あの時、初代iPhoneと一緒にApple株を買っておけば・・・10年で約13倍に

今日の深夜にAppleが新しいiPhone「iPhone X」を発表しました。

2007年に初代iPhoneが発売されて、早いもので10年が経ちました。

日本経済新聞に「iPhone 10年の歴史」という表があったので、画像を掲載させてもらいます。

日本経済新聞:ファンの冒険心くすぐる「iPhoneX」 現地ルポ 最大の武器は「絵文字+顔認証」

あの頃は最先端ガジェットと思いましたが、いま見ると初代iPhoneはレトロなデザインに感じます。

「iPhone X」の価格は米国では999ドルで、日本では112,800円(税別)〜となるようです。

日本では10/27から予約注文ができるようになります。

それにしても、とうとうスマホが10万円を超えました。

「そのうち、ノートパソコンよりもハイスペックなスマホの方が高くなるのでは?」とこの価格帯を見て思ってしまいました。

スマホしか使わない人からしてみらら、ノートパソコンがどんなに安くなっても必要性を感じないので買わないと思います。

でも、スマホはライフラインのように毎日使いますし、スマホに生活を依存している人からしてみたら、高額でもハイスペックなスマホに価値を感じることでしょう。

5万円の格安ノートパソコンよりも10万円の高額スマホを買う。こういう人は今後増えていくと思います。

ちなみに、私はスマホはiPhone7、パソコンはMacBook Airを使っています。

始めて買ったパソコンもAppleでした。Apple製品とは20年くらいの付き合いでしょうか。

あの時、初代iPhoneと一緒にApple株を買っていたら、今頃何倍??

今朝、「iPhone X」のニュースを見て、スマホアプリの「Tradestation(トレードステーション)」ですぐにAppleの株価をチェックしました。

すると、160円ほどでした。

「噂で買って事実で売る」だったのか、発表後に株価は少し下落したようでした。

チャートを見てふと思いました・・・。

「あの時、初代iPhoneと一緒にApple株を買っていたら、今頃何倍になっているのだろう??」と・・・。

そこでさっそく、「Tradestation(トレードステーション)」で2007年の株価チャートまで辿ってみました。

黄色のラインは私が引いたものですが、アップルの株価は2007年から2017年の10年間はしっかりとした右肩上がりとなっています。

ただ、2017年時の株価がいくらなので分からなかったので、Yahoo! Financeで確認してみました。

上のチャートはクリックすると拡大しますが、初代iPhoneが発売された2017年1月のアップルの株価は「12.25ドル」です。

そして、10年後の今の株価は「160.86ドル」です。

さて、何倍でしょう?

160.86 ÷ 12.25 = 13.13…

なんと、13倍です。

もし、初代iPhoneと一緒にアップル株を100万円分買っていたら、今頃1300万円ほどになっています・・・。

今日は朝からこんな計算をしては、「あの時、初代iPhoneと一緒にApple株を買っていたら・・・」とタラレバしていました。。。

今後10年は今までの10年と同じように伸びるかどうか分かりませんが、Appleは時価総額世界一の企業です。

そして、10年後も私はApple製品を使っていることが想像できるので、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で毎月1000円、アップル株を買っています。

世界時価総額ランキング TOP10(2017年8月現在)

世界の時価総額ランキングが気になったので調べてみました。

ソースは「世界時価総額ランキング2017 ― World Stock Market Capitalization Ranking 2017」です。

順位 企業 時価総額
10億ドル
1位 Apple(アップル) 米国 847.10
2位 Alphabet(アルファベット) 米国 656.33
3位 Microsoft(マイクロソフト) 米国 575.90
4位 Facebook(フェイスブック) 米国 499.43
5位 Amazon(アマゾン) 米国 471.06
6位 Berkshire Hathaway(バークシャー・ハサウェイ) 米国 446.69
7位 Alibaba(アリババ) 中国 434.39
8位 Tencent(テンセント) 中国 398.67
9位 Johnson & Johnson(ジョンソン&ジョンソン) 米国 355.28
10位 Exxon Mobil(エクソン・モービル) 米国 323.42

世界の時価総額ランキング上位10企業は米国企業が8社、中国企業が2社となっており、アメリカと中国で独占されています。

日本企業だとトヨタ自動車がかろうじて44位に入っています。

One Tap BUY(ワンタップバイ)」では、世界の時価総額ランキング上位10企業のうち6企業の株を1000円から買うことができます。

  • 1位のApple(アップル)
  • 2位のAlphabet(アルファベット)
  • 3位のMicrosoft(マイクロソフト)
  • 4位のFacebook(フェイスブック)
  • 5位のAmazon(アマゾン)
  • 10位のExxon Mobil(エクソン・モービル)

毎週積立や毎月積立もできます。

米国株の積立ができる証券会社は、現状では「One Tap BUY(ワンタップバイ)」のみです。

私は米国株28銘柄に毎月1000円ずつ積立しています。

ちなみに、私が毎月積立していて25%運用ができている「ひふみ投信」も今年の6月からアマゾンとマイクロソフトに投資を開始しました。

日本は人口が緩やかに減っていく先進国ですが、アメリカは人口がまだ増える先進国です。しかも、基軸通貨・米ドルと世界言語・英語という武器も持っています。

今は米国株に日本から低コストで簡単に投資できるようになっているので、今後、日本人で米国株に投資する人は増えると思っています。

マネックス証券」や「SBI証券」、「楽天証券」などでも低コストで米国株に投資できますが、一番サクッと簡単に米国株に投資できるのは「One Tap BUY(ワンタップバイ)」です。

しかも、積立できるので、大幅な含み損を抱える可能性を排除できますし、配当も自動で再投資できる仕組みを持つことができます。

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