WBSで確定拠出年金とNISA(ニーサ)を比較

Pocket

昨日のWBS(ワールドビジネスサテライト)で確定拠出年金とNISA(ニーサ)を比較をやっていました。

「確定拠出年金」とは老後に備え、毎月一定額を積み立てる自分だけの年金です。

株式などで運用するNISAと同様に、運用でかかる利益に税金がかかりません。

しかし、NISAとの一番の違いは、非課税となる金額の大きさです。

確定拠出年金の場合、最大でNISAの5倍も比較税枠があり、それだけ株高の恩恵を受けやすい制度と言えます。

◎NISA
・年間100万円
・最長5年で約600万円(※2016年以降、年間120万円の場合)

◎確定拠出年金(企業型)
・年間66万円
・最長49年で約3000万円(※他の企業年金に加入していない場合)

番組では、確定拠出年金の枠で2年で20万円ほどの利益が出ていて、利益確定した男性が紹介されていましたが、その男性は「貯金に回すよりは日本株やアメリカ株の株式、投資信託を中心に資金を振り向けたいと思っています。」と言っていました。

NISA(ニーサ)はまだ始まったばかりで今後も改正・改善が入りそうですが、投資信託をコツコツ積立しているサラリーマンにとっては、確定拠出年金は大きいですよね。

年間100万円積立てると、30年で3000万円です。この金額に税金がかからないのは大きいです。

2013年頃から、確定拠出年金に関する本もけっこう出ているので、やっている人はきっちりやっているんでしょうね。

自分で年金をつくる最高の方法 (コミュニティ・ブックス)
自分で年金をつくる最高の方法 (コミュニティ・ブックス)

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術

私はNISA口座はセゾン投信にしましたが、以下の本を読むと、NISA口座をどういった基準で選ぶべきか、また確定拠出年金をどのように有効活用すべきかが詳しく書いてありますよ。

全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です