ありがとうファンドの特徴・コスト・組み入れファンド

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私が積立している「ありがとうファンド」について改めてまとめたいと思います。

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特徴

  • 2004年9月1日設立
  • 直販投信
  • 8月決算
  • 純資産:110億7800万円(2015年08月28日現在)
  • ファンドオブファンズ(ファンドを組み合わせて投資)

コスト

  • 販売手数料:0円
  • 信託報酬:0.972%
  • 信託財産留保額:0%

資産配分

  • 国内外の株式・債券に分散投資。
  • 運用資産を3つに分けて1/3が日本、1/3が世界への分散、残りの1/3は市況に応じて適宜配分。

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組み入れファンド

※2015年7月31日現在

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1)さわかみファンド 株式3.0%
運用の基本スタンスは長期投資。日本の生活者のために円ベースでの長期的な成長を図る。

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2)社会貢献ファンド 株式17.4%
日本のSRI(社会的責任投資)の先駆け。
ビジネスを通じて社会に貢献し将来の収益が維持向上すると考えられる日本企業を選別。
価値ある銘柄を安い株価で組入れるので下げに強い。

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※ 2012/03/25 にアップロード

3)TMA長期投資ファンド 株式18.3%
大きな市場の流れを予測し、海外の株式・債券も含めダイナミックにアセット・アロケーションを動かして行くのが特徴。

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4)ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA 株式9.1%
主としてヨーロッパを対象とし、利益成長が安定的に持続することが期待できる企業を厳選して集中投資。

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※ 2012/02/29 にアップロード

5)ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA 株式8.2%
徹底したボトムアップ・アプローチにより新興国の株式に集中投資。

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6)ALAMCO ハリス グローバル バリュー株ファンド2007 株式7.1%
日本を除く世界中の株式を対象とし、割安時に大型株中心に厳選投資。

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7)キャピタル・グループ・USグロースアンドインカム ファンド クラスZ 株式15.5%
主に、米国株式に投資。グロースとインカム(企業の利益と配当の持続・成長)に焦点を当てて運用。

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8)キャピタル・グループ・エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ クラスX 株式債券4.9%
リスクを抑えながらエマージング市場の成長を取り込むために、債券を含めた幅広い投資対象に投資。

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トヨタグループ株ファンドとさわかみファンドを売却

2015年4-6月期(2Q)四半期運用報告によると、「トヨタグループ株ファンド」を全売却し、ポジションが0になったそうです。

また、「さわかみファンド」も売却を進めており、7月31日時点で3%、8月半ばには全売却が完了するそうです。

今後、日本株に関しては新規ファンドの組み入れも考えているということです。

管理人の感想

ありがとうファンドって、ウェブ上で運用状況が見られないんですよね。。

なので、当然、マネーフォワードにも対応していません。

私は電話で「マネーフォワードで管理したいから、ウェブ上でも運用状況を見られるようにして欲しい」と伝えたのですが、「近いうちには対応したいと思っている」と返事が返ってきました。

年内に対応できなかったら、このファンドは切ろうかと考えているくらいです。。今のところ、切りたくないファンドではあるのですが・・・。

この時代に、月に1回のみ手紙で運用報告書を送っていくるスタイルって古すぎると思うんですよね。。

そのため、「ありがとう投信」はスピード感のない時代遅れな直販投信という印象があります。

そうはいっても、代表取締役の岡 大(おか ひろし)さんは元さわかみファンドのファンドマネージャーです。

さわかみファンドを独立して、「ありがとう投信」を立ち上げた人です。

岡 大(おか ひろし)さんについては、以下のインタビュー記事でよく知ることができます。

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