平成27年(2015年)1月1日現在の住民基本台帳人口

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昨日(7/1)、総務省が「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」を発表しました。

この調査は平成26年(2014年)1月1日〜12月31日の人口動態で、対象者は住民票の記載されている日本人住民と外国人住民となっています。

以下に気になった点についてまとめたいと思います。

  • 日本の人口は1億2822万6483人。自然増減数はマイナス26万6,757人。平成21年(2009年)をピークに6年連続で減少。
  • 日本人の出生者数は100万3,554人。調査開始(昭和54年/1979年)以降最少。
  • 日本人の死亡者数は127万311人。調査開始(昭和54年/1979年)以降最多。
  • 都道府県人口1位は東京都(1,329万7,585人)。日本人住民1,288万143人、外国人住民41万7,442人。
  • 外国人住民の割合が最も大きいのは東京都(3.14%)
  • 100万人都市は11市(横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市、神戸市、 福岡市、川崎市、京都市、さいたま市、広島市、仙台市)
  • 市区町村で人口が一番多いのは横浜市(372万2,250人)。
  • 全国の世帯数は5,641万2,140世帯。1世帯平均構成人員は2.27人。外国人住民の世帯は104万7,943世帯。
  • 前年度から人口が増えている都道府県の増減率は、東京都(0.72)、沖縄県(0.39)、埼玉県(0.22)、神奈川県(0.18)、愛知県(0.15)、千葉県(0.10)、福岡県(0.03)

20150702_1

20150702_2

総務省|住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成27年1月1日現在)

政府統計の総合窓口:統計表一覧:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査(2015年7月1日公表)

時事ドットコム:人口減少、最多の27万人=6年連続前年割れ-進む一極集中・総務省

こういったデータを見ると、不動産投資するならやっぱり東京かなと思ってしまいます。

日本は人口減少して少しずつ衰退しても、東京だけは緩やかに成長するような気もしています。

最近、東京の不動産投資も考えています。といっても、今は売りどきだと思うので、オリンピックが行われる2020年ごろに向けてです。

なので、最近はこんな本が気になっています。

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