2017年7月31日(月)の含み損益、プラ転で1万円ちょっとの含み益

つい先日に夏になったと思ったら、早くも8月になってしまいました・・・。今年も残り5ヶ月です。

7月は投資に関しては特にこれといって気にしていませんでした。

スマホ証券の「One Tap BUY」で米国株の積立が開始したくらいでしょうか。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で米国株28銘柄の積立開始、まずはマイナススタート

「One Tap BUY」のメリットに関しては、この記事の後半で詳しく書いていますが、私の場合、「毎月の積立」という投資スタイルにしたことにより、株価が気になるような生活から開放され、心に余裕ができ、他のことに興味関心が向くようになってきています。

たとえば、先月は株よりも不動産をよく見に行きました。

新築マンションだけでなく、中古マンションも見に行きました。

マンション市況は2015年秋頃がピークかと個人的には思っていましたが、2016年2月にマイナス金利が始まり、住宅ローンの金利も更に下がり、そのぶん不動産価格がさらに上昇しているように感じました。

住宅ローンの金利が下がれば、今までよりも多くの住宅ローンが組めます。

数年前までは、サラリーマンなら年収の5倍まで言われていたそうですが、今は7〜8倍まで出る人もいるそうです。

年収600万円のサラリーマンなら、4200〜4800万円ほどの住宅ローンが組めます。

2馬力で夫婦で年収1200万円なら、8400〜9600万円ほどの住宅ローンが組めます。

親からの援助がある人なら、2馬力で億ションすら買おうと思えば買えてしまうような状況です。

ただ、営業さんの話を聞いていて感じたのは、「これ以上は上がらないのではないか・・・今が不動産価格のピークではないか・・・」と現場の人は思っているような印象を受けました。

というのも、金利と不動産価格は相関性があるので、2017年から黒田総裁の任期が終わる2018年4月くらいまでの時期(低金利な時期)が不動産価格のピークと考えている人が多いという印象でした。

今後、少しずつ下がっていくのか? それとも、横ばいを数年続けるのか? それとも、予想に反してさらに上昇するのか?

2013〜2014年頃にキャピタルゲイン狙いのアジアの外国人が日本のマンションを大量に買ったらしいので、税制が優遇される5年後、つまり2019年前後に利益確定の売りマンションがたくさん出てくる可能性もあります。

今後の不動産価格がどうなるか分かりませんが、最近は株価だけでなく、不動産価格もウォッチしています。

2025年東京不動産大暴落」という本によると、団塊世代の現役引退が完了する2025年から東京の不動産価格が落ちていくということです。

私個人的には、東京の資産価値と利便性が高いエリアに関しては、多少の上下はあっても横ばいを続けるのではないかと思っています。

では、私が投資中の銘柄の2017年7月31日(月)終値時点での含み損益を確認してみたいと思います。

ここまでの含み損益

6月は利益が出ていた銘柄を利益確定したので、多少の含み損状態になってしまいました。

2017年7月31日(月)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+191,479円(+13.54%)

毎月積立している3銘柄はすべてプラスです。

投資額に対して約19万円の含み益があります。

すでに利益確定した投資信託を今でも保有していたら、現在のパフォーマンスは以下のようになっています。(損益率順で掲載)

  • コドモファンド:+25,011(+17.86%)(投資額14万円)
  • 浪花おふくろファンド:+21,956(+15.68%)(投資額14万円)
  • コモンズ 30ファンド:+29,614(+14.10%)(投資額21万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド+45,077(+12.88%)(投資額35万円)
  • ユニオンファンド:+16,261(+11.62%)(投資額14万円)
  • かいたくファンド:+13,641(+9.74%)(投資額14万円)
  • 結い2101:+18,836(+8.97%)(投資額21万円)
  • らくちんファンド:+12,466(+8.90%)(投資額14万円)
  • ありがとうファンド:+18,678(+8.89%)(投資額21万円)
  • さわかみファンド:+13,225(+6.30%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:+5,727(+2.73%)(投資額21万円)

全ての銘柄がプラスで、約22万円の含み益です。

タラレバですが、どうやら私は利益確定のタイミングを間違えたようです。。まぁ、これも経験です。

ただ、直販投信の中で圧倒的にパフォーマンスが高いのは「ひふみ投信」ですが。

◆個別株

  • 三菱重工:-212,700(-32.62%)

◎合計損益:-212,700(-32.62%)

三菱重工に関しては特に言うことはないですが、私は不動産が好きなので、三菱地所の株を買えばよかった後悔することがあります。

三菱地所レジデンスのマンションは、エントランスから入って廊下や共有施設の雰囲気が重厚感があってすごく好きです。

いつか住めたら住んでみたいです。

◆海外ETF・米国株

米国ETFは信託報酬が格安で、歴史もある「バンガード(VANGUARD)」にマネックス証券で投資しています。

  • VOO(米国S&P500に連動):+65,177
  • VTI(米国市場のほぼ100%に投資):+45,889
  • VT(全世界):-15,398
  • VWO(新興国):-62,144
  • One Tap BUY(米国株積立):-714

◎合計損益:+32,810円

海外ETFと米国株も為替が円高傾向が続く中、プラスになっています。

それだけ、米国企業の株価が強いということです。

ドルベースなら、バンガードの4銘柄は全てプラスです。

VWO(新興国)が4.7%プラスと先月よりも強くなってきています。

米国企業に投資するVOOとVTIは相変わらずの20%プラスで強いです。

トランプ政権があれだけ迷走しているにも関わらず、ほとんど影響を受けずにグングンと上を目指していきます。

今週中にも米ダウが22000ドルにタッチしてしまう可能性すらあります。

そして、今回からOne Tap BUYの米国株積立の成績も掲載します。

積立開始以来、毎日のように管理画面を見ていますが、「One Tap BUY」はビジュアル的に楽しみながら投資と向き合えるので、なんだか楽しいです。

この画面で全体の含み損益をチェックします。

タップすると、各銘柄のパフォーマンスをチェッキできます。

為替の影響を受けるので、米国株時間がクローズしている日本時間でも含み損益が変わっています。

このように、今までの証券会社のように固っ苦しくありません。もっとポップな感じで投資と向き合えます。

ちなみに、「One Tap BUY」は「スマホ証券」とか「スマートフォン専業の証券会社」と説明されていますが、パソコンの管理画面もありますので、スマホの操作が苦手な人でも、パソコンで損益チェックはできます。

これがパソコンの管理画面です。こちらからも、各銘柄の含み損益がチェックできます。

◆合計

  • 投資信託:+191,479円
  • 個別株:-212,700円
  • 海外ETF・米国株:+32,810円

◎合計損益:+11,589円

前回の-662円から1万円ちょっとのプラ転(プラスの転換)となりました。

ただ、8〜9月は米国株が落ちる傾向があるので、来月から再来月にかけてはパフォーマンスが落ちるかもしれません。

海外株は為替の影響も受けるので、円高になったらマイナスの影響を受けますし、円安になったらプラスの影響を受けます。

何れにせよ、コツコツと毎月積立ていきたいと思います。

お金に余裕があれば、「One Tap BUY」で「米国株の毎週積立」に挑戦したいのですが、今はあまり資金的な余裕がないので、月1回の積立で我慢です・・・。

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