投資信託は金融機関によって買える商品や手数料が違う。

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投資信託に関する本を5冊購入しましたが、やっとそのうちの1冊を読み終わりました。

今回はこの本で学んだことをまとめたいと思います!

今回読んだ本は『一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』です。

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門
一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

とりあえず、一番初心者向けの入門書から読んでみることにしました。

さっそく、学んだことをまとめます。

  • 投資信託は少ない資金から世界中に分散投資できる。
  • 自分で海外の大企業に投資するのは敷居が高いが、投資信託なら少額から世界の大企業に投資できる。
  • ほとんどの投資信託は1万円から投資できる。「積み立て」なら毎月500円から投資できる。
  • これから資産形成をしようと考えているなら、分配金を出す投資信託は買う必要はない。複利効果が効かなくなるから。
  • 投資信託は金融機関によって買える商品が違う。同じ商品でも、買う店によって手数料が違うこともある。
  • インデックスファンドは、まとまった市場の全体の動きである「指数」と連動する投資信託のこと。
  • 指数として抑えるべきは次の3つ。(1)東証一部に上場する約1800社の日本企業を対象とする「TOPIX」(2)日本を除いた先進国23カ国の株式を対象とする「MSCIコクサイ・インデックス」(3)新興国23カ国の株式を対象とする「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」 ※MSCIはモルガン・スタンレー・インターナショナルの略
  • 投資信託の名前で内容が分かる。エクイティ=株式、ボンド=債権、リート=不動産投資、カレンシー=通貨、インカム=配当、ソブリン=高格付け債権、ハイ・イールド=低格付け債権、エマージング=新興国、オープン=いつでも買える追加型投信。
  • 国際分散投資は、先進国と新興国に幅広く分散し、株式に加えてクッションとして債権も持つ。株式だけだと値動きが大きくなる。
  • 一般的に、株式と債券は異なる値動きをすることが多く、お互いを補完する関係といえる。
  • 株式だけ持つと値動きが大きくなるが、債権を一緒に持つことで安定した値動きになる。
  • 目標とする指数(ベンチマーク)に勝てるアクティブファンドは少ない。
  • 新発売の投資信託はおすすめできない。長く運用されている投信を選ぶ。
  • ITやエコロジー、インフラといった流行りものを詰め合わせた「テーマ型」投信は、すぐに飽きられることが多いので、長期の資産形成には向いてない。
  • 積み立てのメリットは、価格の変動に振り回されずに投資信託を続けられること。
  • 銀行の店舗よりも、ネット証券やネット銀行で購入した方が商品も豊富で手数料も安いところが多い。
  • 特定口座(源泉徴収あり)を選べば、損益計算も確定申告も自分でする必要はない。特定口座(源泉徴収なし)を選ぶと、利益が出ている場合は確定申告は自分でする。

こんなところでしょうか。

なんとなく、投資信託がどんなものなのかが分かってきましたね!

中でも、投資信託は金融機関によって買える商品が違うし、同じ商品でも買う店によって手数料が違うということは知れてよかったですね。

あやうく、三井住友銀行の窓口で全て買うところでした。。

ネット証券やネット銀行の方が商品数も豊富だし、手数料も安いところが多いようなので、こちらもこれから調べてみようと思います!

この本で紹介されていたネット証券やネット銀行は以下の通りです。

また、投資信託の情報サイトや評価サイトも掲載されていましたので、ここにメモっておきます。

ぶっちゃけ、私は今まで一度も見たことないサイトばかりですね^^;

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