横浜みなとみらいのBLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)事前案内会に行きました。

Pocket

ゴールデンウィークに電車に乗って横浜の「みなとみらい」まで行ってきました。

目的は、みなとみらいに建設中のタワーマンション「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)」の事前案内会に参加するためです。

BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)

現在、みなとみらいには2つのタワーマンションが建設中です。

1つ目は、三井不動産レジデンシャルと近鉄不動産による「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)」。

2つ目は、東急不動産による「BRANZ TOWER(ブランズタワーみなとみらい)」です。

私は三井不動産のマンションが好きなので、「BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)」を見に行くことにしました。

ちなみに、住友不動産の「La Tour(ラトゥール)」も好きですね。

BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)

BLUE HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)は、みなとみらいの端っこに建てられるので、海までの景色で遮るものがないというメリットがあります。

眺望って資産価値を上げますからね。

複合マンション

HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)

さらに、HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)の他にはない特徴として、レジデンスとホテルとショップという複合施設になっているということです。

この3つは廊下で行き来できるそうです。

神奈川県から複合施設ならOKと言われていた土地らしいですね。

みなとみらいというと、スーパーが少なくて住むには不便と言われていましたが、ショップには大型スーパーの「OK(オーケー)」が入るので、これで食料品を買うのにも困ることはありません。

最寄りの駅は地下鉄みなとみらい線の「新高島駅」ですが、徒歩8分と意外と歩きます。

ただ、ここに住む予定の人は車を持っている人がほとんどのようですね。

横浜駅までも歩いていけないことはないですが、15分くらいかかりますね。仕事の行き帰りのちょっとしたウォーキングになるかもしれません。

眺望

HARBOR TOWER(ブルーハーバータワー)の最大の特徴は、その眺望ではないでしょうか。

海側の眺望(朝)

海側の眺望(夕方)

海側の眺望(夜)

これは海側の部屋の朝・夕方・夜の眺望です。最高ですね!

やはり部屋から海が見えるというのは、最高の贅沢だと思いますね。

駅側の眺望(朝)

駅側の眺望(夕方)

駅側の眺望(夜)

こちらは駅側の眺望です。駅側の夜景も十分にきれいですね。

価格

さて、肝心の価格ですが、はやりオリンピック前とあって高かったですね〜。

海側の部屋が8600万円〜2億2000万円、駅側の部屋が4500万円〜1億7000万円という感じでしたね。1LDKは駅側の部屋にしかないので、駅側は4500万円〜になっています。

ただ、価格に関しては、これからの需給バランスで変動するそうです。

まぁ、どの国もそうですが、オリンピック前って不動産価格は上がりますからね。

長期目線で見たら、この時期にマンションを買うのはあまり利口ではないのかもしれません。

一番いいタイミングは、リーマンショック後みたいな時期に購入することですね。あの時期は不動産価格もだいぶ下がりましたから。

ただ、そんな狙った通りにいかないのが人生です。

海側最上階の2億円の部屋をサクッとキャッシュで買えるくらい、経済的な余裕が欲しいものです・・・。

追伸)

その後、ブルーハーバータワーのプレミアムフロアを内覧したり、同じくみなとみらいに建設中のタワーマンション「ブランズタワー(BRANZ TOWER)」と立地を比較してみたりしています。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です