One Tap BUYで米国株28銘柄の積立設定が完了、まずは月1回28000円からスタート

本日、スマホ証券「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で米国株28銘柄の積立設定が完了しました。

1銘柄に付き1000円に設定し、28銘柄に投資することにしたので、合計で1回の積立額は28,000円です。

「週1回積立」と「月1回積立」で迷ったのですが、週1だと月の積立額が11万2000円と大きくなってしまうし、今の米国株はかなり高値なので、まずは月1回の積立で様子を見ることにしました。

ただ、◯◯ショックみたいなことが起きて、株価が暴落したら「週1回積立」に変更するかもしれません。

ちなみに、米国株の積立ができる証券会社は今のところ日本では「One Tap BUY(ワンタップバイ)」のみです。

個人的には「米国株 x 積立」は最強の投資法だと思っています。

名著「株式投資の未来」を書いたジェレミー・シーゲルの言うところの「配当再投資」が積立によって自動化できてしまいます。

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しかも、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」で投資できる米国株は、以下のように高配当の銘柄が多い傾向にあります。

  • General Mortors:4.35%
  • GAP:4.06%
  • IBM:3.92%
  • Pfizer:3.84%
  • Exxon Mobil:3.84%
  • Cisco Systems:3.75%
  • General Electric:3.67%
  • Xerox:3.47%
  • Coca-Cola:3.33%
  • Intel:3.22%
  • P&G:3.15%
  • HP:3.06%

※2017年7月8日時点の配当利回り

配当を再投資すれば、元本がそのぶん大きくなります。

元本が大きくなれば、もらえる配当も増えます。

もらえる配当が増えれば、それを再投資することによって、さらに元本が大きくなります。

このように、お金がお金が稼ぐという仕組みを自動化できます。

では、以下に、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の積立設定の手順を掲載します。

PCでは設定できず、スマホのアプリ経由からの設定になります。

One Tap BUY 米国株積立設定の手順

最初にスマホでアプリをダウンロードします。(パソコンから積立設定はできません)

私はiPhoneを使っているのですが、App Storeで「One Tap BUY」と検索すると、2つのアプリが出てきますので、「積み株」の方をダウンロードします。

アプリを立ち上げると、最初にこんな画面が表示されるので「積立をはじめる」をタップ。

ちなみに、現状ではアプリは指紋認証によるログインができないようです。

ぜひとも、早急に指紋認証ログインに対応して欲しいと思います。

TradeStationは指紋認証ログインができますから。

投資できる銘柄がCEOの顔アイコンと共に表示されています。

なんだか、楽しそうな雰囲気ですね。

現状では投資前なので「評価合計額 0円」「投資元本 0円」「含み益 0円」となっています。

5年後くらいに含み益が100万円とかなっているといいのですが・・・。

とりあえず、一番上のfacebook(フェイスブック)をタップしました。

右下の赤枠の部分を指で上下にクリクリと動かして、積立する金額を設定します。

私は1000円に設定しました。

「次へ」をタップ。

facebook(フェイスブック)の積立設定が完了しました。

左上の「銘柄を追加する」をタップして、他の銘柄も同じ作業をします。

3銘柄繰り返したので、積立額が3000円になりました。

この時点で、「28銘柄分も繰り返すのはちょっと疲れそう・・・」と思いました。。

私のように「1銘柄に付き1000円積立」などと決めている投資家の場合、最初に積立する銘柄を全て選ばせて、その後、積立する金額を設定できるようにすれば、同じ作業を何度も繰り返さずにもっと簡単に積立設定できるのではないか?とも思いましたが。

この時点で6銘柄の積立設定が完了しています。

設定した銘柄には「選択中」と表示されます。

同じ作業を繰り返すのは面倒ですが、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は株式投資にありがちな堅苦しさを感じることなく、楽しみながら設定できるという印象を持ちました。

CEOの笑顔のアイコンがいいですね。

「これから、この天才たちが経営する会社に投資するのかぁ〜」とか思いながら、積立設定していました。

私が積立設定したのは上記の28銘柄です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)」で積立できる30銘柄のうち、「Twitter(ツイッター)」以外の銘柄になります。

あとは、上場廃止した「Yahoo!(ヤフー)」の代わりの銘柄として「Tesla(テスラ)」が選ばれたようですが、「Tesla(テスラ)」に投資できるのは8月からということです。

28銘柄に1000円の積立設定ができたので「決定」をタップ。

「積立名」を付けるそうです。

迷わず「米国株積立 – 配当再投資」と名付けました。

アイコンを選ぶそうです。とりあえず、無難に円マークで。

私は「みずほ銀行」に口座を持っていないので、「OneTapBUY」をタップしました。

私は事前に指定口座である「みずほ銀行」に資金を振り込んでいます。

「みずほ銀行」以外からだと振込手数料がかかるので、振込手数料無料サービスがあるネットバンクから振込がオススメです。

私は住信SBIネット銀行からみずほ銀行に振り込みました。

「みずほ銀行」の口座を持っている人なら、そのまま引き落とし設定できると思います。

積立の頻度を「毎週」「毎月」「毎年」の3つから選びます。

「毎週」を選ぶとこの画面。

「毎月」を選ぶとこの画面。

「毎年」を選ぶとこの画面。

私は「毎月15日」を設定しました。

15日にこだわりはないのですが、今日が11日だったので15日を選びました。

最初の積立日は「7月15日(土)」です。

土曜日なので、実際には7月17日(月)が最初の積立日になります。

「次へ」をタップ。

私は長期投資のつもりですが、「いつまで頑張る?」ということなので・・・

とりあえず1年にしておきました。1年後にメールが来るそうです。

「次へ」をタップ。

これが最後の画面です。

私は途中でミスったり、キャプチャを撮りながら申込していたので20分くらいかかりましたが、順調にいけば積立設定には10分もかからないと思われます。

「申込み」をタップ。

口座開設時に設定した「パスコード」を入力します。

積立設定が完了しました。

「積立カレンダー」でスケジュールを確認できます。

「積立一覧」で投資元本や含み益などを確認できます。

私が投資すると、その直後に相場が暴落することがあるので、7月末にトランプ相場の暴落が来るのではないかとちょっと不安だったりしますが、今後は米国株を積み立てて、お金に働いてもらおうと思います。

One Tap BUY(ワンタップバイ)」は難しいことを考えずに、世界最強の米国株を簡単に積立投資できるのでオススメだと思います。

これで、私の積立投資は以下の4種類になり、毎月の積立額は合計111,000円になります。

積立設定することによって、お金がお金が稼ぐ仕組みを自動化できると思っています。

また、個別株投資でさんざん失敗した「高値掴み」する確率を減らすことができると思っています。

積立は最初に設定しちゃいえば、あとは何もすることがなく放ったらかしでOKですし、時間を味方に付けることができるとも思っています。

「One Tap BUY」に関する記事は今回で4記事目ですが、過去記事は以下の3記事になります。

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