IPO当選以来、ずーと含み損が続いていた銘柄を極小プラスで売却

IPOに当選して初値で売却すると儲かりやすいという情報を目にし、複数の証券口座を開設し、コツコツと申し込んだけど全く当たらず・・・。

やっと、当選したと思えば、公募価格割れ・・・。

その後もずーと含み損状態・・・。

そんな銘柄に急に変化が起きたので、ここぞとばかりに指値で売却予約。

そして、今週、なんとかプラスで売却できました。

ずーと含み損が続いていて、一向に株価上昇の兆しが見えなかった銘柄なので、はっきり言って意外でした・・・。

まさか、この銘柄をプラスで終えられるなんて・・・そんな気持ちでいっぱいです。

実は、昨年末に損切りしようかと思っていたのですが、なんだかバタバタしていて忘れていました。

ただ、プラスといっても税引前で774円ですが・・・。

でも、「損失を出さなかっただけよかった」という気持ちしかありません。

みずほ証券 売却画面

私はこの銘柄をみずほ証券のIPOで100株当選しました。

公募価格は1440円でしたが、途中で2分の1に株式分割したので、720円で200株購入したことになります。

私は最初、730円で指値を入れたのですが、「切りの良い数字だとライバルが多いかも」と思ったので1円だけ減らし、729円で指値売却予約。

そして、200株全て729円で売却できました。

結局、この日の最高値が730円で、終値が712円(前日比+44円/+6.59%)だったので、すごく絶妙な価格で指値できました。(730円は今週の最高値にもなりました。)

といっても、来週以降にグングンと株価が上昇したら、「もっと待てばよかった・・・」と思うのでしょうが・・・。

でも、もう含み損状態に戻りたくなかったので、極小プラスですが売却を決意しました。

みずほ証券 売却画面

200株を729円で売却したので145,800円。

ここからみずほ証券の手数料950円と、950円に対する消費税76円の合計1,026円が引かれて144,774円(145800 – 1026 = 144774)

144,000円で購入したので利益は774円。(144774 – 144000 = 774円)

利益の774円に対して、所得税15.315%と住民税5%が引かれます。(所得税の0.315%は東日本大震災後に設定された復興特別所得税)

  • 所得税: 774 × 0.15315 = 118.5381
  • 住民税: 774 × 0.05 = 38.7
  • 税額合計:118 + 38 = 156

というわけで、利益774円に対する税額は156円です。

774 – 156 = 618

税引後利益は618円です。

残高は、「144,000円(投資額)+ 618円(税引後利益)= 144,618円」になります。

出金できるようになる受渡日は、約定日を含んで4営業日後になります。

口座残高

お弁当1個分くらいの小さな利益ですが、それでも損が出なかっただけよかったと思っています。

むしろ、「まさかプラスで終えられるとは・・・」といった感じです。

今後はこの資金をさらにIPO申込に使おうと思います。

といっても、ほとんど証券口座は解約したので、今はSBI証券マネックス証券のみでIPOに申し込んでいます。

IPOの申込って意外と手間や時間がかかるので、複数証券から申し込んで全滅した時のやるせなさってないです。。

といっても、まず当たらないので、毎回、やるせない気持ちになっていたのですが・・・。

それにしても、みずほ証券って手数料が高いですね。。最低手数料が1,026円(税込)ですから。。

20万円以下の約定価格なら、SBI証券なら199円(税込)、マネックス証券なら194円(税込)ですから。

みずほ証券はこれで解約する予定です。

手数料や使えるツールを考えると、証券口座開設は「SBI証券」「マネックス証券」「楽天証券」の3社で十分かなと思います。

投資を始めてから3度目の利益確定

今回の利益確定は3回目になります。

1度目はIPOで当選した日本郵政

2度目が先日の直販投信10銘柄の売却

そして、今回が3度目の利益確定という額ではないですが、プラスで売却です。

早く100万くらい儲かってみたいものですね・・・。

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