2017年2月3日(金)時点の含み損益、相変わらずマイナスですが・・・

早いもので2017年も1ヶ月が終わり、2月に突入です。

1月は1週目に投資信託10銘柄を売却しました。

なんとなく、トランプリスクが大きいと思ったので、日経平均株価が19000円のうちに売ってしまおうと思ったからです。

また大きく下げたら、去年と同じミスで後悔したくなかったというのもありました。

2017年2月3日(金)の日経平均株価の終値は18,918円。

今年の1週目の日経平均株価の終値は以下の通りです。

  • 1月4日:19,594円
  • 1月5日:19,520円
  • 1月6日:19,454円

2017年に入ってから、現在までの終値で一番低かったのは、1月24日の18,787円。

一方、今年に入ってから、現在までの終値で一番高かったのは、1月4日(大発会)の19,594円。

ということで、ここまでを見ると、2017年は大発会から徐々に下げているという見方ができます。

日経平均株価に影響大なドル円も、1月4日は117〜118円台でしたが、2/3(金)は112〜113円台と5円ほど下落しています。

この先、トランプ大統領が減税やインフラ投資の政策を明確に打ち出していけば、ドル円も上昇し、株価も上昇するかもしれませんが、保護主義的なことばかりが続くと、トランプ相場も一気に崩れる可能性もゼロではないのではないでしょうか?

2017年2月3日(金)終値時点の含み損益

まずは、ここまでの含み損益です。

◆投資信託

◎合計損益:+58,539円(+4.32%)

先日、直販信託10銘柄を売却したので、現在の保有銘柄は3銘柄のみとなっています。

以下の2銘柄は毎月3万円ずつ積み立ています。

俗に言う、「ほったらかし投資」です。

放ったらかしですが、プラスになっているのがうれしいですね。5年後が楽しみです。

セゾン 資産形成の達人ファンドは、今年のどこかのタイミングでプラスが大きくなったら売却する予定です。

ちなみに、先日売却した投資信託を今でも保有していたら、各銘柄の成績は以下のようになっています。

  • 浪花おふくろファンド:+6,904(+4.93%)(投資額14万円)
  • コドモファンド:+6,090(+4.35%)(投資額14万円)
  • コモンズ 30ファンド:+8,436(+4.02%)(投資額21万円)
  • ユニオンファンド:+1,232(+ 0.88%)(投資額14万円)
  • 結い2101:+1,575(+0.75%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:+882(+ 0.63%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:+277(+0.20%)(投資額14万円)
  • さわかみファンド:-1,800(-0.86%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:-3,697(-1.76%)(投資額21万円)
  • ありがとうファンド:-5,256(-2.50%)(投資額21万円)

投資額が違うので、損益額ではなく、損益率で順位付けしています。

クローバー・アセットマネジメントの「浪花おふくろファンド」と「コドモファンド」がワンツーフィニッシュとなっています。

この成績だけ見ると、今年最初に売却しておいて良かったと思えます。

◆個別株

  • 個別株A:-321,300(-17.71%)
  • 個別株C:-261,300(-21.57%)
  • 個別株B:-179,300(-27.50%)

◎合計損益:-761,900円(-22.26%)

個別株は先日、1銘柄だけギリギリプラスで売却したので、現在3銘柄を保有していますが、去年から大損状態が続いています・・・

この3つは、もうダメかもしれません・・・。

1つだけナスダック銘柄があるので、この銘柄が一部に鞍替えすれば、大幅に株価がアップすることが期待できます。

実は、去年の4月にそんな噂が流れて、15万ほどプラスになった時があったのですが、私は正式に一部上場が発表された時に売約しようと思っていたら、単なる噂で終わって、その後、一気に株価急落・・・ということがありました。。

次の4月にまた噂が流れて、一時的にプラスになったら売却するのもありだと、今は思っています。

まだ、投資を初めて10万円以上の利益確定がないので、まずはプラス10万を達成したいですね。

◆米国ETF

米国ETFは保有時の手数料が格安で、歴史もある「バンガード(VANGUARD )」のみに投資しています。

当時は手数料が一番安かったマネックス証券で購入しましたが、今なら手数料が下がってマネックス証券と同じになったSBI証券で購入すると思います。なんとなく、SBI証券の方が管理画面が見やすいんですよね。

  • VOO(米S&P500に連動):+5,207
  • VTI(米市場のほぼ100%に投資):-9,392
  • VT(全世界):-66,184
  • VWO(新興国):-125,040

◎合計損益:-195,409円

こちらも、先月より含み損が増えています。。

米国ETFは為替の影響をモロに受けます。株価が上がっても、為替が円高だったら含み損を抱えることもあります。

ベストな買い時は「株価が安く、円高の時」で、ベストな売り時は「株価が高く、円安の時」です。

海外不動産投資と同じですね。

以前、東南アジアの不動産を見に行った時に、「物件価格は買った時と比べて上がってないけど、為替で利益が取れるから売却したい」と言っている日本人投資家がいたのですが、今はその意味がすごく分かります。

円高の時に日本円を現地の通貨に両替して不動産を買って、円安になってから同じ物件価格で売って、現地の通貨から日本円に両替すれば、為替差益の分だけ利益がとれます。

ただ、不動産の場合、5年以内の売却だとキャピタルゲイン課税が高いので、為替差益だけではあまり儲からないと思いますが。

◆合計

  • 投資信託:+58,539円
  • 個別株:-761,900円
  • 米国ETF:-195,409円

◎合計損益:-898,770円

1ヶ月前と比較して、19万円ほど含み損が増えています・・・。

個別株の含み損が大きいですが、今年は個別株を新規で久しぶりに買いたいと思っているのですが、なかなか時間が取れずに、銘柄選定ができていません。

できているのは、ひふみ投信セゾン バンガード・グローバルバランスファンドの積立と、SBI証券マネックス証券でのIPOの抽選申込だけです。

あとは、確定拠出年金制度(iDeCo:イデコ)を今月中に設定したいと思っています。60歳まで引き出せませんが、控除額が増えるので節税に多少は役立つと判断しました。

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