三井住友銀行に投資信託の話を聞きに行って来ました。

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今日は三井住友銀行に行きました。

三井住友銀行は私の個人口座がある銀行です。

最初の目的は通帳記帳だったのですが、時間に余裕があったので試しに投資信託について訪ねてみることにしてみました。

まず、面白いなと思ったのが、住んでいる地域によって担当が決まっていることです。

ただ、私の担当になる人がその時は席を外していたようで、他の地域担当のおばさんに色々と説明してもらいました。

投資信託

私は投資信託について全く勉強していなったので、まずは投資信託について説明してもらいました。

なぜ、投資信託を選んだのかというと、私の父がやっていたからです。分配金が毎月15万円くらい入ってくるという話は以前から聞いていました。

なので、「40代からの資産運用」として、まずは投資信託から始めてみようと思ったのです。

このおばさんはすごく雰囲気がイイ感じの人で、すごく話やすかったです。

自分でも投資信託や株などをやっていると言っていました。なぜか、それを聞いてホッとしている自分がいました。

自分が投資をやっていないのに、人に勧めるってちょっと違和感がありますよね。。

投資信託には「株式」と「債券」があると言っていたのですが、私は「債権」の意味があまりよく分からなかったので聞いてみると、「会社が発行する株のようなもの」とのこと。

おばさん曰く、株式と債券なら株式の方がリスクが高くて、債券の方が安定しているそうです。

それがなぜなのか理由を聞いたのですが、ここで詳しく説明できるほど理解できませんでした・・・。

とにかく、投資信託では、

◎株式=リスクは債権よりも高いけど、大きく儲けられることも
◎債権=安定しているぶん、株式よりも大きく儲けられない

ということのようです。

というか、私の頭の中ではこのように理解しました。

分配金を払うトレンドから払わないトレンドへ

数年前の投資信託は、分配金をたくさんもらえる投資信託が人気だったそうです。

でも、今はできるだけ分配金を少なくして、元の価値を高めるというトレンドになっているそうです。

分配金を払うということは、元の価値が薄れるというで、売る時にどうしても買った値段よりも下がっていることが多かったみたいですね。

そういう教訓があって、最近は分配金を払うトレンドから払わないトレンドへと移行していると言っていました。

確かに、私の父も「今売ったらかなり損するから長期で持って分配金をもらう」と言っていましたね。

NISA(ニーサ)

あとは、NISA(ニーサ)についての説明も受けました。

通常、投資では20%の税金がかかるそうですが、NISA(ニーサ)だと年間100万円までは非課税になるそうです。

そして、10年間続けて年間100万円まで非課税になるので、毎年100万円投資すれば、10年後には1000万円が非課税になるとか。(間違っていたらスミマセン・・・)

私の担当は25歳女性

その後、私が住んでいる地域の担当者がやってきたので、おばさんに変わって説明してもらいました。

ビックリしたのが、この担当者はすごく若いということ。

ぱっと見、大学生のようにも見えました。

聞いてみると、今年で3年目ということです。

大学を22歳で卒業しているなら、現在25歳ということですね。

なぜ、銀行に入ったのか聞いてみたら、両親が銀行員だったからと言っていました。

自分でも投資信託をやっているのか聞いてみると、やっていると言っていました。

ただ、まだ給料が少ないので、1つの投資信託には20万円くらいまでしか投資できないそうです。

複数の投資信託をやっているそうですが、今年で2年目でそれなりの儲かっているとか。

「今、突発的に100万円が手に入ったら何を買う?」と聞くと、「50万円は投資信託を買って、残りのお金でバッグを買って、旅行にも行きたい。」という返事が返ってきました。

その他にも色々と聞いていたら、私と同じ大学出身ということが判明。

たぶん、お互いちょっとだけ親近感が湧いた瞬間だと思います。

銀行の投資信託は証券会社の投資信託のいいとこどり??

私は投資信託は銀行でしか買えないと思っていました。

というのも、私の父も銀行で投資信託を買っていたからです。

でも、元々は証券会社が売っていたもので、銀行は証券会社の後追いみたいですね。

そういえば、私の父が「銀行は会社がお金を借りてくれないので、今は投資信託の手数料で儲けている。」と言っていたことを思い出しました。

私の担当曰く、証券会社から出ている投資信託の方が数は圧倒的に多いそうです。

つまり、たくさんの中から選べるということです。

でも、たくさん選択肢があるということは、そのぶん、見る目が必要とされることでもあります。

一方、銀行で買える投資信託は数は多くないけど、そのぶん、選びぬかれたものと言っていました。

私が感じたのは、銀行の投資信託は証券会社のいいとこどりみたいなものなのかな?と思いました。(違うかもしれませんが・・・)

というのも、発売されて1ヶ月しかたっていない投資信託を2つほど紹介されたのでさすが、過去のデータがないので、類似ファンドの数年のグラフを見せてもらいました。

つまり、過去の成功モデルを真似たファンドを投資信託として販売しているのが銀行なのかなと思ったワケです。(違うかもしれませんが・・・)

証券会社って私のようなマネーリテラシーの低い投資素人からすると、ちょっと敷居が高いんですよね。

銀行は子供の頃から行っているので、なんとなく敷居が低いんですよね。

まあ、私がたんなる情報弱者なだけかもしれませんが・・・。

投資信託の口座だけ開設

担当女性から、4つの投資信託を紹介されて、どれもすごく良さそうに感じたました。

ただ、全く何も勉強していない状態で買うほど私もバカではないので、投資信託の口座だけ開設して、買うのは数冊の本を読んで勉強してからと伝えました。

今度は2週間後にまた三井住友銀行に来る予約を取ったので、それまで本を読んで勉強したいと思っています。

「次回までに投資信託に関する本を10冊くらい読んで勉強してきます!」と言ったら、「えっ!そんなに読むんですか??」とビックリしていましたね。

投資額は資産の30%まで

口座開設する時に、自分の資産の何%くらいを投資に回すのか聞かれました。

なんでも、そういうことを聞くように国から言われているそうです。

初心者なのに総資産の70%も投資するのは危ないとか。

私は20〜30%と伝えました。担当女性が30%くらいまでがいいと言っていたので。

銀行で投資信託の説明を受けた感想

まず、あっという間に時間が過ぎました。

気づいたら、3時間くらい話していました。。。

帰りに、資料と共にティッシュペーパーとウェットティッシュをもらいました。

ティッシュペーパーとウェットティッシュ

今日は思い切って、銀行に投資信託の説明を受けてよかったです。

というのも、私はすごく臆病なところがあって、かなり準備をしてからじゃないと新しいことを始められない性格なのです。。

でも、今回は投資信託について何も勉強していないゼロの状態で銀行に行って説明を受けました。

その結果、かなり投資信託について詳しくなれたというか、イメージが湧くようになりました。

いつもの私なら

◎本で勉強 → 銀行で説明

という手順だったと思います。

でも、今回は

◎銀行で説明 → 本で勉強

という手順になりました。

というわけで、帰りに本屋に立ち寄りました。

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