2017年10月27日(金)の含み損益、世界的な株高で含み益が40万円以上に拡大

日経平均株価が21000円台に乗ったらと思ったら、あっという間に22000円台に乗りました。

押し目がなかったので、なかなかこの上昇に乗りきれていない人が多いのではないでしょうか?

私も「日経平均株価に連動するETFでも買っておけばよかった・・・」と後悔するタラレバな日々です。。

日経平均株価のPERも15.30倍と割安感も割高感もない水準まで来ました。

海外投資家の買いが入っているようですが、年末までに23000円くらいまで上昇する可能性もありそうですが、今から買っても高値づかみの可能性もありますから、なかなか買いにはいけません。

秋は株価が下がることが多いですが、今年は世界的に上昇局面になっていますので、年末にかけて調整が入る可能性も想定しています。

といっても、私ができることは、毎月コツコツと積み立てるだけの地味な投資ですが・・・。

では、2017年10月27日(金)の終値時点での含み損益を確認してみたいと思います。

ここまでの含み損益

振り返ると、2015〜2016年の2年間は含み損がどんどん増えていき、毎日胃が痛い日々でした。。

しかし、2017年に入りプラ転(マイナスからプラスに転換)し、いくつかの銘柄は利益確定しました。

運営者情報に書いていますが、投資を開始してからすでに140万円ほど利益確定しています。

2017年10月27日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+314,546円(+19.90%)(前月:+265,908/+ 16.82%)

先日、「ひふみ投信の運用パフォーマンスが+30%を超えました。」という記事を書いたばかりですが、さらに上昇し、+34.29%のパフォーマンスになっています。

というわけで、今は+40%運用が視野に入ってきています。

投資信託は過去のパフォーマンスが悪いと、投資家の新しい買いが入ってこないばかりか、解約する人も増えるので、ひふみ投信のようなずーと高パフォーマンスの銘柄に投資した方がいいと思う昨今です。

上のチャートはひふみ投信の過去5年のチャートですが、出来高(Volume)を増やしながら、株価も右肩上がりという理想的な形になっています。

「過去の株価から判断すると、今は割安だから。」と投資信託を買っても、さらに下がる可能性の方が高いように感じています。

順張りといいますか、みんなが買っている投資信託を選ぶ方がいいように最近は思います。

過去のパフォーマンスが良くない投資信託だと、ちょっと上昇しても、そこで利益確定して解約という人もいますからね。その結果、出来高が増えていきません。

さて、すでに利益確定した投資信託を今でも保有していたら、現在のパフォーマンスは以下のようになっています。(損益率順で掲載)

  • コドモファンド:+37,294(+26.64%)(投資額14万円)
  • コモンズ 30ファンド:+50,457(+24.03%)(投資額21万円)
  • 浪花おふくろファンド:+33,568(+23.98%)(投資額14万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド+69,496(+19.86%)(投資額35万円)
  • ユニオンファンド:+25,775(+18.41%)(投資額14万円)
  • さわかみファンド:+37,141(+17.69%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:+23,761(+16.97%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:+22,618(+16.16%)(投資額14万円)
  • ありがとうファンド:+31,536(+15.02%)(投資額21万円)
  • 結い2101:+29,539(+14.07%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:+24,138(+11.49%)(投資額21万円)

全銘柄が10%以上のパフォーマンスになっています。特に、最近は日本株が上昇しているので、「コモンズ 30ファンド」が2位に上昇しています。

◆個別株

  • 三菱重工:-193,400/-29.66%(前月:-207,100/-31.76%)

◎合計損益:-193,400(-29.66%)

三菱重工は先月比で多少は上昇していますが、不正が報告された神戸製鋼所のアルミ製部品の納入先の1つとして、三菱重工の子会社である三菱航空機の「MRJ」が挙がったので、その時は株価が下がりました。

そろそろ、いいニュースが出て欲しいのですが、悪いニュースばかりが出てきます。。

◆海外ETF・米国株

米国ETFは信託報酬が最安値で歴史もある「バンガード(VANGUARD)」の銘柄にマネックス証券で投資しています。

さらに、日本の証券会社で米国株の積立が唯一できる「One Tap BUY」で、米国株28銘柄を積み立てています。(毎月1銘柄につき1000円積立)

  • VOO(米国S&P500に連動):+139,546(前月:+100,976)
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+120,748(前月:+84,227)
  • VT(全世界):+35,843(前月:+10,023)
  • VWO(新興国):-10,178(前月:-41,851)
  • One Tap BUY(米国株積立):+4,722(前月:+1,140)

◎合計損益:+290,681円(前月:+285,959円)

私は米国株の比重が高いですが、今月も米国株は「ダウ30」「S&P500」「ナスダック」ともに順調に上昇し、さらに1ドル113円台と円安になってきていることを受け、含み益が増えています。

スマホアプリ「トレードステーション」で見ることができるドルベースの損益で見ると、私が投資している海外ETF4銘柄は全てプラスです。

また、「One Tap BUY」で4ヶ月前に始めた米国株28銘柄の毎月1000円積立も4,722円の含み益がでています。

米国ではIT銘柄の決算が良かったので、IT銘柄の株価が伸びています。一番含み益が出ているのが「インテル」です。

一番含み損が大きい銘柄は「GE」ですが、現在の株価で配当利回りが4.5%と高配当銘柄なので保有しています。

積立なので、自分の意思に関わらず、自動的に配当が再投資に回るので、将来の成長性だけでなく、配当利回りも重視して投資先の銘柄を選んでいます。

「One Tap BUY」に関しては、口座開設から積立設定、各銘柄のパフォーマンスなどについて過去に詳しく書いています。

◆合計

  • 投資信託:+314,546円(前月:+265,908円)
  • 個別株:-193,400円(前月:-207,100円)
  • 海外ETF・米国株:+290,681円(前月:+154,515円)

◎合計損益:411,827円(前月:+213,323円)

先月に比べて含み益が約20万円ほど増えています。

過去2ヶ月間では40万円ほど含み益が増えています。

三菱重工さえプラマイゼロになってくれれば・・・って感じですが。。

今後、世界的な株価の調整局面が来るかもしれませんが、とりあえず今の積立投資のスタイルを継続していこうと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です