さわかみファンドの定期定額購入サービス(積立)が始まりました。

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今日、ソニー銀行の口座をチェックしたら、無事、さわかみファンドから3万円が引き落とされていました。

ソニー銀行

これで、私もとうとう積立て投信デビューです!

さわかみファンドではこれを「定期定額購入サービス」と呼ぶようです。

毎月1日に自動で引き落とされて、約定日(買付日)は月によって多少違いがあるようですね。

とりあえず、5月〜7月までのスケジュールは以下のようになっています。

振替日(引落日) 約定日(買付日)
2015年5月分 2015年5月1日(金) 2015年5月14日(木)
2015年6月分 2015年6月1日(月) 2015年6月9日(火)
2015年7月分 2015年7月1日(水) 2015年7月9日(木)

5月はゴールデンウィークがあるせいなのか、約定日(買付日)がだいぶ遅いですね。

来週には、「ありがとう投信」の積立ても開始されます。

他の直販投信は6月から積立てが開始されるということです。

積立て投信のメリット

積立て投信にはいくつかのメリットがあります。

まず、毎月、自分の意思に関係なく、継続して同じ額だけ投信を買うことができることです。

基準価額が上がっている時は、自分の持っている投信の価値が上がるということですし、逆に基準価額が下がっている時は、それだけ多くの口数を買うことができる(1口を安く買うことができる)ということです。

私としては、銀行口座に現金を残しておくことがなくなるので、無駄遣いが減るというメリットも感じています。

毎月、決められた額を積立て貯金するようなイメージですね。

積立だと振込手数料がかからない

先日、スポット購入をしましたが、スポット購入の場合、ソニー銀行から指定の銀行にお金を振り込むので、振込手数料がかかります。

ソニー銀行の場合、他行への振込手数料は216円です。

私は3万円をスポット購入したので、振込手数料が216円ということは、手数料の割合は0.72%ということになります。(216 ÷ 30000 = 0.0072)

ある意味、これが購入手数料のような役割を担うわけです。

直販投信の良いところは、販売手数料が0円のところなので、直販投信を買うなら積立てが良いと思いました。

まぁ、もちろん、基準価額が低い時に100万円分を購入すれば、手数料の割合は0.00216%となりグンと減るので気にならない割合かもしれませんが。(216 ÷ 1000000 = 0.000216)

ただ、基準価額の底を自分で当てるのは難しいですからね。

もっと下がって、そのまま下がったままかもしれない可能性もありますからね。

私としては、投信投信に関しては、株価に一喜一憂したくないので、積立貯金感覚で積立投資をしています。

手元にまとまったお金があると、ついつい使ってしまいますからね。。

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