2017年9月1日(金)の含み損益、個別株の含み損が足を引っ張る展開

9月になり、今年も残り4ヶ月となりました。最近は涼しくて秋っぽさすら感じます。

8月30日にトランプ大統領がツイッターで「米国は北朝鮮と25年間も対話してきて、金をゆすり取られてきた。対話は答えではない。」といった内容をつぶやきました。

これを見た時、「対話がダメってことは戦争?」と思ったのは私だけではないでしょう。

実際、戦争になるかどうかは分かりませんが、戦争が始まりそうな雰囲気があると、その前に利益確定しておいた方がいいかもしれないと考える人が増え、株価も上がりづらくなります。

トランプ政権は軍出身者とゴールドマン・サックス出身者ばかりになってきたので、「戦争か金融か」みたいな印象があります。

できれば、戦争以外の方法で北朝鮮問題を解決して欲しいものです。

では、私が保有する銘柄の2017年9月1日(金)終値時点の含み損益を確認してみたいと思います。

ここまでの含み損益

6月に複数銘柄を利益確定したので、含み益は減っていますが、それでもちょっとずつまたプラスになってきています。

2017年9月1日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+214,880円(+14.36%)

私は現在、3銘柄の投資信託に毎月積立をしていますが、全銘柄がプラスになっています。

相変わらず、ひふみ投信が前月比でさらに伸びています。

年内プラス30%まで達してくれたらいいのですが、どうでしょうか?

全世界の株式と債券に分散投資できるセゾン バンガード・グローバルバランスファンドもやっと5%近いプラスになってきました。安定感があります。

iDeCoでは先進国株式に投資しています。

iDeCoは60歳まで引き出せませんが、投資額が控除されるので節税になりますし、60歳以降に利益が出ていても税金が引かれないので、長期投資に向いていると思います。

通常、節税するとなるとキャッシュアウトを伴うので、手元の資金が減ってしまうのですが、iDeCoは節税しながら資産形成できるという希少な存在です。

「年金がもらえないかもしれない対策」にもなりますので、iDeCoの開始時期は早ければ早いほどいいと思います。iDeCoをやるなら、手数料が一番安い「楽天証券」がオススメです。

すでに利益確定した投資信託を今でも保有していたら、現在のパフォーマンスは以下のようになっています。(損益率順で掲載)

  • コドモファンド:+27,610(+19.72%)(投資額14万円)
  • 浪花おふくろファンド:+23,444(+16.75%)(投資額14万円)
  • コモンズ 30ファンド:+29,605(+14.10%)(投資額21万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド+42,710(+12.20%)(投資額35万円)
  • ユニオンファンド:+16,318(+11.66%)(投資額14万円)
  • かいたくファンド:+14,334(+10.24%)(投資額14万円)
  • 結い2101:+20,824(+9.92%)(投資額21万円)
  • らくちんファンド:+13,346(+9.53%)(投資額14万円)
  • ありがとうファンド:+19,652(+9.36%)(投資額21万円)
  • さわかみファンド:+13,329(+6.35%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:+5,271(+2.51%)(投資額21万円)

全ての銘柄がプラスになっています。

◆個別株

  • 三菱重工:-233,800(-35.86%)

◎合計損益:-233,800(-35.86%)

三菱重工の株価は8月はさらに下がりました。。早く復活して欲しいです。。

投資額が65万円と小さいですし、配当利回りも2.87%と銀行預金よりはずっといいので、東京オリンピックくらいまでは様子見る予定です。東芝のようにならなければいいのですが・・・。

◆海外ETF・米国株

米国ETFは信託報酬が格安で、歴史もある「バンガード(VANGUARD)」にマネックス証券で投資しています。

さらに、日本の証券会社で米国株の積立がで唯一できる「One Tap BUY」で、米国株28銘柄を積み立てています。

  • VOO(米国S&P500に連動):+58,121
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+35,931
  • VT(全世界):-18,483
  • VWO(新興国):-41,346
  • One Tap BUY(米国株積立):-1,146

◎合計損益:+33,077円

上のキャプチャは「マネックス証券」の管理画面です。

円ベースだと、「VT(全世界に投資)」と「VWO(新興国に投資)」はマイナスですが、ドルベースならバンガード4銘柄は全てプラスです。

米国に投資するVOO(米国S&P500に連動)とVTI(米国市場のほぼ100%に投資)はどちらも20%ほどのプラスになっています。

コメント欄で「日本株より米国株のほうが安定して儲かる」とアドバイスをくれた人がいましたが、それを実感する毎日です。

上のキャプチャは「マネックス証券」に口座開設すれば、誰でも無料で使えるスマホアプリ「ドレードステーション」です。

「ドレードステーション」は株アプリの中でも高機能と評判で、世界で使われているアプリらしいです。

確かに、使い勝手は素晴らしいと思います。これがあれば、パソコンでログインしなくてOKです。

マネックス証券」に口座開設するだけで、スマホアプリ「ドレードステーション」を無料で使うことができます。

投資しなくても、気になる銘柄を「ドレードステーション」に登録しておけば、その銘柄の株価をいつでもチェックできるのですごく便利です。

米国の個別銘柄だけでなく、ETFも登録可能です。

上のキャプチャはスマホ証券「One Tap BUY」です。

-1,146円ですが、まだ2回しか積み立てていないので、これからですね。

こんな感じで、投資している銘柄の損益をスマホでサクッとチェックできます。

各銘柄の詳細もチェックできます。

この画面では「平均買付為替レート」を確認できるのが素晴らしいと思います。

最近は北朝鮮問題があって、為替がドル安円高になってきているので、円ベースで見ると米国株投資には不利な状況となっています。

今後、1ドル120円といった円安になれば、含み益はさらに増えます。

でも、円高時にどれだけ仕込めるかが将来の為替損益に影響するので、私個人的には1ドル100〜110円くらいの時が仕込み時だと考えています。

1ドル120円ほどになったら、米国株投資はちょっとお休みするのもありかもしれません。

海外の株を買う時は、株価の上下だけでなく、為替のことも考えながら投資する必要があります。

ただし、あまり考えすぎると結局投資できなくなるので、考え過ぎもダメだと思います。

私の場合、ドルコスト平均法のほったらかしが合っているようなので、積立メインにしています。

積立なら三菱重工のように大きな含み損を抱えることもないので。

One Tap BUY」では米国株28銘柄に毎月1回、1000円ずつ投資しています。

一度設定してしまえば、あとはほったらかしで、米国を代表する(=世界を代表する)企業の成長に乗ることができます。

こちらは「One Tap BUY」のパソコン版の管理画面です。

どの銘柄がプラスかマイナスかが、色(赤か青か)で分かるようになっています。

損益順に並べ替えるボタンが欲しいところです。

すでに投資している数名柄から配当金が入金されています。

まだ投資額が1銘柄2000円と少ないので、配当金も数円ですが、今後、積立額が増えていけば、配当金も増えています。

One Tap BUY」なら、この配当金も自動で再投資されるので、雪だるま式に資産が膨らんでいくことが期待できます。

米国株という世界最強の銘柄で、「積立」と「配当再投資」が自動でできるところが「One Tap BUY」の一番のメリットだと感じています。

「お金に働いてもらう」「お金にお金を稼いでもらう」には、少額からでも投資するしかありません。

One Tap BUY」なら1000円から投資できるので、最初の選択肢としてはいいと思います。

◆合計

  • 投資信託:+214,880円
  • 個別株:-233,800円
  • 海外ETF・米国株:+33,077円

◎合計損益:+14,157円

8月もプラスで終えることができました。

三菱重工がなければ、25万円ほどのプラスなのですが、三菱重工の含み損が足を引っ張る展開となっています。

三菱重工さえなければ・・・って感じですが、投資したのは私なので、誰も責められません。。

引き続き、コツコツと積立していきます。

最近は本でチャートの読み方も勉強中です。

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