2017年6月2日(金)の含み損益、含み益が70万円を超えました。

早いもので、6月になりました。あと4週間で2017年も半分通過です。

そして、昨日はとうとう日経平均が2万円を超えました。

今年に入ってから、ずーと2万円手前で抑えられていましたから、「やっと超えたか・・・」という感じです。

しかし、夜に発表された米・雇用統計の結果が予想よりも悪く、NYタイムでドル円が1円以上も下落(=円高)となっているので、来週はどうなることでしょうか?

日経平均先物は日本時間で今朝の6時くらいまで動いていますが、20,140円を付けて終えています。

この週末で大きなマイナス要因が出なければ、来週月曜日以降も2万円台を維持できそうな流れになるかもしれません。

というわけで、私の2017年6月2日(金)終値時点での含み損益を確認してみたいと思います。

ここまでの含み損益

2017年6月2日(金)の含み損益

◆投資信託

◎合計損益:+206,562円(+12.91%)

とうとう含み益が20万円を超えました。

先月は+128,704円(+8.36%)だったので、この1ヶ月で運用成績がかなり良くなっています。

ひふみ投信はとうとう24%プラスです。

年内に30%プラスになる可能性もありそうな勢いです。

さらに、現在は積立していませんが、セゾン 資産形成の達人ファンドの成績が急上昇しており、とうとう含み益が4万円を超えした。

もし、積立をやめていなかったら、今頃かなりの含み益になっていたことでしょう。(タラレバですが・・・)

セゾン バンガード・グローバルバランスファンドはこれ1本で世界の株式と債券に50%ずつ投資できる投資信託ですが、債券が50%入っているぶん、上昇相場で大きなプラスにはならないかもしれませんが、下落相場でも大きく下がらないという安定性があります。

米ダウ2万ドル超え、日経平均2万円超えするような状況では、インデックスファンドよりもアクティブファンドの成績の良さが目立つような印象を受けています。

実際、ひふみ投信で資産を大きく増やしている人は多いようです。

私も10年後くらいに100万円くらい含み益が出ていたらうれしいですが、どうなることでしょう・・・?

ちなみに、今年1月に売却した投資信託を今でも保有していたら、各銘柄の成績は以下のようになっています。

  • コドモファンド:+20,108(+14.36%)(投資額14万円)
  • 浪花おふくろファンド:+19,226(+13.73%)(投資額14万円)
  • コモンズ 30ファンド:+28,287(+13.47%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:+12,610(+9.01%)(投資額14万円)
  • ユニオンファンド:+11,112(+7.94%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:+10,801(+7.72%)(投資額14万円)
  • 結い2101:+15,402(+7.33%)(投資額21万円)
  • ありがとうファンド:+15,063(+7.17%)(投資額21万円)
  • さわかみファンド:+11,752(+5.60%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:+3,634(+1.73%)(投資額21万円)

投資額が違うので、損益額ではなく、損益率で順位付けしています。

全ての銘柄でプラスになっています。

ずーとマイナスばかりだった「ザ・2020ビジョン」ですらプラスになっているので、相場の上昇を体感できます。

私は上記の10銘柄投資信託をすでに売却して、売却益は合計24,806円でしたが、もし今売却していれば148,001円の売却益です。

これらの投資信託でも積立を辞めていなかったら、今頃かなりの含み益がでていたと思います・・・。(タラレバですが・・・)

これも体験ですね。投資は自分で体験して初めて分かることが多いです。まずは、少額から始めることが大事だと最近は感じています。

◆個別株

  • 個別株A:+684,600(+37.73%)
  • 個別株B:+85,800(+7.08%)
  • 個別株C:-200,600(-30.77%)

◎合計損益:+569,800円(+15.49%)

私が保有する個別株のうち2銘柄が、業績がかなり改善してきたせいか、マーケットから見直され、出来高が増え、株価も上昇しています。

昨日、利食いそうになったのですが、もうちょっと様子を見てみようと思っています。

ただ、あまり欲張りすぎると、また含み損を抱える展開になってしまう可能性があるので、「頭と尻尾はくれてやれ」の精神が必要になっていることも感じています。

ただ、どうしても、「もっと上昇するんじゃないかな・・・」と思って、欲張ってしまいます・・・。

◆米国ETF

米国ETFは信託報酬が格安で、歴史もある「バンガード(VANGUARD )」にマネックス証券で投資しています。

  • VOO(米S&P500に連動):+53,064
  • VTI(米市場のほぼ100%に投資):+32,044
  • VT(全世界):-25,079
  • VWO(新興国):-86,819

◎合計損益:-26,790円

先月が-84,634円だったので、含み損がだいぶ減ってきています。

ただ、ドル円が110円台なので、日本円換算になるとどうしても含み益が減ってしまいます。(私が購入した時のドル円は120円台だったので)

米ドルベースで見た場合、各銘柄の含み損益は以下のようになっています。

  • VOO(米S&P500に連動):+1552.30ドル(+19.20%)
  • VTI(米市場のほぼ100%に投資):+1437.16ドル(+17.76%)
  • VT(全世界):+585.60ドル(+9.78%)
  • VWO(新興国):+13.24ドル(+0.22%)

ドルベースだと、4銘柄全てプラスです。

特に、米国に投資するVOO(米S&P500に連動)とVTI(米市場のほぼ100%に投資)の運用成績が上昇しています。

ドルベースの損益はスマホアプリ「トレードステーション米国株」で確認できます。

このアプリが使えるのはマネックス証券のみなので、米国株投資はマネックス証券でするのが一番良いと思います。手数料も一番安いです。

◆合計

  • 投資信託:+206,562円
  • 個別株:+569,800円
  • 米国ETF:-26,790円

◎合計損益:+749,572円

先月の含み益が71,430円だったので、この1ヶ月で含み益が10倍になりました。

私は投資を開始してから、ずーと含み損を抱えていましたが、含み損益がプラ転したのが今年の3月です。

そこから3ヶ月で一気に70万円以上のプラスになりました。

個別株の大幅上昇が大きいですが、個人的には投資信託の「積立」という制度を見直しています。

個別株やETFでは積立はできません。

積立ができるのは、投資信託のみです。

最初に設定して、あとはほったらかし。やることといったら、週末に運用成績を見直す程度でしょうか?

でも、しっかりお金に働いてもらっていることを体感できています。

個別株はプラスになると面白さはありますが、ついつい株価が気になってしまい、仕事が進まないというデメリットもあります。。

今後もひふみ投信(アクティブファンド=利益追求型)とセゾン バンガード・グローバルバランスファンド(インデックスファンド=指数連動型)の2銘柄をコツコツと積み立てて、時間を味方に付けながらお金に働いてもらうと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です