個別株を売却(利益確定)して120万円ほど利食いました。

先週、値上がりしていた個別株を売却(利益確定)し、120万円ほど利食いしました。

2015年2月から株式投資を開始しましたが、「初めての成功体験」と言っていい結果だと思います。

最初は50万円ほど含み益が出た時点で利食おうと思っていたのですが、注目度がアップし、今までとは違う強さを感じたので、握力強めで様子を見ることにしました。

そして、含み益が100万円を超えた頃から、「そろそろ利食いした方がいいだろう」と思う反面、「いや、まだまだ上昇するのでは?ここで利食ったら後で後悔するかも」という思いに揺れていたのですが、120万円を超えた時点で「この辺でいいだろう(これ以上欲張らなくてもいいだろう)」と思い、利益確定することを決意しました。

一時は40万円近い含み損を抱えていた銘柄でしたが、業績が緩やかな右肩上がりだったことが評価されたようで、今年に入ってからグングンと株価が上昇していきました。

今後もさらに上昇するかもしれませんが、120万円も利食えたことには達成感のようなものを感じているので、ここで満足することにします。

マネックス証券の管理画面で手数料と税金をチェック

私は投資を始めた頃はマネックス証券で日本株を買っていたのですが、今ならSBI証券で買います。

なぜなら、日本株に関しては、SBI証券の方がマネックス証券よりも手数料が安いからです。

参考:SBI、マネックス、楽天証券3社の日本株・外国株の手数料比較(2017年度版)

私の場合、現在は投資対象によって証券会社を以下のように分けています。

マネックス証券は土曜日に「システムメンテナンス中」で管理画面にログインできないといった投資家軽視の姿勢があるので改善して欲しいです。。

SBI証券と楽天証券なら、土曜日でも普段通り管理画面にログインできます。

月〜金は仕事をして、週末に投資成績をチェックするために管理画面にログインするという需要はあると思うので、土曜日でも管理画面を見られるようにしてほしいです。

「システムメンテナンス中」という何をメンテナンスしているのかよく分からないことを盾に、管理画面にログインできない状態を作ることは今の時代にマッチしていないと思います。

売却した銘柄の利益や税額をチェックするには、マネックス証券の管理画面トップページで「入出金 – 精算表(入出金履歴)」と進みます。

私の場合は、「特定口座」なので「地方税」と「所得税」が源泉徴収されています。(税金を前引きすることで自分で確定申告する必要がない)

「受渡代金」の金額をクリックすると、マネックス証券の手数料をチェックできます。

マネックス証券の場合、約定金額が50万円を超えると、手数料が「約定金額の0.1%」となります。

今回は約定金額が300万円を超える額となるので、その0.1%である3,025円に消費税242円を加算され、合計で3,267円がマネックス証券の手数料となっています。

もし、SBI証券で購入していたら、手数料は921円で済んでいたので、はやり日本株の場合はSBI証券で買った方がいいと思います。

マネックス証券の場合、約定金額が50万円を超えると、一気に手数料が高くなるというデメリットがあります。

利益額をチェックする

どれくらい利益が出たのか知るには、「保有残高・口座管理」にマウスオーバーして、「履歴 – 売却損益明細」と進みます。

「譲渡損益額」が売却による利益額です。今回は1,207,833円となっています。

この「譲渡損益額」に対する税金は「所得税」が184,979円、「住民税」が60,391円となっています。

株式の譲渡益(株の売却益)に対する税率は20%(所得税15%、住民税5%)ですが、東日本大震災後に「復興特別所得税」として所得税に対して2.1%課税されることになったので、実際は20.315%(所得税15.315%、住民税5%)になっています。 ※復興特別所得税は平成25年(2013年)〜平成49年(2037年)まで

今回の私の税率を確認してみたいと思います。

◎所得税:184,979 ÷ 1,207,833 = 0.153149…
◎住民税:60,391 ÷ 1,207,833 = 0.0499…

税引き後の最終的な手残り額は96万2463円となります。(1,207,833 – 184,979 – 60,391 = 962,463)

税金で約20%も持っていかれるなんてひどい・・・と思う人もいるかもしれませんが、総合課税なら自分の年収に追加されてしまうので、年収が多い人なら税率は30%を超え、最高税率は所得税+住民税で55%となります。

一方、株式の譲渡益(株の売却益)の税金は分離課税で、税率は一律20%なので、どんなに稼いでも80%は手元に残ります。

そういう意味では、株の売却益に対する税率は優遇されていると見ることもできます。

出金は約定日から4営業日以降、実際に資金が移動するのはそこからさらに1営業日

利益確定して得た資金をマネックス証券から銀行に出金する場合、「受渡日」以降に出金できます。

「受渡日」は約定日から4営業日です。

私の場合、6/9(金)に約定したので、6/14(水)が4営業日目となります。(金・月・火・水の4営業日)

出金指示自体は利益確定後すぐにできますし、実際に管理画面では利益確定した資金が反映されていますが、実際に資金が移動するのは「受渡日」以降となります。

入金の場合、「即時入金」のようなサービスがありますが、出金の場合、出金指示をしてから翌営業日に資金が振込先銀行に移動します。

なので、4営業日(受渡日まで)+1営業日(資金移動に必要な時間)となり、実際に資金が銀行に移動するのは約定日から最短で5日後ということになるようです。

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