SBI、マネックス、楽天証券3社の日本株・外国株の手数料比較(2017年度版)

私がメインで使っている「SBI証券」と「マネックス証券」、そしてデイトレーダーに人気の「楽天証券」の日本株・外国株の手数料を改めて比較してみようと思います。

2017年3月現在の最新版です。

この3社で買っておけば、ムダに高い手数料で買うことはないと思われます。

日本株(現物取引)

手数料比較(2017年3月現在・税抜) ※最安手数料を赤字
約定代金 SBI証券
スタンダードプラン
マネックス証券
取引毎手数料コース
楽天証券
超割コース
〜10万円 139円 100円 139円
〜20万円 185円 180円 185円
〜30万円 272円 250円 272円
〜40万円 272円 350円 272円
〜50万円 272円 450円 272円
75万円 487円 成行1,000円
指値1,500円
スマホアプリ750円
487円
100万円 487円 成行1,000円
指値1,500円
スマホアプリ1,000円
487円
150万円 582円 成行1,500円
指値2,250円
スマホアプリ1,500円
582円
200万円 921円 成行2,000円
指値3,000円
スマホアプリ2,000円
921円
250万円 921円 成行2,500円
指値3,750円
スマホアプリ2,500円
921円
300万円 921円 成行3,000円
指値4,500円
スマホアプリ3,000円
921円
1000万円 921円 成行10,000円
指値15,000円
スマホアプリ10,000円
921円
3000万円 921円 成行30,000円
指値15,000円
スマホアプリ45,000円
921円
3000万円以上 973円 成行約定金額の0.1%
指値約定金額の0.15%
スマホアプリなら成行・指値ともに約定金額の0.1%
973円

以前は楽天証券はSBI証券よりも手数料が高ったのですが、今はSBI証券と全く同じ手数料に変更されたようです。

マネックス証券」は50万円以上になると、約定代金が大きくなるほど手数料も高くなります。

面倒なので、マネックス証券もSBI証券と同じ手数料に変更して、3社とも同じにして欲しいですね。。

とりあえず、私の場合は、今後は日本株を買う場合はSBI証券で購入しようと思います。

IPOが一番多いのも、この3社の中ではSBI証券なので。(楽天証券はIPOはほぼゼロです。)

外国株

「外国株=米国株(米国ETF含む)」みたいなところがあるので、ここでは米国株の手数料で比較しています。

ただ、米国以外の国の個別株も買うことができます。ボラティリティが高くて、流動性が低そうな印象がありますが。

米国株・米国ETF 手数料比較(税抜)
SBI証券 マネックス証券 楽天証券
手数料 約定代金の0.45%
(手数料下限5米ドル/上限20米ドル
手数料ページ
約定金額の0.45%
(最低5ドル〜上限20ドル
手数料ページ
1,000株まで1約定25ドル
手数料ページ
1,000株以上からの追加手数料 なし なし 1株につき0.02ドル
為替手数料
(スプレッド)
1ドルにつき25銭(0.25円) 1ドルにつき25銭(0.25円) 1ドルにつき25銭(0.25円)
特定口座
※「源泉徴収あり」なら自分で確定申告しなくてよい口座
対応 対応 対応
NISA口座なら 買付時のみ取引手数料無料 買付時のみ取引手数料無料 買付時のみ取引手数料無料
取扱国 米国中国韓国ロシアベトナムインドネシアシンガポールタイマレーシア 米国中国 米国中国シンガポール、インドネシア、タイ、マレーシア
スマホアプリ 非対応 対応 非対応

米国株投資なら「マネックス証券」を選んでおけば間違いないです。

取扱銘柄も3000銘柄以上もありますし、注文方法も「成行」「指値」だけでなく「逆指値」も選べますから。

また、24時間電話対応があるのも「マネックス証券」のみです。

米国以外の国の個別株に直接投資したいなら、取扱国数が多い「SBI証券」か「楽天証券」がいいかもしれませんが、私の場合、米国以外の国に投資するとしてもiシェアーズなどの海外ETFで投資して、直接個別株投資はする予定がないので、「マネックス証券」で問題ないと思っています。

たとえば、インドに投資したかったら、インドに投資できるETFを「マネックス証券」で買うことができます。

あとは、やはりスマホアプリ「トレードステーション」で米国株や米国ETFの損益チェックや売買取引ができるのが現状では「マネックス証券」のみなので、やっぱり外国株は「マネックス証券」がベストなような気がしています。

パソコンの場合、証券会社の口座にログインして、外国株取引口座にログインしてと面倒なのですが、スマホアプリ「トレードステーション<米国株>」なら指紋認証でサクッと米国株や米国ETFにアクセスできるので、スピーディーです。

米国企業で気になる企業をこのスマホアプリに登録してチェックするのが、最近の楽しみになっています。

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