ひふみ投信の運用パフォーマンスが20%以上になりました。

欧州政治リスクと地政学リスクが後退し、日経平均株価がもう少しで2万円台に達する水準まで上がってきましたが、私が毎月積立投資している「ひふみ投信」のパフォーマンスも20%を超える水準まで上がってきました。

左下の赤ラインが「ひふみ投信」のパフォーマンスです。21.97%となっています。

とうとう20%超えです。すごいですね。

ひふみ投信」と同様に毎月積立している「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」のパフォーマンスも4.63%と良くなってきています。

といっても、この2つの投資信託は長期投資として毎月積立しているので、一時的な上昇に一喜一憂しても意味がないのですが。

ただ、それでも20%を超える運用ってすごいと思います。一時は積立を辞めていましたが、コメント欄で頂いたアドバイスを元に、また積立再開してよかったと今は思っています。

すでに積立は辞めていますが、「セゾン 資産形成の達人ファンド」も10%運用とかなりハイパフォーマンスとなってきています。そろそろ利益確定してもいい頃かもしれません。

この3つの投資信託に現在154万円を投資していますが、現在の含み益は18万4327円となっています。

もし、銀行に154万円を預金していたとしてら、この含み益はありません。

含み益が出ている時は、「お金に働いてもらっている」とすごく感じることができます。

お金に働いてもらって、自分が遊んでいても世界の経済成長の恩恵を受ける

GW(ゴールデンウィーク)は日本のマーケットはお休みでしたが、世界に分散投資していれば、GWに遊んでいても、お金は世界中で働き続けてくれます。

投資していなければ、GWに遊んでいたらGW中の経済的成長はゼロです。

でも、投資していれば、GW中に遊んでいても、世界の経済的成長の恩恵を受けることができます。

もちろん、投資なので、含み損になることもありますが、長期でみれば世界経済は上昇に向かいますから、その経済成長の恩恵を受けられる可能性は大と考えて投資しています。

今はいかに自分の労働収入だけでなく、投資から得られる収入を増やせられるかを考えるようにしています。

投資から収入の方が税金も低いので、手残りの割合も増やすことができます。

ビジネスからの収入で1億円稼いでも、税金で半分くらいもっていかれてしまいますが、投資からの収入なら税金は2割で済みますから。

ひふみ投信の設定時からのリターン

話を「ひふみ投信」に戻しますが、モーニングスターで2008年からリターンをチェックしてみました。

設定時の2008年から投資していた人は、現在は3倍弱まで資産を増やせています。

仮に、1000万円を投資していたら、現在は3000万近くまでなっています。

今年(2017年)は今のところ9.53%運用ですが、2012年と2015年は年間20%以上のパフォーマンスを出しています。

順位を見ると、ひふみ投信よりも成績が良い投資信託はあるようですが、そういった投資信託は信託報酬が1.5などと高かったりしますので、コストもチェックする必要があります。

ちなみに、ひふみ投信は信託報酬は1.06%とアクティブファンドの中では低い方だと思われます。もうちょっと低くなるとありがたいのですが、インデックスファンドと比較したらダメなんでしょうね。

引き続き、「ひふみ投信」と「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」にコツコツ積立投資していこうと思っています。

それに加え、今後はアメリカ株の高配当銘柄に投資して、配当再投資でお金に働いてもらおうと思っています。

アメリカ株投資は一番コストが低くて、銘柄数も充実しているマネックス証券でする予定です。

私はNISA口座をSBI証券で開設したのですが、結局、今のところ使っていません。

なので、先日、SBI証券からマネックス証券にNISA口座を移行する手続きをしました。(NISA口座の移行には2〜3週間ほどかかるそうです)

アメリカ株投資では配当を重視するので、配当に税金がかからないNISA口座も使っていこうと思ったので、マネックス証券でNISA口座を開設することにしました。

ただし、日本株投資の場合は、マネックス証券よりもSBI証券の方が手数料が安いので、IPOなどの日本株投資はSBI証券でやっていく予定です。

今後、ネット証券については以下のように用途別に使いこなしていこうと思っています。

IPOは当選したらラッキーくらいの宝くじ感覚で申し込んでいます。

お金はお金よりも大切なモノを守るためにある。

3件のコメント

  1. ひふみ投信の運用益20%超えおめでとうございます。

    それぞれの個人投資家の考え方に似ている投信を買い付けるのもいいかと思います。

    藤野さんの書籍も何冊か購入してます\(^o^)/

  2. akira

    私もひふみ投信で大きく資産が増えました。

    ただ、「カンブリア宮殿」の影響で運用資産が3000億円を突破し、中小割安株の投信として、今後のパフォーマンスに不安が生じています。

    そこで、ひふみ投信から資産の一部を、jreviveに移しています。
    jreviveは、ひふみと同様に中小割安株の投信です。手数料は1%ほど高いのですが、パフォーマンスは、過去、ひふみを大きく上回っています。
    また運用資産も小さいので、これからのパフォーマンスも期待できると思っています。

    • nanamidaido

      akiraさん

      reviveという投信は初めて知りました。確かに、トータルリターンがすごく高いですね。

      ただ、私はひふみ投信の積立をコツコツ続けていきたいと思っています。

      わざわざ教えて頂き、ありがとうございます。

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