マネックス証券のトレードステーション(TradeStation)ならスマホアプリで米国株の売買や損益チェックができる

マネックス証券」が2017年3月7日に「トレードステーション米国株 スマートフォン」をリリースしました。

主要オンライン証券初!米国株スマートフォンアプリ登場 | 最新情報 | マネックス証券

私はマネックス証券で日本株と米国ETFを購入しています。

マネックス証券のスマホアプリは平日は毎日のようにチェックしていますが、このスマホアプリで見られるのは日本株のみで、米国株の情報を見ることはできませんでした。

主要株主指数から為替、ランキング、ニュースなど色々な情報をスマホでチェックできて便利です。

もちろん、自分がマネックス証券で保有している銘柄の損益もチェックできます。

私は1日に何度もこの画面をチェックしてしまいます・・・。

現在、3銘柄保有中で、3銘柄ともにずーとマイナスだったのですが、先週から1銘柄がプラスに転換して小躍りしています…笑

今度こそはプラスで売却したいと思っているのですが、もうちょっと高くなってから売ろうと思いっているのですが、また下がってしまうかもしれません・・・。

※銘柄を隠している理由は、投資のことをよく分かっていない初期の時に勢いで買ってしまった銘柄だからです。(今も投資のことはよく分かっていませんが・・・、今後買う銘柄は公開していこうと思っています。)

私はいつも、このマネックス証券のスマホアプリで、自分が保有している米国ETFの損益も見たいと思っていました。

でも、SBI証券のスマホアプリもそうなのですが、証券会社のスマホアプリでは米国株などの海外株の個別銘柄情報は見ることができないようなのです。

これはSBI証券のスマホアプリの画面です。

SBI証券の場合、海外の株価指数は見れるのですが、個別銘柄の情報や損益はマネックス証券と同様に見ることはできません。

しかし、マネックス証券が「トレードステーション米国株 スマートフォン」をリリースしたので、やっとスマホアプリで米国株の損益をチェックできるようになりました。

「これはすごい!」と思い、さっそくこのスマホアプリを使ってみることにしました。

マネックス証券のスマホアプリ「トレードステーション(TradeStation)」をダウンロード

スマホで「トレードステーション(TradeStation)」を利用するには、以下の4つの手順を踏みます。

  1. マネックス証券に口座開設
  2. 外国株取引口座を開設
  3. プロファイル情報の登録
  4. スマホアプリをダウンロード

私はすでにマネックス証券で米国ETFを購入しているので、「マネックス証券の口座開設」と「外国株取引口座を開設」は済ませてあります。

この2つを済ませれば、パソコンで米国株や米国ETFをマネックス証券で購入できます。

しかし、スマホアプリ「トレードステーション(TradeStation)」を利用するには、さらに「プロファイル情報の登録」をする必要があるようです。

というわけで、さっそく「プロファイル情報の登録」から始めました。

マネックス証券の管理画面にログインしたら、「外国株」をクリックします。

次のページで、「米国株取引 ログイン」をクリック。

この画面で、右側の「米国株取引 ログイン」ボタンをクリックすれば、米国株や米国ETFを売買できる画面に飛びます。

しかし、今回は「プロファイル情報の登録」が目的なので、「お客様プロファイル」をクリックしました。

ここで、「メールアドレス」「ユーザー名」「パスワード」「質問と答えを3つ」を設定します。

「プロファイル情報の登録」が完了しました。

次はスマホでアプリをダウンロードします。

私はiPhone7を使っていますが、「tradestation monex」と検索すると、2つのアプリが出てきますが、「米国株」と書いてある方をダウンロードします。

スマホアプリ「トレードステーション(TradeStation)」で米国株の株価と損益チェック

ダウンロードできたらアプリを立ち上げて、先程「プロファイル情報の登録」で設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。指紋認証でもログインできます。

これが「トレードステーション米国株スマートフォン」の管理画面のトップページです。

初期設定では、「マイリスト」にNYダウのみが登録してありあました。

私が気になるのは、自分が保有する米国ETF4銘柄の損益です。

メニューを表示すると、「ポジション」という項目があったので、タップしてみました。

私が保有している4銘柄の損益が表示されていますが、なんだか、米ドルだとすごいプラスになっています・・・。

私は今まで日本円での損益ばかりマネックス証券の管理画面で見ていたので、ちょっとビックリしてしまいました。。

4銘柄中、3銘柄がプラスです。4銘柄ともコストが一番安いバンガードのETFですが、米国に投資するETFの含み益が多くなっています。まさに、トランプ相場の恩恵を受けている状態と言えます。

  • VOO:S&P500指数に連動
  • VTI:米国市場のほぼ100%に投資
  • VT:世界に投資
  • VWO:新興国に投資

2015年8月のチャイナショック以降、新興国はまだピーク時から比べるとマイナスのようです。(私がピーク時に買ってしまっただけですが。。)

米ドルと日本円での損益にこれほどの差がある理由ですが、これは私が米国ETFを買った時の為替が1ドル120円前後だったからです。

でも、今のドル円は1ドル113円前後です。

米国ETFを買った時は、為替でこれほど損益が変わるとは思っていませんでしたが、こういうのって自分で経験しないと分からなかったりするので、今後の投資活動に活かしていけたらと思っています。

いずれにせよ、米国株に限らず海外株は円高の時に買った方がいいです。

もしくは、円高の時に証券会社の口座内で両替だけしておいて、株価が安くなった時に買うとか。

逆に、売却時は株価が高くなった時に売って、円安時に米ドルから円に両替した方がいいです。

「株の売買」と「両替」の時期は自分でコントロールできるので、そこは上手にやった方がいいです。(私はこんな初歩的なことも知らずに勢いで米国ETFを買ってしまいましたが・・・汗)

「お預り金」に「722.62ドル」とありますが、これは今まで受け取った配当です。

1ドル113円計算だと日本円で81,656円です。

そして、「評価損益」が「2753.90ドル」とあります。マイナスじゃなくて、プラスです・・・。

私は今までの2年ちょっとの投資人生で含み損ばかり抱えてきたので、含み益を見ると違和感を感じてしまいます。。慣れていないので。。笑

1ドル113円計算だと日本円で311,190円の含み益になっています。米ドルベースだと30万以上も含み益が出ていたんですね。

日本円ベースだとマイナス28,987円ですが・・・

ちなみに、米国ETF4銘柄には350万円ほど投資しています。

今のプラスのうちに売却して、1ドル120円になったら米ドルから日本円に証券口座内で両替するというのも考えられますが、売却してしまうと配当がもらえなくなるので悩むところです。

「マイリスト」に自分が保有する銘柄と気になっている米国株を登録してみました。

これで、スマホで毎日、米国株をサクッとチェックできます。

上の鉛筆マークをタップすると、削除や並べ替えができます。

先日上場したSNAP(Snapchatを運営)の株価情報です。

「取引」ボタンをタップすれば購入できます。

日足の株価チャートです。

SNAPの公開価格は17ドル、初値は24ドルでしたが、上場3日目から株価が下落し、現在は19ドルになっています。

60分足の株価チャートです。

下げ止まったところで買うのもありかもしれません。

今は期待薄でも、1年後には化けている可能性もあります。

トランプ大統領以降、金利が高まり金融株が上昇していますが、JPモルガン・チェースの株価は大統領選の11/8以降、右肩上がりで上昇し、最近は上昇が落ち着きつつあります。

こんな感じで、マネックス証券の「トレードステーション米国株 スマートフォン」なら米国株や米国ETFをスマホでいつでもチェックできますし、売買もできます。

これはかなり便利なので、個人的にかなり使用頻度が増えそうなスマホアプリとなりそうです。

ちなみに、2017年3月7日〜4月28日までに、このスマホアプリで米国株を売買すると、売買手数料が無料になります。

【米国株】スマホdeアメカブ放題キャンペーン実施中! | マネックス証券

私はこの期間内に久しぶりに米国株でも買ってみようかと思っていますが、どの銘柄を買うか悩むところです。

個人的には熱烈なファンが多いフェラーリ株(RACE)とかどうかと思っているのですが・・・(公開価格52ドル、初値60ドル、現在68ドル)

あとは、将来的にFacebookのように化けることを期待して、先程のSNAPとか。

Facebookも上場した2012年5月の段階ではネガティブなことも言われていましたが、なんだかんだいって初値から3倍以上になっていますから。(公募価格38ドル、初値42ドル、現在139ドル)

また、これらの本でも読んで銘柄探ししたいと思います。

米国会社四季報2016年秋冬号
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米国会社四季報編集部直伝! 米国株投資の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.168
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MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
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