ひふみ投信の運用パフォーマンスが+30%を超えました。

私はヤフーファイナンスに自分が投資している投資信託を登録して、日々の運用パフォーマンスをチェックしているのですが、とうとうひふみ投信の運用パフォーマンスが+30%を超えました。

年末に30%以上のパフォーマンスになってくれればと思っていたのですが、想定よりも早いペースで上昇しています。

一時は積立を辞めた「ひふみ投信」でしたが、積立再開して正解だったと実感する毎日です。

ひふみ投信の過去2年の株価チャートです。

きれいな右肩上がりですし、出来高も日々増えています。

初期の頃からひふみ投信に投資している人は、数百万の含み益が出ている人も少なくないと思われます。

日経平均株価が21000円超え

昨日(2017年10月12日)、日経平均株価は最高値で20,979円、終値で20,954円を付け、1996年11月29日(2万1020円)以来、約20年10カ月ぶり高値というニュースで賑わいました。

昨日の夜の段階で、日経平均先物が21000円を超えていたので、今日は日経平均株価も21000円を超えてくるかと思っていましたが、前場でとうとう超えました。

といっても、日経平均株価に過熱感はなく、PERはまだ14倍台なので、年末に22000円にタッチしても不思議ではありません。(米ダウ30のPERは18倍台)

といっても、北朝鮮問題などで一気に下落するリスクも併存していると思いますが。

これだけ株価が上昇すると、資産効果が出て、不動産価格などにも影響が出てくるかもしれません。

マンション価格もなんだかんだいって安くなるどころか、資産価値が高いエリアの新築マンションや中古マンションはさらに上昇傾向にあります。

今月(10月1日)からヤマト運輸の宅急便の値上げが開始したので、送料が上がるぶん、物価もジワジワと上がることが予想されます。

株高とデフレ終了で、日本経済も次のフェーズに入っていきそうに個人的には感じています。

といっても、私がすることに変わりはなく、毎月コツコツと積み立てて、ドルコスト平均法を味方に付けながらお金に働いてもらおうと思っています。

私が積立している銘柄

現在、私が積立している銘柄と今日段階のパフォーマンスは以下の通りです。

日経平均株価は好調ですが、それ以上に好調なのが米国株です。

ピンクがNYダウ、青が日経平均株価です。過去2年ではNYダウの上昇率の方が高くなっています。

過去2年だけでなく、長期で見ても米国株のパフォーマンスの方が高いので、積立するなら米国株の方がいいということになります。(世界の経済成長の恩恵を、より受けられるということになります。)

現状、日本の証券会社で米国株の個別銘柄に積立できるのは、One Tap BUY(ワンタップバイ)だけです。

私も「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で米国株28銘柄に毎月積立投資していますが、スマホで常にその時の為替レートを加味しながらパフォーマンスが動くので面白いです。

口座開設も既存の証券会社よりも簡単ですし、毎月1000円から始められるので、米国株投資をスタートするには最初の選択肢になると思います。

スマホ証券の「One Tap BUY(ワンタップバイ)」に口座開設しました。

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