マネックス証券で米国株の4夜連続セミナー開催(5/31〜6/2)〜米国株に投資すべき理由

来週、マネックス証券で「米国株4夜連続セミナー」が開催されます。

セミナーといっても、オンラインセミナーです。

参加資格はマネックス証券の口座保有者で、参加費は無料です。

過去にも米国株のオンラインセミナーはありましたが、4夜連続というのは私が口座開設してからは初めてだと思います。

4日間のセミナー内容は以下のようになっています。

<第1夜>
◎日時:5月30日(火)20時30分~22時
◎内容:広瀬隆雄のやっぱり米国株!
◎講師:広瀬 隆雄

<第2夜>
◎日時:5月31日(水)21時~22時
◎内容:米国株超初心者セミナー
◎講師:西尾 貴仁

<第3夜>
◎日時:6月1日(木)19時30分~20時30分
◎内容:これから始める米国株投資
◎講師:春山 昇華

<第4夜>
◎日時:6月2日(金)19時30分~20時30分
◎内容:世界のお金の流れから読む、今注目の米国ETFとは
◎講師:渡邊 雅史

個人的には第1夜の広瀬隆雄さんのセミナーに期待です。

広瀬隆雄さんは米国株投資に関する書籍も出しています。

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

米国株投資をするなら、この本はマストだと思います。私も読みました。

また、以下の2つの連載も非常に勉強になります。

第2夜の西尾貴仁さんはマネックス証券の社員。

第3夜の春山昇華さんという人は、アメリカに関する書籍を3冊ほど出しています。どれも面白そうです。

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉
サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254)

サブプライム後に何が起きているのか
サブプライム後に何が起きているのか (宝島社新書 270)

社会主義化するアメリカ―米中「G2」時代の幕開け
社会主義化するアメリカ―米中「G2」時代の幕開け (宝島社新書 300)

第4夜の渡邊雅史さんは元々はブラックロック・ジャパンでiシェアーズを担当していたようですが、今はウィズダムツリー・ジャパンでETFストラテジストとして活躍している人です。

昨年夏の記事ですが、日経新聞に渡邊雅史さんの記事がありました。

米国投資、ETFで身近に ウィズダムツリー渡辺氏(2016/8/1)

海外の金融商品に投資する際の障害になっている2つのコストがある。1つ目は(個別企業などの)情報を取得するコストで、2つ目は海外株式を売買するための口座を開くといった取引コストだ。いずれも国内に投資するよりお金がかかる。これらを同時に解決するのがインデックス(指数)に連動した上場投資信託(ETF)だ。例えば、アップル1社だけの株式を購入するリスクは大きいし、投資信託を購入するにはまとまったお金がいる。ETFなら個人でも数千円単位から投資できる。ネット証券各社で口座を開けば、ETFも国内同様に手数料が安くなっている

なぜ米国株投資なのか?

私も2年前ほどに、マネックス証券でバンガードのETFを4銘柄買っています。

今日のドルベースの含み損益は以下のキャプチャ画像の通りです。

各銘柄の投資先は以下の通りです。

  • VOO:米国S&P500指数のパフォーマンスに連動(+18.02%
  • VTI:米国の大型、中型、小型銘柄ほぼ全てに投資(+16.54%
  • VT:これ1本で全世界に分散投資(+8.59%
  • VWO:新興国(中国、台湾、インド、ブラジル、南アフリカ、ロシア、タイ、メキシコ、マレーシア、インドネシア)に投資(-0.17%

ここまでのパフォーマンスを見ると、新興国に投資するなら世界に分散投資した方がいいけど、世界に分散投資するよりも米国のみに投資した方がいいという結果になっています。

「世界に分散投資」というと聞こえはいいかもしれませんが、経済や政治が不安定な国の銘柄も含まれるリスクを抱えることになります。

それよりも、グローバルに稼げる企業が多く、イノベーションもたくさん起こっている米国に一極投資した方が効率的という見方もありますし、私も最近はそれを海外ETFを通じて肌で感じています。

新興国や途上国が発展しても、「儲かる仕組み」と「参入障壁」をすでに構築している米グローバル企業が経済成長の恩恵を一番受けることができるという見方もあります。

そういう意味では、米グローバル企業は、それ自体が新興国を含む投資信託みたいなものという側面もあります。

また、米グローバル企業はリスク管理もしっかりしているので、新興国で政変などが起こっても、すぐに対処します。

さらに、アフリカ大陸のように人口が多いエリアの経済が発展していけば、消耗品の需要が増え、たとえば洗剤や歯磨き粉、紙おむつなどが売れます。

コーラやビール、チョコレートやハンバーガーといった嗜好品の需要も増え、肥満者が増えれば医薬品の需要も増えます。

さらに豊かになると、車やパソコンの需要が増え、Macbookを使ってAmazonで買い物をする人も増えます。

こうして未開のフロンティアが経済発展しても、世界に商品やサービスを提供している米国グローバル企業が儲かるようにできています。

このブログを始めてから、コメント欄で米国株への投資を勧めてくれる私よりもベテラン投資家の人も実際に多いです。

米国株や海外ETFに投資するなら、マネックス証券が一番低コストで投資できますし、スマホアプリ「トレードステーション<米国株>」を無料で使えるのもマネックス証券のみです。

このアプリに気になる銘柄を登録して毎朝チェックすることが、最近の楽しみの1つになっています。

今からマネックス証券に口座開設をしても、4夜連続セミナーには間に合わないかもしれませんが、米国株への投資を考えているなら、今すぐ口座開設をして、スマホアプリ「トレードステーション<米国株>」に気になる銘柄やETFを登録しておくといいと思います。

過去チャートも見れるので、どこまで株価が押したら買い時なのかを事前にチェックできます。

米国株初心者の方も大歓迎!米国株4夜連続セミナー

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