託報酬:1.0584%
  • 信託財産留保額:0%

組入比率の高い上位10銘柄

20150904_1

※2015年7月31日現在
※組入銘柄数は103銘柄

  1. あい ホールディングス
  2. U-NEXT
  3. SBIホールディングス
  4. 楽天
  5. GMOペイメントゲートウェイ
  6. 日本電産
  7. 丸井グループ
  8. トラスコ中山
  9. 江崎グリコ
  10. アウトソーシング

種類別および業種別投資比率

※2015年4月30日現在

  1. サービス業:19.07%
  2. 小売業:13.98%
  3. 電気機器:10.41%
  4. 情報・通信業:9.01%
  5. 卸売業:7.11%
  6. 機械:6.65%
  7. 化学:5.30%
  8. 建設業:3.98%
  9. 輸送用機器:2.77%
  10. 食料品:2.08%
  11. 陸運業:1.59%
  12. 倉庫・運輸関連業:1.42%
  13. 証券、商品先物取引業:1.36%
  14. 医薬品:1.20%
  15. 精密機器:1.25%
  16. 金属製品:1.18%
  17. パルプ・紙:0.83%
  18. 不動産業:0.79%
  19. ガラス・土石製品:0.51%
  20. 石油・石炭製品:0.48%
  21. 繊維製品:0.33%
  22. その他製品:0.97%

管理人の感想

ひふみ投信は私が投資している13銘柄の直販投信の中で、一番パフォーマンスがいい直販投信という印象が今のところあります。

なんとなくですが、今、日本で一番勢いを感じる直販投信って感じです。

実際、8/30(日)の段階で、私が積立している直販投信で唯一利益を出せているのが「ひふみ投信」です。

20150904_2

上の画像はマネーフォワードのものです。(ありがとう投信とクローバーアセットマネジメントはマネーフォワード未対応です。)

8/30(日)といえば、週前半に中国発の世界同時株安があった週の週末です。

以下のように、「ひふみ投信」以外の直販投信は評価損益がマイナスになっています。

  • 鎌倉投信:投資額15万円(-5,887円)
  • コモンズ投信:投資額30万円(-16,955円)
  • さわかみ投信:投資額15万円(-9,400円)
  • セゾン投信:投資額38万円(-28,557円)
  • ひふみ投信:投資額15万円(+265円)

もちろん、これは現段階の評価損益なので、1年後にどうなっているのかは分かりません。

ただ、私は今年の年末年始に直販投信のリバランスをしようと思っているのですが、ひふみ投信だけは今後も積立てを継続したい直販投信だと今は思っています。

また、ひふみ投信のファンドマネージャーの藤野英人さんは多くの本を出版しており、これがすごく勉強になります。

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