ネット証券(SBI・マネックス・楽天)の即時入金(リアルタイム入金)に対応している銀行一覧

投資をしているとすぐに証券会社に入金したい時があります。

たとえば、IPOの申込などはブックビルディングの期間(申込期間)が決まっているので、ブックビルディング最終日などはその日のうちに証券会社に入金する必要があります。

今後上がりそうと思った個別株に投資する際にも、1日でも遅れたら安値で買うチャンスを逃すこともあります。

今すぐ買うには、今すぐ入金する必要があります。

そのため、証券会社には「即時入金(リアルタイム入金)」というサービスがあります。

「即時入金(リアルタイム入金)」サービスを使えば、入金後、すぐにIPOの申込ができたり、株を買ったりできます。

しかも、入金手数料は0円です。

通常、銀行振込などは手数料を取られますが、「即時入金(リアルタイム入金)」サービスではコストゼロで資金の移動ができます。

ただ、証券会社によって、「即時入金(リアルタイム入金)」サービスが使える銀行が様々です。

ここでは、ネット証券3社(SBI証券マネックス証券楽天証券)に限定して、「即時入金(リアルタイム入金)」サービスが使える銀行を比較してみたいと思います。(2017年6月現在のものです)

SBI証券

ネット証券といえば、SBI証券です。

売買手数料も安いですし、IPOの銘柄数もネット証券では一番多いです。

私も口座開設し、IPOは毎回申し込んでいます。

そんなSBI証券で、「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している銀行は以下の通りです。

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • スルガ銀行

インターネット専業銀行では、以下の4つが使えます。

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行

マネックス証券

マネックス証券では、私は米国ETFに投資しています。

米国株ではネット証券では一番力を入れている印象があります。

ただし、日本株の売買手数料は高いので、日本株投資だけならSBI証券を使った方がいいでしょう。

マネックス証券で「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している銀行は以下の通りです。

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ソニー銀行

インターネット専業銀行では、以下の3つが使えます。

  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行

※追伸(2017年9月)

2017年9月より、マネックス証券で即時入金できる銀行が増えました。

「りそな銀行」「埼玉りそな銀行」「住信SBIネット銀行」が追加されました。

私は住信SBIネット銀行をメイン銀行として使っているので、これはありがたいです。

楽天証券

楽天証券も人気のネット証券の1つですが、私は手数料が一番安かったので、楽天証券でiDeCo(イデコ)に投資しています。

先月から「たわらノーロード 先進国株式」に毎月23,000円を積立しています。iDeCo(イデコ)は節税に使えるので、使って損はないと思います。

楽天証券でで「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している銀行は以下の通りです。

  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • セブン銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

インターネット専業銀行では、以下の5つが使えます。

  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

ネット専業銀行ではジャパンネット銀行だけが3社の「即時入金(リアルタイム入金)」に対応

ここまで見ると分かると思いますが、ネット専業銀行では「ジャパンネット銀行」だけが3社(SBI・マネックス・楽天)の「即時入金(リアルタイム入金)」に対応しています。

私は、IPOに始めた頃に10以上の証券口座を開設していましたが、SBI・マネックス・楽天証券以外の証券会社でも「ジャパンネット銀行」は「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している傾向がありました。

参考:IPOのために開設した11社の証券口座を解約しました。当選せずに落選ばかりなので。。

ネット専業銀行はATMの引き出し手数料が月に何回か無料だったり、振込手数料が月に何回か無料だったりと、明らかにメガバンクと比べてお得なので、私は現在、以下の3つのネット専業銀行を開設して、用途に応じて使い分けています。

  • 住信SBIネット銀行(給料が振り込まれるメイン口座)
  • ジャパンネット銀行(投資用)
  • ソニー銀行(積立用)

(実録)ソニー銀行からマネックス証券へ50万円を即時入金(リアルタイム入金)

先程、ソニー銀行からマネックス証券へ50万円の資金を即時入金(リアルタイム入金)したので、その手順を掲載します。

マネックス証券の管理画面トップページです。

現在の「買付可能額」は「1,828,563円」となっています。

50万円を入金するので、入金後は「2,328,563円」になるはずです。

メニューから「入出金 – 入金指示」へと進みます。

ここで金融機関を選びます。

私はソニー銀行を選びました。

次ページは、ソニー銀行からマネックス証券への入金の流れの説明です。

初めての時だけ読めばOKだと思います。

入金額を入力します。私は「500000(50万円)」と入れました。

「次へ」ボタンをクリック。

「次へ(ソニー銀行)」ボタンを押すと、今度はソニー銀行での作業になります。

ソニー銀行にログインします。

「お振り込み先詳細」の内容を確認したら、「取り引き暗証番号」を入力して、「お振り込み決定」ボタンをクリック。

このページでは「受け付け完了」と出ますが、実際は完了していません。

右下の「加盟店に通知」ボタンをクリックしないと、入金されません。

ソニー銀行からマネックス証券への即時入金(リアルタイム入金)の受け付けが完了しました。

マネックス証券の管理画面トップページへ戻ると、「買付可能額」が「2,328,563円」と入金前の「1,828,563円」よりも50万円増えています。

瞬時に50万円が入金されました。しかも、入金手数料は0円です。

ネット証券+ネット銀行は投資では最強の組み合わせだと思います。

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